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極東の近未来

今日、とんでもない情報が飛び込んできた。朝鮮半島、中国、日本のこれからは日本人の理解できない流れに進んでいきそうだな。なぜ理解できないか、それは国際関係の情報が開示されていないからです。アメリカ軍基地としての沖縄の存在はこれからしばらくますます大きくなる。その事情は日本人には知らされない。極東の調整は中国に任される。朝鮮半島は中国の政治圏内にはいるということ。アメリカはしばらく静かにせざるを得ない。拉致問題はもう吹っ飛んだな。国際政治における中国の存在感はますます大きくなる。正直、これから大変な事になる。1997年頃だったかな?第二次朝鮮戦争が起きそうな状態だったが、当時の日本人は専門的な一部を除いてそんなこと何も知らないで平和にのほほんとしていたのです。今もそういう状態なのです。これから中国とアメリカは北朝鮮に甘くなるな。事情を知りたい人は日向ぼっこ村のお食事会でお話ししましょう。
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八日目の蝉

たまたまNHKHiのテレビを点けたら「八日目の蝉」というドラマの最終回をやっていた。「あれ?あの海岸、ちょっと小豆島に似ているな」と思っていたら小豆島という声が入ってきた。「へぇ~!たまたま点けたら小豆島なんて?またまた偶然だな」と思いつつ見ていた。最後の方に、女性が岡山の港から小豆島の方に向いて、「あの島には天国がある」とセリフを言っていた。ドラマの流れからそういう言葉が出てきたのだが、作家が何故、登場人物にそういう言葉を言わせたのだろうか?作家も小豆島で何か体験したのだろうか?

タジン鍋3

昨夕もタジン鍋を使った。なかなか本当に良いですね。焼き物というのが何か特別な波動が出るのかも?で、考えました。日本家屋の屋根は瓦を敷き詰めていました。今の新築の家は瓦を敷くというのは少ないですが。あの瓦というのは屋根を重くすることで台風なんかで家が吹き飛ばされないようにするためのものというのが一般的な理解です。もちろん遮熱とか雨を防ぐとかありますが。でも、あの瓦という陶器には別の意味もあったのではないでしょうか?瓦の屋根の家の下で暮らすと心が落ち着くというような心に及ぼす影響があったのかも知れませんね。コーヒーカップでも紙コップ、ガラスのコップ、陶器のカップで飲むときの心の落ち着きが変わってくるのと同じですね、きっと。焼き物の入れ物というのは日本が世界で一番古いという説があります。土器は日本の縄文文化の特徴だと。

5/30(日)午後1時から勉強会

この5月30日(日曜)に午後1時より全林野会館709号室で勉強会を行います。
テーマは「観念要素の更改」です。
日曜行修会の後に食事して全林野会館にという感じですね。
私は天風教義の中で観念要素の更改が一番大切なものだと思っています。観念要素の更改をするために安定打坐があると。観念要素の更改のために修練会の各プログラムがあると思っています。まあ、かなり先に行くと(レベルが上がると)また別な話にはなると思いますけど。


 

国防

どうして日本だけこんなにもいろんな考え方と無知があるのだろう?戦後の洗脳教育のせいと言えばそれまでなんだけど。他の国では、例えばアメリカでも、他の国に派兵することに関しては、賛成、反対、意見がいろいろあるけれど、自分の国そのものの守り方に関しては与党、野党といえども違いはほとんど無い。日本ほど意見の分かれている国は他に無い。私には不思議だ。鳩山総理が、「学べば学ぶほど海兵隊の抑止力は必要だと分かってきた」みたいなことを言っているけれど、”政治家が、まして総理になる人間が今頃何を言っての”という感じですね。如何に政治家が国の守り方を考えていないかということですね。そんなのは日本だけだな。


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