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普天間移転解決方法

10年ぐらい前に自衛隊の友人に私が話したのは、「古くなったスーパー・タンカー4隻を柱やブリッジを外して2x2の形で繋げてその上に大きな鉄板で滑走路を造って沖縄の沖の海に浮かせて使うのが一番良い方法だ。一番簡単だしコストも一番安くなる」ということでした。タンカーの内側は空間がいっぱいあるので改造して居住施設を作ればよいし。そんなことを言ったのを思い出しました。そうするとゆっくりではあるけれど海の上だから移動も自由に出来る。どうして政府はそんな簡単なアイデアを考えつかないのだろう?国民のわがままを認めていると国は滅ぶし、政府の傲慢さを許しては国民主権の憲法に反することになる。国民の幸せがあって始めて国家は存在意義がある。同時に国民の幸せは国の平和があって始めて成り立つ。

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映画「GATE」上映会

昨日全林野会館で試写会(上映テスト)を行いました。テストはやはりやってみないといけなかったですね。6月27日(日)に正式な上映会を行います。6日は予約が取れなかった!!他も予約で埋まっているとのこと。そういうことは昨日は急だったのによく予約が取れたなということですね。
天風会との共催が出来ればと思っていたのですが今朝風呂の中で考えました。
「ひとりから一人へ、そして次のひとりへ」と。
組織を絡ますと組織に依存して一人の力が出てこないし、多くの一般の人にとっては天風会というのはやはり訳の分からない教えの会として一歩引いてしまうだろうと思うから。
このドキュメンタリー映画も、「一人の力」同士の連携なんですよね。「人間一人としての参加と協力、そしてひとりから一人へ、またその次の一人へ」がテーマですね。そう考えて天風会や東京賛助会に協力や共催を申し込むのは止めることにします。「一人から一人へ、そして次の一人へ」と紹介を繋げていってどこまで行けるか?
それはやってみるしかない。一人一人の力の協力にお願いすることにします。一匹一匹の蝶々の取るに足らないかすかな羽ばたきの総和がハリケーンの力を生み出すかも知れないし、そうならないかも知れないし、それは蝶々の考えることではないということですね。

テーマ、再考しました!! 「祈りと思い、”ひとり”から一人へ、そして次の一人へ」ですね。

小豆島の不思議パート2

24bed632.jpeg小豆島の私の家の裏山のパワースポットも不思議ですが、私が昔から不思議に思っている石積みが小豆島の頂上にあります。超古代ミステリー「日本のムー遺跡・日本に残るピラミッドとストーンサークル」という項目にその不思議の石積みが紹介されていた。これが雑誌で紹介されたのは初めてではないでしょうか?形としてはイスラム建築様式なんですがイスラムと小豆島は関係無いし、豊臣秀吉の時代に小豆島をキリスト教の聖地にしようとした宣教師はこんな形は造らないだろうし、いくら考えても答えの出ない石積みなんですよね、これ。それにしても編集者はよくこれを見つけたな。ほとんどの人はここまでは行かないのに。まあ、最近は道路事情が良くなり昔よりはるかに行きやすくはなっているが。私は高校時代に一人で何回もここまで歩いて登っていった。頂上から下界を見下ろすことで、なんとか自分の心の崩壊の危機から救った。これはほぼその場所にある。

展示会

vision1.jpgvision3.jpg今週の水曜から金曜まで横浜”みなとみらい”で光技術の展示会に最も安いブースに参加した。なんと!周りはほとんど一流企業だった!そして私のブースの両隣は人だかりが出来て私の会社はその中に埋もれてしまった!(右の写真の真ん中の人のいないブースが私の会社のブース)「おい!おい!一流企業が俺レベルの企業のレベルに落ちてくるなよ~!」と何度も冗談で大きな声で言った。他の人は笑っていた。で、結局、新しい客を捕まえることが出来なかったが隣の会社や研究所の人と親しくなって得をしたかも?それにしても隣が私の大事な顧客でもある産業技術総合研究所と肩を並べるとは思わなかった。今回は製品とカタログを置いていただけで接客のフォローはほとんどしなかった。必要な人は後から電話やメイルで連絡してくるだろうからということで、だんだん手抜きになってきている。カタログもいつの間にか人が持っていってそこそこ無くなっていた。私の会社の製品のカタログだけを持って歩いている人もいた。ライバル会社の情報収集だったのかな?まあ、展示会は新しい顧客を見つけるのがメインの目的ではあるけれど、既存の顧客と打ち合わせをする機会でもあるし、「あ~、毎年新しい技術を開発してやっているな」と顧客が安心する機会でもある。

システム

女性が子供を産みやすい、育てやすくするには子供一人当たりの手当を支給するのでなく、深夜まで運営されている駅前託児所・保育所・子供一時預かり所をたくさん作ることですね。そうすれば子供への家庭内暴力も減るかもしれない。そして子供一人当たり月五千円程度を親から徴収すれば良い。受益者負担を原則にしないと。それと弱者救済システムは別問題だ。ものの本によると江戸時代には弱者救済システムとして、ただ生活保護を与えるのではなく、それぞれに働けるシステムを作っていたとある。例えば目の見えない人には按摩技術を教えて按摩という技術で自ら働いて収入を得て生活ができるようにしていたと。老人介護、子供保育、また地方では畑の遊休地の草取りなど多少の収入が得られるボランティア活動システムなどで仕事のない人も失業保険とか単なる生活保護で生活するのはだけでなくそれなりに働いて収入を得る社会システムが大事なんですよね。「介護専門の教育を受けていない他人に親の介護なんて怖くてして貰いたくない。そんなボランティア・システムなんて嫌だ」という人もいるから中途半端に豊かになった民主主義国家というのはわがまま国民を作り出している。


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