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田舎者

今朝、仕事で初台のオペラシティというオフィス・ビルに行ってきた。新宿で京王線各駅停車に乗った。で、「あれ?新宿の隣のはずなのになんでこんなに遠いんだ?」と思っている内に笹塚に着いた。「えっ?各駅停車に乗ったはずなのに何で笹塚まで来るんだ?」。そしてよく線路図を見て「あれれ、いつの間にかこんな路線配置になっている」。そして新宿行き京王新線に乗って初台まで戻った。そして再び新宿に戻ったらJRへの乗り換えが分からない。で、JRへの行き方を人に尋ねる羽目になった。「あ~、埼玉に住むようになったとたん私は田舎もんに逆戻りしてしまった」と感じた次第です。
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おっとっとっと

今日、仕事で高崎の一つ手前の倉賀野というところに行ってきた。駅の周りにな~んにも無い。そば屋も喫茶店もコンビニも無い。約束の時間より30分早く着いてな~んにもすることも入るところも無い。ただ駅の周りを散歩しただけ。帰りに登りの電車が来たので乗った。本を読みながら時々寝て1時間乗っても景色が変わらない。「変だな~?」と思いつつ複線だから八高線ではないはずだし?目が覚めたら「小川町~、東武東上線は乗り換えです」と言っている。「変だなぁ~?なんでこんなところに小川町があるんだ?なんでこんなところで東武線と交差しているんだ?来るときこんなところあったかなぁ~?」と。「ひょっとしたら?」と思い電車を降りて行き先を見た。高麗川とある。「うわ~!八高線だ~!!」と分かった。小川町で東武線に乗り換えて、そして朝霞台で武蔵野線に再度乗り換えて帰ってきた。もし小川町で降りなかったら高麗川まで行って西武線に乗り換えることになっていた。いやはや危機一髪だった。で、予定より30分長くかかって帰った。わずか30分の違いで済んで良かった。

新生活?

武蔵浦和(戸田市美女木1丁目)に住んで2週間が過ぎました。一言で言うと、「実寸大の一人ママゴト生活」という感じでしょうか?では板橋ではどうだったか?「ただ仕事場で寝起きしていただけ」で生活感は無かったですね。私は38年間、ずーっと学生生活のまんま生きているのかも知れませんね。
ちなみにここでは板橋より鳥のさえずりが現実的存在ですね。田舎では鳥のさえずりは当たり前の存在でした。板橋ではほんのたまにしか聞こえなかったような気がする。ここでは、「あっ、鳥が鳴いている」と意識する程度の頻繁さですね。生活の違いというか、「生きる」ということの違いは、鳥の鳴いている声の聞こえる頻繁さの違いで何か見えない深い違いが表現されているのかも?鳥の鳴き声を意識すると言うこと自体私は歳を取ったのだろうか?

親の権利

近くの家で中学生か高校生か知らないけれど家の中で荒れている声が時々聞こえる。平和だな~と感じる。平和だから荒れていられるんだよね。今の世の中の常識に反するかも知れないけれど、私は親は子供を殴る権利があると感じている。しかし子供は親を殴る権利はない。さらに親は子供を産んで育てた責任として子供を殺す権利があるとも感じている。いざとなったら子供を殺す力と覚悟があるから親は偉大であり子供はまともに育つのではないだろうか?アメリカや旧ソ連(今のロシア)が力を持っているのはいざとなったら人類を滅ぼす裏の力を持っているから表の世界で発言力と影響力を行使できる。使ってはいけない力ではあるけれど使わない力を持っていることは大事だ。それは子育てにも通用する。表で使うのは愛情いっぱいが大事だ。親の権利だと思って子供が幼児の時から子供に細かいことを一々指図していると子供は自分を確立できないでそのいらだちから思春期になって荒れ始める。親が力を持っていると、子供の細かいことに干渉しないで子供自らの学習に任せることが出来るんだけど・・・。

男の知能指数

昨日読んだ英語学習雑誌に、「男は美人と数分話すだけで知能指数が落ちる」とありました。「あ~!、まったく私のこと、そのものだ!」と納得しました。ちなみに女性はハンサムな男と話してもそういうことは無いと。男は馬鹿で、女は現実的だということがここでも証明されましたね。


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