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浅草サンバカーニバル

「すべての文化の終着駅は日本」と私は言っているのですが、浅草カーニバルの写真を見てその思いを新たにします。それにしても日本人がこういう顔が出来るようになったんですね。本当に素晴らしいと思います。
ブラジルのリオのカーニバルの10ヶ月後に出生数がドーンと上がるのですが、日本のかつての祭りもそうでした。踊っている最中に気のあったカップルが森の中に消えていったのです。祭りというものは本来貧乏人の一年に一度のエネルギーの発散の場だったんです。祭りで起きるいろいろなことで殺人以外は警察は問題にしなかった。庶民の欲求不満の爆発の場だから侍階級は祭りには参加できなかった。まぁ、祭りに関してご託を並べるといろいろありますが、浅草サンバ・カーニバルは年々大きくなっているそうです。日本人やブラジル人のこんな笑顔が見られるのなら来年、私も見に行こうかなと思います。素晴らしいと思います。(写真館に知り合いの写真集ブログをリンクしています。浅草カーニバルの写真だけを見てください。他は、まあ見る価値はない。)
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100年前のカラー写真

先日、NHK-BSで明治の日本を外国人が初めてカラー写真で撮った記録をやっていた。その中の一写真がどうみても私の村のように思われる。今度の正月、田舎に帰るときDVDにコピーして持ち帰って友達にも見せて確認してみようと思う。
100年前、いかに私の村は栄えていたかということですね。それは小さな村だけど日本海ルートの北前船や瀬戸内海の海運業を営み栄えていたのです。それは話には聞いていたけれど、まるですべての記録を抹消したかのように目に見える証拠が無かった。彼らはただ日々一生懸命仕事をしていただけで記録を残すとか名前を残すとかに興味がなかったんでしょうね。それにしても何事も栄枯盛衰ですね。戦後は、そして特に今は誰も見向きもしない今にも消滅しそうな小さな集落ですが・・・・。(テレビ画面をデジカメで撮影)
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今日のテレビ

選挙特報番組ばかりで見るものが無いと思っていたら、BS-TBSで「地球千年紀行 モンゴル・悠久の遊牧」というのをやっていた。今年はモンゴルに行けなかったけれど来年は行きたいなぁ~!出来たら秋に弘前の木村秋則氏のリンゴ畑を見に行きたいものだ。どんな気が出ているのだろう?

合気道

ここ1,2日、合気道のyoutubeを見ています。面白いですね~!別に武道として興味があるわけでなくて身体の使い方がとても面白い。なるほどなぁ~!と気付くことがとても多いです。しかし今の時代において人生の中で数百時間、数千時間を使って合気道や他の武道を学んでもそれを使うことは一生で一回あるかないかのものですね。毎日使うもの、それは様々な事柄に対する心と対人関係の心ですね。武道を一生懸命するからといって心の使い方が出来ているとは限らない。鈍感力、気にしない力、物事に囚われないで問題をさっと逃がす力、そんな心の使い方こそ大事な時代になってきているのではないでしょうか。youtubeの中で、暴漢が持っているナイフを見てそれから逃げようとすると刺される。ナイフを見ないで相手の方向に向かい身を逸らすと刺されないというような事を言っています。これがコツなんですよね。問題を見ると問題の答えは見えてこないというのと同じですね。毎日の生活において問題を気にしてどうしようかと考えるのが人の常ですが、問題を見ないで次のことをしているといつの間にか問題は消えているということでもあるでしょう。

政権交代

政権交代前夜、日本は静かだ。テレビも変わらずに日常のゴシップやスポーツ・ニュースを流している。日本人に日本の将来のあり方をまるで思考させないかのように。国が滅びるときというものは、その瞬間まで何も起こらないかのように動いていくものだろうか?自民党は今までの流れの中で少しずつ改善していけば良いと思っている。民主党は「変える」という言葉以外に国家戦略を持っていない。国民は愚痴と不満による単なるイメージでしか政治を考えていない。・・・・という私の愚痴です。


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