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引っ越し

10月の後半に引っ越しすることになりました。引っ越し先はもうひとつ持っている武蔵浦和のマンションです。仕事の電話番号は変えたくないのでミニ事務所兼書庫として板橋にも一部残します。土曜は板橋で寝ることになるかも?昨日、浦和のNTTに電話新設のために行ってきました。電話でも移転や新設手続きが出来るのですがやはり何事も直接足を運ぶことで得られる情報というものは多いですから。学生時代から足で状況を確認するということを旨としています。もちろん無駄足の徒労ということも多かったですけど。少なくともその場所の雰囲気や地理は知ることが出来る。1時間以上も窓口の係の人と打ち合わせをしてますまずの良い電話番号を得られました。地域番号は如何とも出来ませんが最後の桁が電話9303とFAXは9304です。プライベイトな電話番号6789-0631は10/26ぐらいから無くなりますが他の電話番号は転送で通じるようにするつもりです。10月は仕事もそこそこあるし引っ越しもあるし忙しい。住まいの引っ越しだけなら簡単なのですが仕事場も引っ越しするので段取りが大変だ。
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民族の思考癖

BSフジで韓国歴史ドラマを見ているが脚本が常にワン・パターンの繰り返しだな。韓国人の思考癖がそこに現れている。日本だと水戸黄門も毎週ワン・パターンだ。昔の鉄腕アトムも毎週ワン・パターンだった。いくつかのドラマを見るとその脚本にその民族の思考癖が出てくる。最近分からないのが日本の若者が描くアニメの脚本だな。デザインやストーリの流れが読めないことが多い。中年には理解できないストーリの展開がある。それは日本民族の思考の進化を表しているように思える。視聴者の予測を遙かに超える脚本力は同時に戦略思考力の増大を意味する。昔、自衛隊の参謀に商社出身の人間を入れるべきだと提案したことがある。商社は世界を相手に柔軟な戦略思考を常とするから。そういう人間を一人参謀の中に入れておくことはとても大事だ。もちろんそんな突拍子もないことを受け入れる思考は日本人は持っていないので受け入れられるはずも無かったが。今ならアニメ・ストーリ・クリエイターを自衛隊や外務省に入れるべきだな。相手の国が日本の思考や戦略を読めなくなるから。今の日本の戦略は小学生レベルのワン・パターンだから世界から相手にされない。親(アメリカ)の後ろに付いてくる小学生の子供(日本)みたいなものだ。小学生レベルのワン・パターンの繰り返しは天風会にも当てはまる。個人の人生においてもワン・パターンの思考癖を直すのが修行だな。

核兵器廃絶

核兵器廃絶の理想に向けて核兵器削減がオバマ大統領の意志の元始まろうとしている。しかし世界の現実、アメリカの意図は大衆がメディアから受ける印象とは違うかも知れない。ものの本(軍事研究)によるとアメリカ軍は核兵器に代わる新しい通常兵器の開発に目途が立ったからそういう戦略を打ち出しているという。仮にすべての国が核兵器を無くしたら軍事的にアメリカの独断場になれるというのがアメリカの戦略です。アメリカで開発している新兵器は宇宙から無数の鉄の槍の雨を極超音速でピンポイントで降らすことなんです。岩盤10mぐらいを突き抜ける威力があるそうです。そうすると大抵のミサイル基地や地下基地は破壊される。そして「核ミサイルを地下に持っていてもミサイル発射地下基地を発射前に簡単に破壊できますよ。通常兵器なので世界世論はアメリカに味方しますよ」と。オバマは単なる夢の理想で核廃絶に向かっている訳ではない。
確かに過去の核軍縮を提案し交渉する前にアメリカは必ず新兵器を開発していた。まずは宇宙レーザー兵器であり、次の時は弾道ミサイル迎撃ミサイルの実験成功してからだ。アメリカのやり方は単なる平和のための軍縮交渉ではないということだな。左手に新兵器を見せて脅して右手で握手するというのはアメリカの外交法則です。「日米協力して世界核廃絶を訴えていく」なんて記事がありましたがあまりにもアメリカの戦略、世界の現実を知らない日本ということでしょうか?

筋肉痛

二日連続で清浄の滝に行ったらさすがにクタクタに疲れた。私は、「疲れた」という言葉はこれまでほとんど使ったことは無いのだけれど今回は疲れた。朝起きると体中がギシギシ言っていた。全身筋肉痛だ。こんなのほとんど経験が無い。というかもう忘れてしまっている遠い過去の中にしか経験がない。考えてみると私は根性が無いので無理をしない、頑張らない生き方をしてきたようにも思う。まあ、だいたい小豆島の人間で根性のある奴なんていないと言い訳をしておこう。それにしても不思議に今日の昼前には筋肉痛はすべて消えた。なぜそんなに早く消えたのだろう?
a4d171cc.jpeg7327b354.jpeg滝行で清浄の滝に行ったことがない人はこんなにハードな山登り(右の写真)だとは思わなかったみたいで・・・。
バスを降りて緩やかなハイキング・コースみたいなところを40~50分歩くだけと思っていたみたいで・・・(左の写真)。その分、こんな山道を登って降りて自信が付いたかも?
そう、行をする滝は楽なところには無いのです。楽なところにある滝は人がたくさん来るので人に見られて落ち着いて行なんか出来ないのだから。

清浄の滝3

中年の宮司さん(宮司さんと呼ぶべきか神官と呼ぶべきかは分からないけど)は、高校生の滝行の指導が終わったらすぐに着替えて「先に上がらさせて貰います」と言って一人で先に帰っていきました。滝行で高校生を事故がないように祈りの力で守っていたんでしょうね。だから念入りに時間をかけて準備をしたのでしょう。それでくたくたになったのだと推測しました。ちょっとした怪我や事故でもあれば大変なことになりますからね。黙って祈りの力で守る。神官とはそういう役割なのかも知れませんね。守られた方はそういうことは何も知らなくて良いのです。祈りで人を守るなんてチャンチャラおかしいというのが世間通念ですから。子供は、大人が守る力があれば、その中で自然に成長するのかも知れませんね。人は誰かの命がけで守られている環境の中にいればちゃんと育つ、そんな感想を持ちました。そういう中では大人が何も言わなくても子供は大人に従う。そんな姿を見たような気がします。今は、守っているのでなく、大人(先生の、親の、大人社会の)の価値観を押しつけているのが多いのかも。


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