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学級崩壊

「愛子様、不登校に」というニュースが流れている。直接の暴力行為があったかどうかは分からないが、学習院初等科(小学校)で学級崩壊が起きているのは事実だと読める。学習院でも学級崩壊というのは凄い時代になってきたなあ~!これで「愛子様、小学校変更」にでもなれば学習院の権威は地に落ちる。
それにしても愛子様に小学校の中では護衛が付いてない、監視していないということを始めて知った。平和な国だな~。
 

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徴兵制

自民党憲法改正推進本部は4日の会合で、徴兵制導入の検討を示唆するなど保守色を強く打ち出した論点を公表した。これを基に議論を進め、憲法改正の手続きを定めた国民投票法が施行される5月までの成案取りまとめを目指す。論点では「国民の義務」の項目で、ドイツなどで憲法に国民の兵役義務が定められていると指摘した上で、直接的な表現は避けたものの徴兵制復活を思わせる主張を盛り込んだ。
というインターネット・ニュースが流れた。いったい自民党は何を考えているのか!?
ますます自民党は自己崩壊を始めている。日本で徴兵なんて総スカンを食うのが分からないのだろうか?
今の若者の、本当は中年もそうなのだれど、軟弱さは徴兵で鍛えられるなんて思っているのかも?そういう思考や論理は分かるが、そんなの日本人に受け入れられるはずがない。近隣諸国の感情を逆撫ですることになるし。民主党は国家滅亡を目指し、自民党は国家崩壊を目指しているのだろうか?
しかし実は私は徴兵制を考えているのです。「はあ~?」と思うかも知れませんが、若者でなく60歳徴兵制を。60歳過ぎて銃が持てるのか?戦争出来るのか?という疑問が出ますが、軍人にする徴兵制ではないのです。国内では老人などの面倒を見る、外国でボランティア活動をする徴兵制なのです。軍隊に勝る平和維持活動になります。60歳で一度すべての肩書きや収入の違いを捨てて、みんな同じ立場でやる。若者は仕事をすれば良い。60歳を過ぎた人たちのそういう活動を若者が見ることで若者の心が変わっていく。日本が変わっていく。日本を見る世界の目が変わっていく。そんな国、誰も攻めることが出来なくなる。それは核ミサイル持つよりも、原子力潜水艦持つよりも、空母を持つよりも安上がりの防衛方法になる。
もちろん早期志願制度を設けて政治家になる人間はこのボランティアを経験していないと政治家になれないという法律を作る。人生設計を考え志願により早めに経験した人は当然60歳徴兵は免除される。人生に行き詰まった人は人生の途中で新しい経験ができて気分転換になり自殺率が低くなる。老人介護問題も解決できる。
基本的には若者にさせるのではなく、中高年が若者に対して自ら見本を示さないといけない。「私はそんなことやりたくない」、「私はそんなこと出来ない」という出来ない理由を並び立てる文句続出の日本人を変えることが世界平和への道だな。
もちろんその間の給料は支払われるし、諸々の理由で免除された人より年金は上乗せというメリットは付けることになるな。

民主主義

民主主義では1割の先の見える人の力は先の見えない9割に勝てない。民主主義は、独裁者や一部の人間の暴走や権利の乱用を防ぐことが出来る。諸刃の剣ですね。 意識は、「国の未来より私の老後」なんでしょうねぇ~。
「国の将来なんてどうでもいいわよっ!私の老後、どうしてくれんのよっ!」ってね。

危機に際して、「私、死にたくなーい!」、「死にたくなかったら戦え!」、「いや~!私、戦うのいや~!」・・・・
同じように、「いじめられたくなければ相手と戦え!」、「私、いや~。けんかするのいや~。もっといじめられるもん。」、「戦わなければもっといじめられるよ。」、「いや~、戦う勇気なんて無いもん!」 どうどう巡りなんですよね~。この思考が鬱病であり、多くの日本人の典型的な思考パターンですね。こういう人の一票も同じ一票なんです。それが民主主義なんですね。平和時はそれでも問題無いかも知れないけど・・・。

社会システムと心

明治に日本はドイツの憲法と法体系を導入した。結果ドイツと同じ運命を辿った。
戦後、アメリカの思想と家族制度の法律を導入した。結果、アメリカと同じく家族が崩壊して犯罪もアメリカに追随することになった。国が違うのに法律をまねると国の運命も犯罪も同じになる。人の欲望や心は意外に社会システムが作るのかも知れない。消費嗜好もコマーシャルに影響されるし、話題も週刊誌のゴシップに倣うことになる。で、みんな自分がそれらから影響受けているとは思っていない。自分の考えで考え、自分の価値観で嗜好していると思っている。
空からミサイルが飛んできても多くの日本人は、「私は何々・・、私は何々・・・、私は、私は・・・、あの人は何々、誰々さんは・・・」と言い続けているのだろうか?私は、「鬱や神経症なんて空から爆弾が降ってきたら治る」と言ってきたけれどそうではないかも知れないと思い始めた。
国民が真実や事実に対して無知であるようにするためのマスコミや学校教育による社会システムにしてきたからそうなってきたのだろうか?こういう事に関しては私はまだプラス思考出来ないなぁ~。

生存の危機

「生存の危機を乗り越えた民族・国家のみが伸びることが出来る。」と言われています。私も以前から日本人はもう一度危機を体験しないと成長しないと言ってきています。それは10年以内に現実になるかもなぁ~?生存の危機とは滅亡の確率の方が高いのです。日本は今まで本当に運が良かったと思う。幕末においても戦後においても、それは運良く心ある人たちに危機感があったから幸運の結果を導くことが出来た。これからもそうなるとは限らない。なぜならほとんどの日本人が危機感を持っていないから。民主主義では、ほんの一部の人間が正しく危機感を持ってもそれが政治に結びつかない。危機に際しては民主主義は亡国の制度にもなる。何もない平和時には民主主義は良いけれど。日本滅亡の始まりは日本人が民主党を選んだことから始まったと21世紀後半の世界の教科書に載らないことを希望します。まあ、自民党を選べば日本衰退の道ではあったが・・・。衰退を選ぶか滅亡を選ぶかの選択だったわけです。目の前に危機がないときに危機感を持てと言っても持てないのは国家も個人も同じだからどうしようもない。例えば鬱病でもある段階を越えたらもう救えなくなる。最初の段階で手を打って心の持ち方を変更しないといけない。もう正常には戻れないというターニング・ポイントというものがある。日本にまもなくそのターニング・ポイントがやってくる。昨年の衆議院選挙で私は、「これは後悔(民主党)を選ぶか、失望(自民党)を選ぶかの選択です」と言っていたのが本当にそうなってきている。そして次の参議院選挙では日本人は滅亡の道を選ぶのだろうか?「世界の平和は日本から」というのは同意します、また日本にしか世界平和の種は存在しないと思いますが、その種は腐り国家は滅亡ということもある。
確かに歴史を勉強していて思うに、庶民というものは、目の前に爆弾が降ってくるまで、「そんなことは私に起きない」と高をくっているものです。目の前で家族が殺されて始めて危機を悟るのです。「時、既に遅し」ですね。
「この列島はかつて日本と呼ばれ、日本人という邪悪な民族が住んでいました。我々は彼らを核ミサイルで滅亡させました。だから我々は彼らより偉大で善なる民族なのです。彼らは民族として悪だから滅びるのが必然だったのです。そして今、我々偉大な民族がここに移り住み偉大なる省をひとつ増やすことが出来たのです。かつての日本民族の生き残りの末裔は今は我々の一部となっています。」 こんな文章が彼の国の教科書に載る日が来るかも?この論理は今の日本人には理解できないでしょうが、これが世界の論理なのです。
日本の歴史において庶民が歴史を切り開いたことはありません。庶民は常に「長いものには巻かれよ」で生きてきました。庶民の一揆は常に潰されてきました。学生運動家たちも社会人になれば体制に順応しました。民主主義も基本的には与えられたものでそれに順応してきただけなのです。
国防とは10年先に起こりうる最悪の事態を想定して、それに今から準備することです。そしてその準備が常に使わずに済んだという無駄になることが平和なのです。
だから国防とは軍事だけでなく、農業、漁業、通信、運輸、エネルギーなど国家システムすべてが包括されるのです。


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