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シャーマン

モンゴル在住の人のブログによると、モンゴル人のシャーマンが大阪の大学に留学しているそうです。今はシャーマンの儀式のためにモンゴルに帰国しているとのことですが、縁があれば大阪で会ってみたいものです。
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酒井法子3

覚醒剤は、ダメ!という良いアピールになっている。結果として酒井法子は自分が逮捕されることでそのことに大きく貢献していることになる。麻薬・覚醒剤撲滅運動にタレントとしてそういうポスターに顔を出すよりより効果的な結果だ。麻薬・覚醒剤撲滅運動貢献者として表彰する価値がある。
テレビにでるには2年ぐらいかかるかも知れないが、1年ぐらいの謹慎の後、利益は更正施設に寄付するとか、世界の貧しい子供達に寄付するという形を取って更正コンサート地方巡業(どさ回り)をすると人気沸騰するだろうなぁ~。私がマネージャーならそういう手を考える。その人気を無視できなくなって視聴率優先のテレビは酒井法子を出演させるようになる。

海軍反省会400時間の記録

「海軍反省会400時間の記録」という本が出版されていることは知っている。NHKテレビで放映予定と本の帯に書かれていたのでこの本を買うけれどテレビを観てからにしようと判断した。「誰も認めない自称軍事評論家」の私にはNHKのテレビの内容は予め予想はしていたが辛い内容だった。本当にどうしてあうなったのかなぁ?と何十年と考えているけれど難しい。日本人は結果が生じた経過や原因を調べない癖がある。「運が悪かった」、「あの時はしょうがなかった」、「もう終わったことだから思い出したくない」などと原因を徹底的に調べないから同じ間違いを犯すことになる。かつて北朝鮮によってアメリカの調査船(スパイ船)プエブロ号が拿捕されたことがあるがその原因を徹底的に分析したアメリカ海軍調査の本を読んだことがある。その余りにも徹底した調査分析に感嘆した。その徹底ぶりがアメリカの凄さのひとつですね。「ハーバート・ビジネス・レビュー」というビジネス誌を30代の頃、何年間かしばらく読んでいたことがあるがその優れた論文はハーバードの論文テーマの選択とその調査方法によるところが大きいと分かった。知能の優秀さではなく調査手法の優秀さなんだと。調査手法が優れていれば誰でもそれなりに優れた論文が書ける。ハーバードはその手法が優れているということですね。狩猟民族と農耕民族の違いだと言ってしまえばそれで終わりだけど・・・国際競争社会の中ではそういう訳にはいかない。
先月、北海道で中高年トレッキンググループが遭難して8人が亡くなったがその後どういう状況でガイドがどのような判断をしたか、なぜそう判断したかというような徹底した調査をしていない。なんとなく原因が曖昧なままみんなの記憶から消えていっている。だから同じような事故や遭難が続くことになる。太平洋戦争の後の東京裁判は理不尽だと言う人もいるが、きっとその通りかも知れないが私は日本人が自ら戦争責任者を追及していないのが問題だと思っている。それぞれの作戦が妥当な作戦だったのかどうかを作戦立案者や作戦実行責任者の責任を日本人自ら追及していないのが東京裁判以上に問題なのです。「私は反対だったけど・・・」という自己正当化、責任逃れの言葉ばかりを当時の責任者から聞くことにいつも腹が立つ。「怒らず恐れず悲しまず」と天風教義は教えているけれど私は戦史を勉強していていつも怒りを覚える。

酒井法子2

酒井法子が失踪中にしていたのは、警察の取り調べの予行演習、模擬練習だったのでは?自分のマンションに戻ってすぐに出たのは、いろんな関係先を書いている電話帳を持ち出すためだったかもね~?いつ警察に踏み込まれるか分からない状況でそれ以外は構っている時間はなかった?そうだなぁ~?もし自殺を偽装して彼女を殺していれば薬を使用している人たちの間で恐怖感が生まれ、麻薬・覚醒剤の売り上げが大幅に落ちることになるからなぁ~。

生まれながらのもの

私は酒井法子がデビュー当時から顔の表情と目が常に違うことに気付いていたので彼女を良いと思ったことは一度もないが歌手や女優として大きな人気を得るには娼性という性質が必要だ。酒井法子にはそれがある。松田聖子や山口百恵なんかも娼性が大きいので人気が出た。そういう気質の無いものはトップ・アイドルにはなれない。せいぜい3番手アイドルだ。またそういうものは生まれつきのもので訓練や演技で持つことは出来ない。酒井法子は人間の運命を見るということでとても良いサンプルになった。
【覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕状が出ている女優、酒井法子容疑者(38)の弟が先月、同法違反(使用)の疑いで福岡県警に逮捕されていたことが8日、わかった。すでに同法違反で福岡地裁に起訴されている。県警は酒井容疑者の事件との関連はほぼないとみている。 県警によると、逮捕されたのは福岡市早良区、指定暴力団山口組系組員、酒井健(たけし)被告(30)。】



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