忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1805]  [1806]  [1807]  [1808]  [1809]  [1810]  [1811]  [1812]  [1813]  [1814]  [1815

六義園

六義園のライブ映像です。夜は何も見えませんが昼間は桜の状況が分かります。この映像を見て六義園に走ろう。インターネットにより便利になったものです。
http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/camera031.html
PR

借金

1億100億の借金を背負っても何とも思わずに明るく日々挑戦している人もいれば100万の借金で苦しい苦しいこんなに苦労している人間は私ぐらいだと思っている人もいる。10万円の借金で生きていくのがつらいと言っている人もいる。さすがに私も10万円の借金で生きていくのがつらいと言っている人にアドバイスする知恵を持たない。そういうのがつらいと思う人は次々に何でも辛いと思うので一度死んでみるしかないと思う。運が良ければ生き返って思考の回天が出来るかも知れないから。思考回路は他人のアドバイス程度では変換が出来ないのだから。前にも何度か書いたことがあるけれど、「天は自ら助く者を助く」という言葉が歳と共に納得出来るようになる。ただ時には人から背中をポンと押されたり方向をアドバイスされることは必要だ。人にアドバイスされて自らの足で歩くということが出来る人だけが救われる。

六義園の桜

22b6008e.jpeg今年も桜の季節がまた始まりました。六義園のしだれ桜も咲き始めたと六義園のHPに載っていました。板橋にいる頃は自転車で15分の距離だったのですがここから行けるかなぁ~?朝の9時開門と同時に入ると良い写真が撮れるのだが今年は無理かなぁ~?板橋の石神井川沿いの桜並木もとても良いのだが、戸田市の荒川沿いにも桜並木があるそうで期待している。昨年までは、桜の季節は仕事をさぼってカメラを持って自転車で走る毎日だったが今年はどのくらい見ることが出来るのだろう?来週の日曜はロイヤルでなくジョナサンで食事をして六義園だな。その次の日曜(4/4)はスーザン・オズボーンのミニ・コンサートだ。そうすると4/4の午前中は日曜行修会を休んで小石川植物園に桜を見に行くのも手だな。いや~、来週の日曜も午前中は六義園にしようかなぁ~?普通の日の朝9時に六義園に行くのはやはりもう無理だもんな。みなさ~ん、日曜日に私が天風会館で見えない時は桜を見に行っていると判断してくださ~い。(上の写真は護国寺の今年の早桜)

テレビ

2/25のNHK「たび歌」を見てから今日まで一度もテレビを見ていない。本屋でテレビ番組表誌をめくっても見たい番組も無いし。テレビをまったく見なくなるなんて本当に私は変わったものだ。歳のせいだろうか?忙しくなると本が読みたくなるというのは相変わらず変わらない。
今日は、私は戦いの後の少し虚脱状態ですね。午後からは英語の予習をしなくてはいけない。この歳になってもまだ英語の勉強とか予習というものから卒業できない。でもテキストとして読んでいる本の内容は面白い。これを読むと間違いなくアメリカ嫌いになるな。だからいくら面白くても翻訳本が出ない。翻訳本を出さないように無言の圧力がかかっているのかも?
明日、地方議会の選挙らしい。市民何とかというグループがいろいろあるみたいだが背景が分からない。背景隠しのネーミングかも?おばさん達が結構運動している。地方議会選挙というのはなんか小学校のPTA選挙みたい?日本の民主主義も小学生段階になってきたのだろうか?今までは飴をくれる人の所に走って行くという幼稚園児段階だったが。まあどちらにしても国も地方も土建屋利権議会から離れつつあるのは進歩だろうと思う。ただ国は自民党土建屋利権から小沢土建利権に移ってきているというのは言える。沖縄の基地問題はその一例でもある。沖合埋め立てというのは土建屋の最も儲かる仕事だから。本当は沖合浮きドック方式が一番環境にも良いしコストも明確に出てくるのだがそれでは土建屋が儲からないのでやらない。
それにしても自民党は自己崩壊段階だし、民主党は小沢さんの奴隷政党だし、共産党は政治オカルトだし、社民党は幼稚園児だし・・・。私の田舎も町長選挙があるみたいで私の小学校のクラスメイトが立候補しているらしい。彼は元官僚としてインターネットで実名で批判されているのだけど田舎では誰も知らない。彼は現町長の姻戚らしくて現町長の後押しで立候補するらしいのだけれど、「恥をさらすな。止めとけ」と私は言いたいのだが・・・。権力は蜜の味。一度その蜜を味わったら離れたくなくなる。権力は麻薬と同じだね。権力を持ったことのない人間にはこの快感は分からない。私は過去生で充分に味わったからそういう段階はもう卒業している。
ただ権力には志と大義名分がいる。それは自分の命と同一のものでなくてはならないのだが。蜜の味だけに酔っているようでは救えない。

非常事態の中の冷静

3月は久しぶりに気が狂いそうになるほど忙しい。新しい仕事(技術)はトラブルがつきものなのでトラブル対応で忙しい上に更に忙しくなる。去年の10月納期のA社向け仕事もやっと出来た。ぎりぎり滑り込みセーフだった。昨日も別な仕事で客先B社に組み立て調整をしに行ったら担当者がいないので調整が終わったら梱包出荷もしてくれと言われた。「はあ~?なんで私が?」と思ったが何も考えない自分に戻してレーザーの調整が終わった後黙々と無心に1時間かけて装置の梱包をして上げた。今日の午後の名古屋での最終製品組み立て検査に間に合うだろうと思う。今日が最終ユーザーにとってのデッド・ラインだった。そして今日も夕方出荷の製品のためにC社から何度も状況確認の電話がかかってくる。
私の納期遅延や品質トラブルのため多くの会社の多くの人が連休も休日出勤で仕事をすることになった、はははは(笑い事ではないが)。メールでもD社とE社からの仕事の納期催促が入ってくる。
その上に今朝は、阪大と近大の教授との技術的な世間話にも付き合わされたし(日本の光技術のこれからの方向みたいな話し)。まあ、ここ2~3年は誰からの話でもお呼びがかかるとダブル・ブッキングにならない限り断らないことを原則にしている。
新しいレーザーというものは常に予想外の問題が起きるので更に製作に時間がかかることになる。慌てても新たなトラブルを起こすだけだから一つ一つ対処している。心で焦っても何も生まれないので心静かに対処出来るようになったのは天風教義のおかげなのだろうか?人生経験の蓄積による結果なのだろうか?それは分からない。

今度の日、月の連休に田舎のそのパワー・スポットを見るために帰りたいと思ったがおそらく無理だろうなぁ~。田舎は桜の季節だろうと思うからちょうど良いのだけれど。HPを検索して分かったことは、霊法会は完全秘密主義の宗教団体みたいでかなり問題がありそうだということ。何故新興宗教がたくさん生まれるのだろうか?空海や最澄や道元の悟りで充分じゃないかと思うのだけれど、それらの坊主が悩み多き庶民の相談に乗ることが出来ないから救いを求めて新興宗教に入るんだな。
要するに既存仏教が葬式仏教のみになって人の道を説かないことから新興宗教の生まれる余地が出てきているということですね。坊主も葬式や法事の時に、生とは何か、死とは何か、ほとんど道を説かないもんな。



忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne