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スイスから仕事?

昨日、スイスの大学の研究者から仕事の引き合いが漢字入り日本語で来た。日本に10年ぐらい留学していたんだな、きっと。そしてスイスで日本語のホームページを検索したんだな。五千ドルの仕事だから、まあ注文は来ないだろうけど。ハイテク製品なので輸出許可申請も必要だろうし。でもヨーロッパ、アメリカに輸出するのが目標だから気持ちとしてはうれしいですね。英語のホーム・ページを作ろうとは思っているのだが面倒でなかなか手が出ないままに来ている。英語のホーム・ページを作ると可能性は大きくなるな。
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サッカー

私はサッカーも野球も興味ないけれど、サッカーで日本チームは韓国チームに負けたと。いつも私が言うように、「キムチ文化とお新香文化ではキムチに勝てない」と。サッカーなんてまだ予選をしていたの?野球なんてやっているの?という感じですね、私にとっては。

映画「GATE」

この映画の見方は一人一人違うので夫婦、親子、家族で観て貰いたいですね。同じものを観て異なった視点を聞くことで自分の視点が倍になるから。核兵器廃絶の大切さを意識する人、祈りの力に意識を置く人、禅の力に意識が行く人、いろいろだと思います。後で人の視点を聞くとより自分の幅が拡がります。
「一人(いちにん)真語(しんご)を発すれば、十方(じっぽう)真在(しんざい)に帰す」という言葉を住職が言っています。この一言を聞くだけでこの映画を見る価値はありますね。他にも登場人物が、「恨みは自分の魂を破壊する」とか「一人一人の心が平和でなければ世界の平和は無い」とも言っています。そういう素晴らしい言葉に意識が行く人もいます。音楽に意識が行く人もいると思います。そういうことでこの映画は一度観たら少し間を置いて二度見て貰いたいですね。一度では気がついたことを明確に認識できないから。

韓国哨戒艦沈没7

韓国政府が北朝鮮に対して関係者の処罰と謝罪を要求したとある。ようするに、「これは現場の暴走であり、金正日自身・北朝鮮政府の意志ではない」という形に落ち着かせようとしているということですよね。韓国としてはそれしか表現のしようが無いですよね。もちろん北朝鮮からの謝罪なんてあるわけないけれど韓国国民に対して韓国政府は北朝鮮に正当に要求したというポーズが必要だからですね。落ち着かせどころが韓国政府の難しい舵取りになるのです。武力衝突や戦争は絶対に避けなくてはならないから相手を必要以上に怒らせないように、なおかつ国民が納得しないといけないということなんですね。

宗教とスポーツ

多くの既存宗教は他者(他宗教)否定ですが、スポーツの場合、「自分は野球が好きでクラブでは野球部に入っているけれど家に帰ったらサッカーも見ています。」という子供は多いのではないでしょうか?野球部に入っていても遊びでサッカーをすることもある。そういうふうに自分はこれが好きだけれど他のスポーツは否定しない。宗教もそういう感じになれば良いんですよね。仏教だってキリスト教だってイスラム教だって原点を学べば結構面白い。仏教だって、浄土宗、浄土真宗、禅宗、真言宗、それぞれ真理がある。「なるほどなぁ~、この宗派ではこういう見方・考え方で真理に近づくのか」とか「私は何々宗の檀家だけど、どこそこの坊主の話が面白いからちょっと聞きに行こう」とか自由な形で学べば良いのです。理屈で言えば他者肯定ということですね。宗教をスポーツ感覚にすれば良いのです。だからと言っていい加減ではないですね。スポーツ・クラブだってみんな真剣にやっているのだから。みんな宗教以上に真剣にやっているのだから。価値観の平等さということで宗教団体もスポーツを学べば良いのです。それが宗教ルネッサンスですね。もちろん今でも分かっている人は他者=他宗教肯定ですが、「いろんな宗派・宗教に行って学んできなさい」と檀家や信者に言っている坊主や神父は少ない。
キリスト教徒が世界制覇に乗り出さなかった時は、宗教的には結構平和が成り立っていたんですよね。宗教が元で戦争するのは元凶はキリスト教(キリスト本来の教えそのものではない)のせいだな。もちろんイスラムでも戦争はいろいろあるのだけれど理由は宗教では無かった。モンゴル帝国の時代は特に宗教的には平和共存していたらしい。宗教は平和共存出来るのです。


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