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電車

166d8320.jpeg電車の中でお年寄りに席を譲った人と譲らなかった人を同時に見た後に、「今日はすがすがしい若者を見て良い日だ」と思う人と「今日は電車の中でどうしようもない若い人を見た」と嫌な気分を持ち続ける人とがいる。
電車の中でお年寄りが乗ってきたとき、「私の近くに来れば席を譲ってあげるのに。こっちに来ないかな」と思う人と「どうぞ私の方に来ないように」と祈る人とがいる。あなたはどちらでしょう。これらの違いが運命を変えるかも知れないし、あの世や来世の違いになるかもね。
プラス思考、マイナス思考とか世のため人のためとかいう話しはこういう具体的な事例で説明しないといくら立派な人の話を聞いてもセミナーに参加してもなかなか日常生活面で身につかないようだ。原理を聞いてすぐに応用できる人とひとつひとつ事例を上げて説明しなくては分からない人がいる。数学みたいなものだな。予習した問題と同じなら解けるけどちょっと変わると分からなくなる人と公理(原理)が分かればどんな応用問題も解ける人とがある。何でも相似形だな。
(写真は、「今日のラッキーな特等席」)
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砂漠の写真

PC300259.jpgモンゴル仲間の一人がモロッコにこの正月休みに行ってきたそうでサハラ砂漠の写真がメールで送られてきました。見て、「ギャーッ!」と心の中で叫びました。うーん、砂漠、テレビの番組で「砂漠は世界で一番美しいところ」とベトウィンが言っていたのを思い出します。世界は広い!悩んでいる心の世界は狭い!
日本人の悩みは雑木林的悩みですね。今、地球に生きている、それだけで素晴らしいのです!この世は美しく、地球は素晴らしい!生きていることは光の輝きです。
8d4f2676.jpegもう一枚は武蔵浦和駅から見た今朝の富士山です。
どちらが美しいかなんて比較するものではありませんね。同時に共存しているのです。地球は素晴らしい!
砂漠の写真を見ていると砂漠ではやはり一神教に必然的になりますね~。雑木林では八百万の神になりますね。私が分からないのは日本人の中にキリスト教などの砂漠で生まれた一神教を信じる人がいるということなんですよね。出会ったキリスト教の神父が素晴らしい人だからその神父の宗教に入信するという話しはしばしばありますがそれは一神教であるキリスト教を信じることになるのかな~?人間教とキリスト教を混同しているのが日本人かも?

天風教義

天風会では、「幅広く方法論を述べているのは天風教義だけ」という話しはありますが本当にそうだろうか?いろいろ話しを聞いていて確かに方法論はあるのだけれどそれぞれの方法論のその方法を具体的に分かりやすく個々の事例に合わせて分かるようには教えてはいない。それで多くの会員はそれぞれが試行錯誤しているのではないでしょうか?もちろん方法論のまた具体的な方法というのは本や講演で一々伝えられない。個人的に個々に指導していくしか方法が無いのではないでしょうか?だから真理や奥義は師から弟子へ、人から人へ、心から心へ直接伝えていくのでしょう。天風会の先生と呼ばれる人たちの話には、本をよく読んでまとめて整理した話しは多いけれどそれは大学の及第点の論文のような話しだな。そんな話では人は入っては辞めていく。世の中、いろんなところに本当に素晴らしい人がいるのだから。天風教義をとりあえず知ったら、天風会とは関係のないところにいる多くの素晴らしい人に会って欲しいと思います。まずは本物の人間に会わないと人間や真理が分からない。芸術作品も食も人もまず本物に出会わないと、そして感動しないと。「3年修行するより3年師を捜せ」という言葉が昔からあるようですが本当にそうですね。昔から国を誤らす人というのは外国を見ていない人ですね。西郷隆盛が外国(欧米)に一年でも行っていたら日本の歴史は変わっていたかも知れません。リーダーは外国に行って直接自分の目で見る必要があります。そして一度だけでなくそれぞれの学びのレベルの段階で見る必要もありますね。身につけたレベルによって他を見る目も違ってくるから。

小食

ロイヤル・ミーティングの帰り池袋の宮城県アンテナショップに立ち寄りサンマの肉団子(つみれ)やサンマの佃煮やいくつかのものを買って来た。夕食はサンマの肉団子を使って鍋物を作った。今日はロイヤルで甘いものを食べ過ぎた上に菓子パンを食べ夕食も食べ食べ過ぎだ。自炊するとちょっとだけという量のコントロールが出来ない。結構多めの一人前になる。で、今、腹がちょっと苦しい。ちなみに体重はベストから2キロ太ると免疫力や消化能力などの対処能力が落ちるのが分かる。健康のためには小食が良いというのが知識でなく身体で感じる。若いときはそんなことは身体の感覚では分からなかった。そして夜の9時を過ぎて飲み物を飲むと小便に夜中に起きるようになったが9時以降何も飲まないと夜中に起きることはないことも分かった。夜の9時以降は何も食べるな飲むなということは年齢によるな。歳を取るとそれは真実だと身体で分かる。そんな歳になってしまった、トホホホホ。

スーザン・ボイル

48歳の脳障害を持った歌の上手いおばさん、スーザン・ボイル、凄いね~!全米チャート6週NO.1。デビューアルバム累計300万枚突破。歌がうまいということ以外に何も要素が無かったはずなのに。世の中が変化しているのです。世の中が今までの既成と違う何か新しい人間ドラマを期待しているのです。地道な努力・下積みをしているからといって花が咲く確率は低いが、努力の継続をしなければ確率はゼロですね。今の時代、努力と言うよりむしろ好きだから人が何と言おうと続けるということですね。スーザン・ボイルも歌うのが好きだから、より上手くなろうとただ歌い続けていたんでしょう。それが一回だけ参加のつもりのオーディションで突然花が咲いたが花が咲くだけの地力は長年養っていたのです。
女の人生のラスト・チャンスは43歳から48歳と私は言っています。スーザン・ボイルも50歳過ぎていたらこうはならなかったと思います。48歳、ぎりぎりのラスト・チャンスだったのです。48歳過ぎたらどうしようもない。それ以前に余程下積みの実績がないと。まったく新しいことを始めるのは男は40歳が限界ですね。そして戦場の前線で戦う気力を持てるのは50歳までですね。引退して農業というのも簡単ではないですよ。長年の身体の作りがそうなっていないのだから。疲れたら休めばいい趣味程度の農作業なら簡単だけど。。

『金よりネコが大事なスーザン・ボイルさん 2009年11月25日(水) ゆかしメディア
 人生48年で、突如として脚光を浴びることになった英国の歌手、スーザン・ボイルさんが、ペブルという名の愛猫のために、高級マンションや邸宅の購入はしないつもりだという。 ボイルさんは、一昨年に亡くなった母親、愛猫ペブルとともに30年以上、今現在の家で生活してきたという。ペブルが今の住まいを気に入っており、動きたがらないのだという。いくら大金を稼ぐようになっても、かけがえのない大事な家族の一員である猫の意思を尊重するようだ。』


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