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世界の非常識

かつて「日本の常識は世界の非常識」という言葉が流行りましたが、考えてみると中国の常識は世界の非常識だし、アメリカの常識も世界の非常識だし、イスラム教国の常識も世界の非常識だし、世界の常識ってあるのでしょうか?今、日本人の旅行マナーはとても世界から評価を受けていますが、30年前の日本人団体ツアーはそうではありませんでした。この30年間で多くの日本人が何回も海外旅行経験をしてマナーが洗練されてきたのです。30年後、中国人のマナーも洗練されているのでしょうか?旅行においてもビジネスにおいても社会マナーにおいても常識(?)を身につけるには世界を何度も見て体験するしかないのかも知れませんね。旅行者のマナーはそういうことで改善しますが国家のマナーはどうでしょう?アメリカは三百年、中国は三千年、世界の常識という範囲に改善されていないように思うのだが。
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銭金の問題

「銭金の問題じゃない」と言って人や社会に役立つ仕事をする人は日本人だけでしょうか?中国やアメリカでそんな人間の存在は聞いたことがない。「収支はとんとんで良いのです。」とか「食えれば良いのです。」と言って人の喜びをエネルギーにして生きている中小企業の経営者はままいる。日本というのは本当に良い国ですね。

実は・・・

実は私は一人で喫茶店に入ったのは25歳を過ぎてからです。それまで一人で入ったことがない。喫茶店でたむろするのは不良だと思っていたから。まして喫茶店でウエイトレスの仕事やアルバイトなんてとんでもない不良女だと思っていた。
実は私は32歳頃を過ぎるまでカッターナイフの刃を自分で折ることが怖くて出来なかった。いつも上司に「これ折ってください」と頼んでいた。なんとなくパチンと折った刃が顔に飛んできそうな感じがしていたから。こういうことを上司に頼むのが私の性格だな。部下やアシスタントには頼まない。危険なことは上司に頼む。(刃を折るのは危険だと思っていたから。)そういえば私にアシスタントが付くまで私の机の上や引き出しを整理するのは私の上司の役割だったな。ははは・・。今は誰も整理してくれる人がいない、トホホホ・・。先ほどカッターナイフの刃がプラスチックのケースを削っていてポキッと折れたのでそういうことを思い出した。で、そういう人間が坂本龍馬がどうしたこうしたと書いている自分の不思議さをですね。まあ、理屈だけは昔から言い続けてきたけど・・・・。

つみれ

近くのスーパーで「鰯のつみれ」を買った。う~ん、池袋にある宮城県アンテナ・ショップで売っているつみれと全然違った。スーパーのつみれは買えないな。つみれからだしが出ないし味がない。宮城県のは、つみれ自体からだしが出て味付けは少しの醤油だけで済む。
ちなみに民主党が日米中・正三角形の関係の構築が望ましいというようなことを言っていますがスーパーのつみれより味がない話しだ。あまりに世界の常識や歴史を勉強していない証拠ですね。世界政治から言って、日本が「日米中で三角関係を築きましょう」なんて言ったら中国とアメリカから「日本がそう思うならそれで良いですよ。そしてその関係なら日本はもう必要ないですね。日本はお金だけ出してください。これから米中で連携して世界覇権を作ります。」となるということが分からないのでしょうか?日本という存在の危うさを考えられないというのは小学生意識ですね。社民党は幼稚園児意識ですが。味の無いつみれは料理から外される。自分は味があると錯覚している味のないつみれの運命は如何に?
男と女の平和な三角関係なんか成り立たないのに国家間においてはもっと成り立たない。国民がそういう国際政治に無知な民主党を選んだのだから仕方がない。(自民党が良いと言っているわけではない。)
これからアメリカの覇権は衰退していく。その中でアメリカに依存過ぎると日本が成り立たなくなるという話しは分かるが、それを政権政党の政治家が口に出してはいけないということですね。中国とアメリカは関西山口組と関東住吉連合会のやくざにたとえられる。両方と仲良くやりますというのは口にしてはいけないことなのです。そんなことを言えばどちらからかに殺される。自分で自分を守る力が無いのだから。

毛糸の帽子

この冬、生まれて初めて毛糸の帽子を買った。朝早く荒川の土手へ富士山の写真に撮りに行くには頭が冷える。北風の中、自転車で駅に行くのにも寒い。で、丸い毛糸の帽子を被ったら暖かい暖かい。「う~ん、中年のおじさんにになってしまった!」と嘆きながらも暖かさにはかなわない。


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