忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1827]  [1828]  [1829]  [1830]  [1831]  [1832]  [1833]  [1834]  [1835]  [1836]  [1837

マクロ・レンズ

昨日ビックカメラに行った。7万円を持って。カメラレンズの前で買いたいけれど買う決断が出ないまま外に出た。「うーん、近くの中古カメラ・ショップに行ってみよう。しかしあそこは中古でも高いしなぁ~、前に行ったとき無かったし、マクロ・レンズの中古はなかなか出ないんだよなぁ~。マクロ・レンズを使うような人はそんなの手放さないし」と心の中でつぶやきながら・・・。で、中古ショップに希望は持たずに入ってみた。・・・・「お~、あった!」中古が5万4千円、新品が5万9千円とある。「中古でこの値段なら買えるな」と思っていたら店員が、「ニコンが5000円キャッシュ・バック キャンペーンをしているので新品でも中古と同じ値段になりますよ」と言うではないか!5万9千円から5千円が戻れば5万4千円。ビック・カメラよりはるかに安い!で、D5000で使えるのを確認して買った。で、帰ってちょっと試し撮りしてみた。「うーん、違う!これは良い!今までの高級コンパクト・カメラは一体何だったんだ?!」と。今日、不具合で戻ってきた製品を早速マクロ・レンズで写真を撮って客先担当者に写真添付メイルで原因説明を送った。製品とその部品の写りが今までと違う。これは良い!製品の高級感が出る。ただマクロで撮ると焦点が合いすぎて合っていないところと差が出すぎる。全体がはっきり写るように絞りを絞って撮るには三脚が必要だ。
それにしてもカメラのレンズを変えるとそれだけで見る世界が違ってくる。いつも同じレンズで撮っていて世界を変えるのは難しい。人間の思考もそうですね、いつも同じ思考で考えていると世界の広さが分からない。カメラのレンズを変えるように思考のレンズも変えて見る能力が必要だな。
timeandlamp.jpgマクロ・レンズで撮ると何でもないものが
芸術に見えてくるから不思議だ。
弘法はやっぱり筆を選ぶな。
筆が違うとやはり出来が違う。




door1.jpg
PR

あれれれ、やっぱり

日にちは遡るが先週木曜、板橋区の「ものづくり産業展」の中で新製品技術大賞授賞式と受賞者のプレゼンテーションがあった。一人8分間。で、私は真ん中ぐらいで12時半から8分の持ち時間だった。司会者が、「次は可干渉性縦横両モード・シングル LDファイバー光源のプレゼンテーションです」と紹介してから私が壇上に立った。で、当然ですが多くの人は、いえほとんどの人が席を立っていなくなった。残ったのは4人。区の担当者とマンションの私の知り合いと知らない人が二人。もちろん4人全員何も意味が分からない顔をしている。いやはや当然ですが演壇に立ってこんなプレゼンテーションというか演説をしたのは初めてでした。最初から分かってはいたが苦痛の8分間でしたね。こんな苦痛生まれて初めてでしたね。英語の弁論大会の方がまだましだった。ほんと、心の中で笑ってしまいました。まあもともと私の作っている製品をこんなところでプレゼンテーションさせるのが間違っている。ほんと、場違いものでしたね。昨年はプレゼンテーションというのは無かったです。後で歩いていると他の受賞者が、「賞なんて今まで人生で貰ったことがないのでうれしいです」と人に言っているのが聞こえた。「はあ~、そういう人もいるんだ」と感心したというか、なんというか、人生いろいろですね。私なんか賞状の処置に困っているのに。賞状なんて捨てたいけれどいろんな人が一生懸命関わっているのでその人たちの心を捨てることになるので捨てるわけにもいかないし、大事にするほどのものでもないし・・・・。ちなみに賞金は、「昨年より少ないですが・・」と区の担当者から渡されました。開けてみると二万円でした。子供のお年玉より少ない。二度目の苦笑いでした、はははは・・・。でも、多くの人の努力が詰まっている二万円でもあります。

神様

人間は、特に女性は神様を自分の価値観の範囲の中に取り込もうと引きずり下ろす。人間は困ったもんだ。
真理は常に人の思考の範囲の中には無い。
神は神の姿に似せて人間を作ったと言われますが、ある本に、「人間は人間の姿に似せて神様を作った」とありました。本当に人は自分の価値観に合わせて神様を作る・・・。だから以前にも書いたことがありますが、「人は神に出会って神に気付かず、幸せに出会って幸せに気付かず」なんですね。

レンズ

今日午後ソフマップに行ってレンズのオートフォーカスが効かない話しをしたら、引き取ってくれた。お金は全額戻してくれた。2万8千円ならマニュアル・フォーカス レンズとして高くもない、安くもないまあまあ妥当な価格なのでマニュアルで使おうかと考えたが将来のことを考えて引き取って貰うことにした。やっぱり少し無理をして純正を買おうかな?

安物買いの何とか?

ニコン製一眼レフデジ・カメ用マクロレンズが欲しくて中古をずーっと捜していたが、やっと秋葉原ソフマップでタムロン製が出ていた。2万8千円とある。安い!新品で4万9800円のやつが約半額になっている。中古でも半額というものはめったに無い。「これは買いだ!」と思って即買った。買ってから「ひょっとしたらオート・フォーカスが効かないからこんなに安いのではなかろうか?」と疑問が芽生えた。いや、カタログでは効くと書いているしソフマップが不良品を売ることはないだろうと思いつつ帰ってカメラ本体に装着してみた。案の定、オート・フォーカスが効かない。「うーん、やっぱり・・・」だった。明日、ソフマップに行って保証期間内なのでクレームを付けてみよう。きっとうまくごまかされるかも?
今まで仕事の製品をコンパクト・デジカメで撮っていたけれど納得いかないので同じソフマップでニコンのD5000というカメラの中古を安く買った。それは正解だった。標準レンズ付きで5万2千円というのはその後も見たことが無い。で、仕事の製品をより良く撮るためにマクロ・レンズが欲しくなった。新品ならタムロン製で約5万円、ニコン純正なら7万円。どちらにしても高い。カメラが標準レンズ付きで5万2千円で買ったものだから何とか中古のマクロ・レンズを安くと考えていたらうまくポン引きに引っかかったという感じかな?販売員がみんな態度が暗く愛想が悪かったので変だなぁ~?と思っていたらそういうことだった。中古を買うときは充分店頭でテストする必要がある。カメラを買ったときは撮影テストをしてくれたのに・・・今回はそれが無かった。ソフマップで買うときは充分注意をしなくてはならない。売った方がうまいのか、買った方が馬鹿なのか?


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne