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今日もお寺巡り

今日も映画のちらしを持ってお寺巡りをした。4軒だった。これで全部で49寺になるかな?それとついでに消防署の独身寮にも配ってきた。「27日すぐ近くで上映会をやりますので非番で暇な人がいれば、このちらしを紹介してください」と言って。
お寺を廻っていて、「このおじいさんと話してみたいな」と思ってしまうのはみんな曹洞宗の禅坊主だな。禅坊主というのは、歳を取るとなんか面白い雰囲気があるな。
上映会参加希望者は概ね百人になった。まあ、その中で予定していて来られない人も4~5人はいるだろうけど。
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リンゴの腐らないマンション

496c81f8.jpeg昨年10月に美女木のマンションの内装替えの際、渋谷アルコバレーノの抗酸化処理溶液を壁紙を貼る前に壁に下地として塗りました。抗酸化処理の家ではリンゴが腐らないで枯れるだけという話しは聞いていましたが本当に私のマンションでもそうなるのだろうかと、実験主義者の私は、昨年12月に人から貰ったリンゴ1個を台所の隅に置いています。半年以上経ったリンゴの写真です。萎れるときに皮に穴が開き少し果液が出ましたが腐らないでいます。
マンションの部屋もとても気持ちが良いです。今まで住んだどのアパートやマンションよりも居心地が良いです。気持ちが落ち着く。正直なところ私の田舎の家より私にとっては居心地が良いですね。神社の清浄感とは違った感じの空気の透明さがあります。本当は心を病んだ家族がいる家なんかを抗酸化処理するとずいぶん違うと思うけれど、心を病んだ人本人とかその親はだいたいにおいて何事も疑いと否定論を述べるので改善のチャンスを失ってしまうことになる。
それと気持ちの良さにはもうひとつ条件がありますね。それは自然の風です。心の居心地の良さには自然の風が部屋の中に流れるようにするのが大事だと思います。今はエアコンを使うため窓を閉め切っているのも問題ですね。
ちなみに青森の木村則秋さんの自然農法で作るリンゴも腐らないそうです。リンゴが腐らないというのはリンゴ自身がそうなる場合と、部屋の環境によって腐らない場合とあるということですね。人間も自らを活性化するか、活性化している環境に住むかどちらかですね。

GATE予約

「GATE」上映会参加予約が今日で90人になりました。私が言うのも変ですが、この映画を見る機会があって、見る人と見ない人、元々機会の無い人、というように人は3種に分類されますが、この映画を見る人と見ない人の違いが魂の進化の上で違ってくるような気がします。魂の今の1ミリの変化の違いは、少しずつ少しずつ違ってきて先々大きな違いになるような気がします。手元の1ミリの違いは1キロ先で10メートルの違いになるのと同じですね。その10mの違いが左右の違いだったら大したこと無いと思うかも知れませんが、上下の違いだったら大変な違いになる。
一度試写会をして時間が経つにつれこの映画の重みを感じるようになりました。多くの普通の人は、「そんな重苦っしいの厭だ。もっと楽しい映画が良い」と言います。「そうですね、その通りですね」と私は答えます。そして私の心の中で少しの悲しみを感じます。その人が魂の進化のチャンスを見落としてしまったことに・・・。次のチャンスは来世まで待たないといけないのだから。
そして出来たら、この映画は、機会を見つけて二度観て欲しいですね。一度目は、「次はどうなるのだろう?」とストーリを追うのが一生懸命で、映画の中の大事な言葉なんかを覚えられていないのだから。その大事な言葉の中に、「一人(いちにん)真語(しんご)を発すれば、十方(じっぽう)真在(しんざい)に帰す」という言葉を太田住職が言っています。このブログを読む人のために予めの言葉の予告編です。

新内閣

テレビはあまり見ていないので詳しいことは分からないが今回の新内閣の閣僚は40代、50代がほとんどみたいだな。これは大きな進化ですね。「政治ごっこ」という面もなきにしもあらずだけど、諸外国の閣僚も若いところが多いので国際的なイメージは良くなると思う。それに若いときに経験を積むことで勉強になるし。
考えてみると日本は国際性が政治には全く無いね。最近人から紹介されて日曜の6時からNHK教育でハーバード大学のディスカッション番組を見ている。あの議論性は面白い。日本人であういう議論が出来る人は政治家も含めてほとんどいないな。あの議論性、論理性の追求が産業革命以降の西洋文明を押し上げたのかも知れないと思う。ほんとは私もあういう議論の中に入りたかったな。でも、あの議論性による結論の導き方がすべて良いかというとそうでもないところが難しい。議論は民主主義の原点ではあるのだけれど、議論性の古代ギリシャ民族は滅んだのだから。日本のように見た目と感情論だけで判断する傾向よりは良いが。独裁もいけないけれど衆愚性もいけない。難しいね。内部での議論に勝っても国や民族が滅んでは元も子もない。

i-Pad2

仕事をしないといけないのに、i-Padの操作に時間がかかっている。どうやれば仕事に使えるのか?どうやれば映画をインストール出来るのか?試行錯誤して何とか映画をi-Padの中にインストール出来るようになったが四苦八苦だな。しかし使いこなせるとこれは便利だ。仕事道具というより手帳の進化版ということかな?スケジュール管理、メモ帳代わり、暇つぶしの映画や音楽、簡単なインターネットに良い。ハードな仕事をするにはPCが必要だが、客先での簡単なプレゼンテーションには最適だ。ただし、それは必要なプログラムを入れることが出来たらの話しだが。またi-Padを使って出先で会社のPCを見て操作できるという無料ソフトがあるらしいのでそれが使いたくて買った。例えば光の経時変化の24時間、48時間測定を外出先で様子を見ることが出来るようになるし、外出先でPCの中の図面をi-Padで取り出して見ることが出来る。今までもノートPCでそれをやろうと考えていたのだがどうもうまくいかなかった。とにかくi-Padは動きが速いのが良い。PCは立ち上げに、ちんたらちんたらしているので外出先でちょこちょこっと開いて見るということが出来ないのが問題だった。
 



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