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ヨガの真義2

著者はチベットで秘教を学んだとあります。ゴルケ村もチベットとの境界線で当時チベット領域とも自由に交流があったようですから、この著者が学んだヨガと天風先生が学んだのは同質なのでしょう。時期もほぼ同じようだし。まるで幼いときに別れた双子のような内容ですね。で、この本の中に左右の鼻腔呼吸の違いが書かれているのですが、その実践はまだしていないのですが、鼻呼吸を自分でチェックしていて面白いことが分かってきました。鼻が詰まっていないときは左右両方で同じように息をしていると常識的に思っていたら、何と!時間帯によってどちらが主体なのか違うのです。鼻の空気の通りが時間帯によって左右違うのです。そしてそれはいつの間にか自然に変化するのです。何と!何と!自分の鼻なのにそんなことも今まで気付かなかった。で、その本によると左右それぞれ意味やエネルギーの質が違うのだそうです。
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不思議の島・小豆島

小豆島にまたまた変な奴が移住してきている。
http://ten-micron.web.infoseek.co.jp/
一体全体”小豆島”は変人奇人の集まりか?
小豆島はそういう奴を引き寄せるエネルギーを発しているのだろうか?
前回は、「渋谷、石けん」で検索したら世界を放浪したあげく小豆島に移住して、手作りオリーブ石けんを作っている若い女性のブログに引っかかった。彼女は私の出た中学校のすぐ近くに店を持っている。
今回、「タオ・コード」という本のタイトルで検索したら上記のブログが引っかかった。その中年女性は私の出た小学校の近くに住んでいるようだ。農協の裏、苗羽甲1332-1という場所。
「てんつくてん」という超変なのも坂手の向こう、徳本の手前の海の傍で畑を開墾しているし。(これらの住所は小豆島の人間にしか分からない、はははは。)
これを書いている最中にテレビ東京で奇跡の絶景、「小豆島、親指岳のロッククライミング」をやっていた!「はあ?何、これ?」って感じ。
追記:翌日、本屋で外人向け雑誌をめくったら映画「二十四の瞳」のデジタル・バージョン版の映画の紹介していた。

ヨガの真義

たまたま買った一冊五千円の「ヨガの真義」(M・ドーリル博士著)を読み始めて驚いた。天風教義の奥の意味がたくさん書かれている。著者は戦前または戦後、日本に来て天風先生の元で教義を学んだことがあるのではないか、それともインドで同じカリアッパ師から教わったのではないかと思ってしまうほどだ。戦後、外人が結構いたというから可能性が無いわけではないが、まあ、天風教義もラジャ・ヨガ、カルマ・ヨガをベースにしているので当然同じことになるのだろうけど。天風教義を身につけようと思う人は読む必要はないけれど、理解しようと思う人は読んだ方が良い本ですね。でも多くの人にとっておそらく難しい本ですね。

京都教育大6

今回の示談ということで決着がつきましたが、裏で余程大きな力が働いたんだなと思っていたらこんな文章がインターネットに出ていました。今回は弁護士の力の差、それを動かしている金と権力の力だと思っていたら案の定でした。だから大学は彼らを退学処分に出来ないんですよね。
【臨時学童保育員をやったH君、まだ祖父の素性が割れていないんだよね。
あの亡き祖父の孫が強姦魔って事になったら、それこそ週刊誌の格好のネタだし、
衆議院議員選挙にとても負の影響を及ぼすしね。
それでも、父親に迷惑をかけて教職に就くのはね・・・

小学校教員のK君、奈良県教の有力者が身内にいると何かと便利だよね。
捜査が及ぶと庇ってくれたし、田原本でK一族と言ったら、知らぬ人はいないからね。】

普通、こういう状況で退学処分にならない場合は自主退学の勧告ですよね。でも上の理由でそれも出来ない。自分一人でどうすべきか判断できる者もいない。
日本も国際化してきてアメリカや他の国ように、「自分は正しい。私は間違っていない」と言い張る文化になってきているのでしょうか?厚労省の「凛の会」DM不正に関する元部長(私の同級生)も、「私は不正を指示していない」と言っているし。頭の良いキャリアは後で問題が自分に降りかかってこないような指示や表現をしますから、それはその通りだと思いますが・・・。それにしても部下を守るという感性が無いのが寂しい。指揮官と部下、上司と部下の関係の違いでしょうか?指揮官は部下を身体を張って守るが、上司は自分の立場を守るために部下を見殺しにする。日本には指揮官という責任感覚が消えたのでしょう。ただ現場で働く日本人は昔から立派な人が多いが、口だけで働くデスクワークでは立派な人はいない。昔の、前線に立たない大本営参謀なんかもひどかったもんね。先生というのは大抵、口で働くだけだから。現場で身体を張って指導する立派な先生も多いとは思いますが、この先生は立派だという学校の先生に私は会ったことがない。良い先生はたくさんいましたが。やはり立派というのは人生の修羅場をくぐり抜けないとなれないものなんでしょう。先生をしていて人生の修羅場を経験するということは少ない。
それにしても大学はいつから22歳前後の大人の更正施設になったのでしょうか?不起訴になった6人一人一人に、それぞれ二人の指導教師がつき、毎日生活日誌を書かせ指導するという。ニュースを読んで唖然としてしまった。「はあ?何これ!それって小学生じゃん!」と。

タイミング イズ マネー

先週土曜に喫茶店で英語の予習をしていたら隣の若者二人(30代前半と20代後半)がなかなか面白い話をしていた。その中のひとつに、「タイムイズマネーはもう古い。今はタイミングイズマネー」だと。なるほどな~!と感心して聞いていた。今の若者には偉いのが多い。まあ、逆も多いけど。


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