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スーザン・ボイル

ブリテンズ・ゴット・タレントの決勝戦でスーザン・ボイルは優勝を逃がし二位になりました。
がっかりでもあり、これで良かったのだとも思うし。準決勝と決勝の歌を聴いていると、こちらが息苦しくなるような感じでしたから。優勝というのは何でもやはり無心の気の爆発みたいなものが必要ですから。特にここ一週間はスーザンに対する批判と脅迫が渦巻いていて情緒不安定になっていたそうです。ただ私が見るに彼女はステージに立つと過去生の自分に先祖返りをする感じですね。(私もモンゴルの草原で馬に乗ると別人になります。何かがよみがえってくる感じですね。)普段の彼女の大人しい性格からはみ出てしまうようです。過去生において歌は抜群だけれど傲慢さで人生を失敗して、謙虚さを学ぶために今生での47年間の人生を自分でプログラムして生まれてきたのかも知れません。そして彼女の本来の生き方を始めるために今までの47,8年の準備が必要だったのでしょう。

ちなみに今日、倉庫として借りていたアパートを解約して、そこに保管していた荷物を引き上げました。すべて引き上げたとたんに雨がいっぱい降ってきました。そんなもんですよね。すべて必要・必然・最善なんです。たとえそのときは自分では理由が分からなくても。

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スーザン・ボイル

スーザン・ボイルという48歳のおばさんが4月半ばから世界中の話題になっていますが、彼女に関するYOU-TUBEの検索数を見ていても毎日増える一方で凄いですね。時代が本当に変わってきている証拠だと思います。ただ彼女はいろんな意味で今までつらい孤独の人生でもあったかも知れませんが、これからは今までとは異質の強烈な孤独と不安を味わうことになります。それに彼女が何年耐えられるかですね。24時間、普通のおばさんでいることが出来なくなります。最初の一、二年は面白くて大丈夫でしょうが、10年彼女の精神が持つかどうか疑問ですね。なんせ24時間、寝ているときもパパラッチのカメラに狙われ続けるのだから。人の視線が24時間、ずーっと何年も続くというのは今まで48年間ただの素人であった人間が耐えられるかどうかですね。
これからいろんな欲を持った人たちに追いかけ回される。自伝を出版すれば瞬く間に世界中でベストセラーになるだろうし、CDを出せば世界で1千万枚売り上がる可能性がある、それらの版権を得るだけでボロ儲けになるのだから。一夜にして500億円の宝くじに当たったようなものだから大変だ。
これから、もうすでにそうだが、すべての人間が彼女をちやほやし、誰も注意したり叱ってくれる人がいなくなる。自分は特別な人間だと思い始めたら、そこは地獄の一丁目だ。
それにしても彼女はステージに立つと意識の先祖返りをするんじゃないかなぁ?魂の、心の癖の過去生への先祖返り。彼女の若いときの映像とあまりにも態度や表情が違う。良い意味での開き直りになっている。
それにしても一ヶ月ちょっとで延べ一億人以上が彼女をYOU-TUBEを通して見ている。どんな凄いプロでも為し得なかったことが起きている。本当に凄いことだ。誰にでもそういうチャンスは起こりうるということですね。

そういえばハリー・ポッターの著者も、ど貧乏なおばさんでしたよね。イギリスには結構奥深い文化があるのかな?文化の裾野が広く無いとそういうのは生まれてこないから。国も社会も個人も文化を内在していないといけない。日本がいろんな製品を輸出しても尊敬されないのは外人と交流する日本人に文化が乏しいからですよね。日本食とかお茶とか生け花とかいろんな文化が日本にはありますがそういう文化はそれなりに評価されていますが普通の日本人が外人に示す人間としての文化を持っているかどうかですね。単なるただのセールスマンでありエンジニアでしかないことが多い。外人と食事をしながら2時間、仕事以外で自分の持っている文化を相手を楽しませながら語れるものを持っているかどうかですね。

自由と調和

「力だ!勇気だ!信念だ!」と天風会では教えていますが、それはその通りですがそれは40歳までの話で40、50過ぎれば「自由と調和」だと思いますね。
自由とは心の自由、すなわちこだわらない、囚われない、執着しないですね。調和とは他人と合わせることではなく、本当の自分と自分の心との調和、その次に他人との平和的調和だと思います。自分の心との調和とは特に自分の過去との和合ですね。
自由と調和の基礎には本当の自分への理解と信念がないと出来ない。信念のないところに本当の自由も調和も無い。

日馬富士

日馬富士が優勝しました。努力は裏切らないということですね。5/4に見たときに日馬富士は白鵬が初優勝したときと同じ気が出ていましたから優勝に絡む可能性はあると見ていました。やはり結果に先立ち、気が先に出るんですね。日馬富士のような性格を持ったモンゴル人はいない。特にウランバートルにはいないんじゃないかなぁ?それとも、すれる前の少年時代に日本に来るので良い性格のまま歳を取ったのかも知れない。モンゴルの子供は素直でとても良い性格をしているから。
白鵬も日馬富士も練習大好き人間ですから日本人はかなわない。「朝早くからの練習が楽しくてしょうがない」という話をしているということを何かで読んだことがあります。それにモンゴル人の馬に乗る下半身の強さと柔軟さは日本人は太刀打ちできない。

モンゴルのエネルギーの泉

mongolenergy3.jpgモンゴルにエネルギーの湧き出でる世界のエネルギーの中心地があるそうで写真がその場所だそうです。半径2mの範囲だそうです。はてはて?写真を見ながらの静かに座っていると額に熱いものが・・・・?それにしても何もしないでそのままというのはモンゴルらしい。日本だと大きな神社が建ち周りを大げさに囲むのだけれど・・・。はmongolenergycenter1.jpgてはて?何か額に感じるでしょうか?この敷地の中では携帯は通じるけれど一歩外に出ると通じないそうです。この敷地の中は不思議なパワーがあるらしい。


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