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運というものはみんな人生で同じだけ持っているという説があります。最近、きっとそれは正しいかも知れないと思い始めた。運の良い人、悪い人は生まれながら違う要素が大きいと思っていたけれど・・。人を見ていると病気になる人は病気になる選択をして、病気の人は病気が治らない選択をしている。運の悪い人は運が悪くなるように選択している。運は概ね神様の代わりに人が運んでくる。神様は肉体が無いので何か代わりを使うことになる。で、運の悪い人は自分の勝手な考えや判断で人の話や提案を断ってしまう。「そんなのおかしい」とか「面倒だ」とか「気が乗らない」とかいろんなマイナスの理由を付けて。そして運が去っていく。そう、人には同じだけ運がノックしているのです。それを受け取るか受け取らないかは個人の問題で、残念ながら幸運は概ね幸運の顔をしていないので気付かない。「私はあなたの幸運です」とは言わない。幸運は言葉を持たないので何も言わずに去っていく。不運は、「私はあなたに健康と幸せを持たらします。」と言って人の不安感につけ込んで後ろ手に高額の請求書と共にを持ってやってくる。健康と幸運になるなら二百万の掛け軸、それは安いと買うことになる。時にそれは壷であったり印鑑であったり宮殿を建てるための寄付であったりする。
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六義園桜

cb5502a9.jpeg今日、仕事で本郷に行くことになりました。で、帰りに急いで六義園にちょっとだけ立ち寄りました。桜は五分咲きとのこと。今度の日曜から来週水曜あたりが満開?かも。で、明後日の日曜朝9時過ぎにきっと私はここにいるでしょう。

平和

映画、「GATE」(原爆の火)を人から教えて貰いました。平和は国家が作るのでなく庶民が作るものかも知れませんね。国家や資本家は平和を作れない。これだけインターネットが発達してきたのですから世界の庶民の力が平和を作り出せるのかも知れない。それが唯一の方法なのかも?インターネットを通じて世界の庶民が連携することで成り立ちうるかも?少なくとも今までの国家間の枠組みの中の努力では出来ないという結果は出ているのだから。戦争は資本家にとってボロ儲けのビジネスだから止められない。庶民が国家に戦争を止めさせるしかない。
次の二つは2008年のTV画像とHPです。DVDはまだ無いみたいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=ahSkQAH93_c&feature=related
http://gndfund.org/jp/index.html

http://www.youtube.com/watch?v=wYK3mNzpY4Q&feature=related

無題

私の同級生が町長になりそうだなぁ~。なんとなく小豆島の恥のような気がする。既にインターネットでも批判的な声が出ている。来年の正月は小学校の同窓生が神社に集まって厄払いをして同窓会をやる歳になっているのだが何となく気が乗らなくなってきた。1対1で会いたい人はいるけれど・・・。町長というのはやはり人の面倒を見るのが好きな人がやるべきだな。「人の上に立つ」権力欲の人でなく、「人の下に立つ」人でないと・・・。小豆島にも人材がいないんだな。町長になれる人がいないんだろうなぁ~。人間出来るとそんなことしたくなくなる。町長なんかになりたくない人を町民が頼んで無理矢理町長になって貰うというような人が良いんだけど・・・。地方の民主政治というのはそういうのがいいんです。サラリーマンは政治家になれない。面倒見のいい人でもサラリーマンでは町長になれないのが問題だ。欧米では町長とか町議会議員というのは手弁当で夜なべ仕事の集まりみたいな所もある。町レベルはそんなので良いんだよね。そうすれば経費もガクンと減るし。
日本人はお上に頼る意識が強すぎて民主主義が成長しない。民族の意識とか思考癖というものは100年200年では変わらないようだ。小豆島もかつて天領だった地域と岡山の津山藩の領域だった地域があってこの二つの地域の思考癖は大きく違う。天領だった地域では江戸時代でも他より自由度が高かった(管理の厳しさが無かった)ので進取の気性があると同時にのんびりムードも持ち合わせる性質になっている。津山藩の領域だった地域では商売人としての損得勘定の知恵が働いている。この性格癖の違いは今も続いている。

世界の平和は日本から

日本人の2割が目覚めると世界は変わり始めると思う。2割はいつでも何でも反対派。6割は流れに従うだけ。日本人の2割にどう目覚めさせるかが問題でいくら良い本でも2割の人間も読まない。この本は日本人みんなに読んで貰いたいなぁ~と思う本はマイナーの中のマイナーだ。日本人が目覚めるには亡国の危機が必要なのだろうか?そんな危機を迎えないで目覚めて欲しいものだ。2割が目覚めれば良いのだから。1割では少なすぎて力にならない。国の滅亡というのは多くは外敵に滅ぼされるのではなく、内部分裂をして外からの一突きで滅びる。目の前の権力欲のぶつかり合いで国は滅びる。もちろんそれを外国から誘導されることが多いのだが。
ある本に次のように書かれていました。【「日本など、あと20年もしたら世界地図から消えてなくなっている」 この発言は、1995年にオーストラリアのハワード首相と会見した中国の李鵬首相による公式会談の席上での「公式見解」である】と。
まあ、いずれ日本は中国の一部になるという見解を表現したものですが日本人は相変わらず真実に目を向けることなく、”のほほーん”としている。すなわち、ますますその方向に向かっているというのが中国側の見方ということですね。
最近見ていると中国は10年先を見ているのでなく、30年、50年、100年先を見てそのために今その実行を行っているという感じですね。中国から見ると日本は本当に幼稚園児だ。


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