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今まで何度か声の質について書いたことがあるけれど、本当に”声”というものは不思議だ。私は昔から女性の声に惚れているところがある(本当は誰でもそうなんだけどそれに自分で気付いていない人が多い)。声に顔がついてくる。声と顔は相関だからそれなりに似た顔になる。
それにしても声、声の口調、話し方というものはどこからうまれるのだろう?もちろん出身地、生活している場所の方言などいろんな要素もあるだがそれだけではないような気がする。たまたまテレビを観ていてある歌手の話し声と口調が知り合いにそっくりなのに驚いた。歌手の出身地を調べてみたが全然違うのに。それに声や口調は年齢とともに変わってくる。歳により顔が変わると声だけでなく口調も変わってくるようだ。本当に不思議だ。
その人の悟り具合も声を聞けばだいたい分かるし。
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9.11インサイド

BS朝日で二日間にわたって9.11インサイドというドキュメントをやっていた。現代、テレビで放映されたものは真実であり事実であるとほとんどの市民は信じる。9.11テロ事件に関して何冊もの本が出ている。アメリカの自作自演の陰謀だと。そういうこともあり得るかも知れないし、そうじゃないかも知れない。ただ映像として本来映っていないといけないものが映っていないという疑問は当時のニュースにも今回のドキュメントにも多いのは事実だ。何が映っていて何が映っていないかという分析的見方が大事なんですよね。

教義のレベル

天風会で教えている天風教義は、デジカメで言えば2万円程度の誰でもシャッターを押せば撮れるという内容ですね。それで満足していれば何も問題は無いのだが、もっと良い写真を撮ろうと思えば一眼レフ・デジカメとなる。一眼レフ・デジカメはマニュアルを読んでカメラの操作を四苦八苦しながら覚えなくてはならない。コンパクト・デジカメで何年も慣れ親しんでいて一眼レフ・カメラを覚えようとマニュアルを読んでいると訳が分からなく「ギャー!」と叫んで捨てたくなる。同じように教義もレベル高く理解しようと思うと四苦八苦しなくてはならない。「クンバハカは肛門を絞めて肩の力を抜いて臍下丹田に気を込めること」というのは、「はい、スイッチをオンにしてシャッターを押せば誰でも写真が撮れます」ということと同じ。それは多くの人に普及させるにはとても良いことだ。それはとりあえず誰でも出来ていいけど・・・。

目の中をハエが飛ぶ

昨年の春の終わり頃、目の中に変な透明な模様とかハエが飛ぶような感じになり、まあ水晶体の濁りみたいな現象なのだろうけど、目を動かすたびに気になっていて、「よ~し、天風教義の意志の力で直してみせる」と思っていたのですが、考えてみるとそれからモンゴルに行って帰ってからその現象を意識したことは無かったです。天風教義よりモンゴルの大地のエネルギーで治っていたのかも知れません。先週、机にもたれて10分ぐらいちょっと寝て起きたら、また目の中をハエが飛ぶような現象が再発しました。手の上に顔を置いて寝たので目に圧力が加わってそういうことになったのかも知れません。去年の症状よりちょっとひどいです。また意志の力で直す挑戦をしないといけない。

モンゴルの子供

「アネモネ」というマイナーなスピリチュアルな話がメインの雑誌があります。大きな本屋にしかないかも知れませんが。10月号のP26~P30にモンゴルのマンホール・チルドレンの話が載っています。本屋で見つけたらぜひ立ち読みで読んでみてください。


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