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デザイン

プログのデザイン、テンプレートと言うらしい。訳が分からないまま2時間もいじっていたらこうなってしまった。ははは・・・。
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滝瞑想

9/22(火)、日向ぼっこ村で滝瞑想行を行います。西武池袋駅7時50分か8時15分集合です。どちらかはまだ未定です。天風先生が滝の傍で瞑想したのを追体験したいと思います。滝の音の中で小鳥のさえずりを聴く練習です。

代償

酒井法子、山城新伍のニュースを見ていると、人を傷つける遊びは人生のどこかで代償を払わないといけないという証明ですね。「家族関係の失敗は仕事の成功で補うことは出来ない」と昔、本で読んだことがありますが本当にそうですね。私がいつも言うように、捨てたら捨てられる、裏切ったら裏切られるというのは宇宙法則です。人生の最晩年の生き方が人生の価値を決めるのかも知れません。どんなに仕事で成功しても家族に捨てられたら意味がない。宇野千代も最初の亭主を自分から裏切り捨てたから結局その3倍返しで男に裏切られた。作家として今生で成功しても来世もまた今生の続きとして裏切った代償を払わないといけない。なぜなら最初に捨てた亭主の心を思んばかっていないから。償っていないから。
「心の解放、魂の進化」、これが人間の生きる目的なんです。多くの人は自分の心の解放を目指しますが往々にして魂の進化の反対の行動を取ってしまう。心の解放を目指して人を傷つけたり欺したり裏切ったりは魂の後退なんです。両立した選択をしないと。
「(魂が)せっかくここまで来て後退するわけにはいかない」ということを、自分の過去生を中学2年の秋見たとき、そういうことも分かった。魂が一歩後退して、それからまた前へ一歩進むのは大変なんだから。「一事、二百年、三生」なんだから。そうなんです、一つ分かるのに200年かかるのです。一歩後退すると、また200年余計に苦労を生きないといけないのです。みんな知らないんだよなぁ~、こういうこと。
ただ自分の魂の声に従うということは社会的なモラルや常識に従うということではないことも知っておく必要がありますね。魂の声が聞こえていながら社会の常識に従うのはそれは逃避なんです。

真理

私がいつも言っている「悟った人の言葉は悟っていない人を通しては学べない」という現実に気付かないで、とりあえず先生と呼ばれる人の言葉だけしか受け入れない人が結構いるものです。それは昔から多くの人の常であり、人は自分の知識と経験の範囲内でしかものを考えられないので仕方ないですが。
「本当に神を信じている人は世界でも少ない。神は存在すると人から教わったことを信じているだけ。すなわち神は存在すると教えてくれた人を信じているのです。それは神を信じているのでなく人から洗脳されているのです」と私は言っています。本当に神や宇宙霊というものを信じれば宗教や宗派を肯定しながら、なおかつそれらから自由になるのです。自分が学んでいるものと他の教えの優劣を比較したり他者を否定するというのは真理とは真反対の心なんです。「こだわらない、とらわれない、執着しない」というのは、他宗教や他の人の教えにたいしても、こだわらない、とらわれない、執着しない心で受け入れとりあえず聞いてみるということです。大事なのは、自分の感覚で試してみて自分の感覚での理解なんです。心が自由でないと真理の会得が出来ないし、身体の自由の感覚が無いと本当のクンバハカにはならないのです。自由とはどこにも力が入っていない状態ですね。力が入っていないと言うことは次の瞬間、自由自在に動けることなんですね。それは心も体も同じ。

間違い

残念ながら人間そして国家も間違いや失敗をしないと成長しないものです。今度の政権選択選挙もいずれ同じ結果になるでしょう。民主党を選ぶと後悔することになる。自民党を選ぶと相変わらず失望を選ぶことになる。
人間は教わったこと、訓練したことしか出来ない。日本人は、日本人のみならず多くの他の国でも同じですが、大事なことは知らされていない。単なるムードで選挙を選択する。民主主義というのは国民が多くの情報を与えられて初めて機能するシステムだ。民主主義を広めようとするアメリカの意図は何なのかということですね。情報をコントロールすれば洗脳でき、洗脳された人間によって選ばれた政府はアメリカに従属させることが出来るという戦略ですね。独裁国家が良い訳ではないが、ヨーロッパ西側諸国が王室を残しているのは愚民により民主主義が崩壊したときのバッファーですよね。万一の時、王道による国家管理ができる道を残しているということです。そのため王室は幅広い教養を身につけることが常の義務になる。国民が適切に情報を与えられ知的で冷静な判断が出来るときは民主主義は良いシステムですが、そうでないときは愚民化政策による国家の他国からの奴隷化システムなんです。
D党のO・Iは日本を奴隷化するためのフリーメーソンだという説もある。教育が破壊されれば日本はますます奴隷化されることになる。今の奴隷化は足に鎖を付ける方法ではないのです。教育による人間破壊とマスコミによる情報洗脳なんです。
戦史を勉強していて本当に教育の大事さが分かる。教わっていないことは分からない、訓練していないことは出来ないんですね。人間個々の人格はとても大事だが国家全体としてのシステムは教育の多様性と幅広さ以外ないですね。教育の多様性、自由性から離れる方針を取った国家はいずれ破滅する。


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