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太陽の光が部屋の中にたくさん入るのが良い家、良い部屋と一般常識がありますが決してそうではないですね。考えてみると私の田舎のほとんどの家は、庇によって冬の日差しが少しはいる程度ですね。明るく、風通しが良く日があまり入らないのが良い家ということですね。東北とか北海道は太陽の日が入れば入るほど良い家だとは思いますが伝統的な日本の家は違うと思いますね。で、私の新しいマンションは日が入りすぎて困っている。断熱カーテンを二重にしているのに11月半ばで昼に28℃になっている。変化しすぎだし暑すぎる。一体夏はどうなるのだろう?窓に断熱シートを貼らないといけない。エアコンは出来るだけかけたくないんだよね。エアコンの風の流れが仕事の組み立てに問題になるから。
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悪魔か神様か?

私と行動を共にしていると私が如何に神懸かり的に天気に恵まれているかが分かります。本当に我ながら「どうしてこうなるの?」というほど雨に降られると困るときはピタッとその時間は止みます。その反面、いつも神懸かり的に何かが無くなる。まあ、それは私が整理整頓できないからなんですが・・・・。それにしても大事なものだからということで別なところに置くと、それが分からなくなる。昔からそうなんですよね。本当に神隠しに遭ったような感じにしばしばなる。それはまるで悪魔の仕業のようだ。

新製品発明大賞?

板橋区で行っている新製品発明大賞の審査委員賞を繰り上げ受賞した。昨年は優秀賞を貰ったけれど、オルサさんは昨年受賞しているし今年は優秀な新製品がたくさんエントリーしたということで今回は次点だったらしいが一社受賞を辞退したところが出て繰り上げ受賞になったらしい。で、突然電話がかかってきて、制作現場やインタビューをビデオ撮影をしたいという。昨年はビデオ撮影なんか無かったのに。急遽、部屋を整理して撮影に耐えられるようにした。今までの板橋のマンションならとてもビデオ撮影には応じられなかった。ビデオ撮影するなら私も受賞辞退だったね。でも、そういう賞はいろいろ時間を取られるので仕事上は迷惑なだけだけど、授賞式や区の展示会に出ると、いろんな会社の頑張っている様子が見られて刺激になる。「あ~、下々の日本人って、それぞれ頑張っているんだな!日本人てまじめだな~!」と思える。

部屋の気

板橋のマンションの気は実はかつては若干悪かった。私もそれに気付いていた。平均を50とすると45ぐらいの数値だった。霊能者の佐藤先生にも部屋のことを尋ねたら私と同じ事を言っていた。そして「ここの気を上げるように西谷さんはこの部屋に期待されているのです。西谷さんがこの部屋の気を上げたらここから出ていけます。それまでこの場所が西谷さんを離さないのです」と言われました。最近、確かに「あれ?ここの部屋の気が上がっている。毎日、ここで安定打坐(瞑想)をしていたからかな?」という感じはし始めていました。そして最後になんやかんやで神社のような気を作って板橋の部屋とお別れしました。実際はどうかは分かりませんが単なる私の感覚としてはそうですね。本当に分かる人から見たら何の関係もない低次元の気の話しなのかも知れませんが・・・・。

引っ越し7

板橋1丁目のマンションをすべて引き払って武蔵浦和のマンションと板橋4丁目のアパートに引っ越しました。この2週間は私にとって時間が止まっている中での動きのような感じでした。板橋のマンションは一日一日、「気」が大きく変化してビックリしましたが、「良し!」と思っていろいろやって最後はまるで神社のような「気」の状態にして買い手に引き渡しました。「気」が分かる人がドアを開けて入るときっとビックリするでしょうね。でもそんな人はいません。買い手は護国寺の近く(大塚警察の裏)住んでいる人で、移管事務を担当した司法書士はまずまず若い女性でしたが彼女の先祖の墓が護国寺にあって時々お参りしているとのこと。仲介不動産屋さんのかつて小石川に住んでいて大塚、護国寺はよく知っているとのこと。なんか気がついたら見えない糸で知らないうちに繋がっているみたいな・・・?
まあ、それにしても約22年半一緒に暮らした良い女と別れるような感じでした。家というのは「女性性」の「気」を持っているんですね、きっと。
武蔵浦和のマンションは当然ですが生活の感覚が強すぎる場所なので私の仕事時間に隣で干した布団を叩く音が聞こえたり、なんか分からないけれど夫婦げんかの声が聞こえたり、目の前のコミュニティ会館では昼間からカラオケ大会の歌声が聞こえたり、「私はいったいどこの国に来たのだろう?日本語が話されている外国」みたいな感じです。今までの板橋のマンションは都内にもかかわらず昼も夜もとても静かな場所だったんです。そして歩いて数分以内にほとんどのものがある便利な場所だったんです。
ちなみに移管事務処理をする司法書士の人曰く、「この印鑑は良い印鑑ですね。押しててよく分かります。これから運が付きそうな感じですね」みたいなことを言っていました。


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