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小豆島

ほんま、小豆島には直感だけで動くアホが増えている。アホがたくさん移住してきている。時代が本当に変わってきている。アホは良いことだ。
http://shodoshima.org/dreamisland.cc/about/di_staff.html
http://www.dreamisland.cc/about/profile.html
アホなのにアホでない生き方をしようとしてアホな生き方になっているのが私かな?
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総理大臣

なんやかんや言ってもここ10年ぐらいか?総理大臣になる人間はすべて2世、3世ですよね。世襲制は問題だと国民は言いながら世襲された人間を選んでいる。自民党だって民主党だって主要人物はみな二世、三世だ。そうじゃない議員は官僚出身だ。世襲と官僚以外から普通の国民が志を持って大物になっている国会議員はどれほどいるのだろう?それは多くの国民は文句と愚痴を言いながら国をどうしようというビジョンや志を持っていないということですよね。もちろんそれは誰が悪いと言うことでなく日本の長い歴史の中で作られてきた国民性だということですが。親が家の中で何を話しているかということですよね。学校の成績だ、家のローンだ、亭主の酒癖だ、近所のうわさ話だなんていう親の会話の中では子供は大きな天下国家の志は生まれない。二世、三世議員が多いのは、ひとつは親が家の中で話している内容に影響を受けるからですね。親が家の中で何を話題にしているかということが、そして親の生き様が子供の意識に転写するということです。そして税制という問題もあります。政治団体は無税なんです。自分の政治団体に財産を移していると相続税がかからない。そういうことも政治家が世襲にしたがる理由ですね。

自民党

自民党が負けた理由はいろいろあるだろうけど、日本官僚帝国を壊せなかったということでしょうね~。官僚・公務員のわがまま権利を許し、なあなあで自民党と官僚が癒着して利益をむさぼっていたということに国民の長年の怒りが爆発して民主党に流れた。しかし日教組と公務員の権利主張派の社民党と組んだ民主党に何が出来るのだろうか?勝つためには悪魔とも国賊とも手を組むという戦略は如何なものだろうか?

進化と卒業

一つの家は時代のどこかで、貧しさの中で発憤して時代の流れに乗って成功して、衰退して貧乏を再度経験して心が成長してということを何世代も渡って成長して、いつか子孫が成功も貧乏もとらわれなくなる。そしてお家断絶していく。そういう進化をどの家も経験するのかな?家が消滅するというのは、その家系の学びの卒業なんだろうか?一つの家も一人の個人も成長と卒業という共通の道を辿るのかも知れない。この地球で充分学んだ、そして遊んだと。誰もがいつかはその肉体も家も財産も家族も放さないといけない日がくる。

浅草サンバカーニバル

「すべての文化の終着駅は日本」と私は言っているのですが、浅草カーニバルの写真を見てその思いを新たにします。それにしても日本人がこういう顔が出来るようになったんですね。本当に素晴らしいと思います。
ブラジルのリオのカーニバルの10ヶ月後に出生数がドーンと上がるのですが、日本のかつての祭りもそうでした。踊っている最中に気のあったカップルが森の中に消えていったのです。祭りというものは本来貧乏人の一年に一度のエネルギーの発散の場だったんです。祭りで起きるいろいろなことで殺人以外は警察は問題にしなかった。庶民の欲求不満の爆発の場だから侍階級は祭りには参加できなかった。まぁ、祭りに関してご託を並べるといろいろありますが、浅草サンバ・カーニバルは年々大きくなっているそうです。日本人やブラジル人のこんな笑顔が見られるのなら来年、私も見に行こうかなと思います。素晴らしいと思います。(写真館に知り合いの写真集ブログをリンクしています。浅草カーニバルの写真だけを見てください。他は、まあ見る価値はない。)


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