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夕焼け富士山

69a958f5.jpegfba7037a.jpeg2月5日、美女木・荒川の西の空、富士山と夕焼けです。
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朝青龍

私はほとんどテレビを見ていないのでよくは知りませんがインターネットニュースで朝青龍の引退記事が出ていました。まあ、日本人なら当然と受け止めるでしょうがモンゴル人から見ると釈然としないというのは分かりますね。モンゴル人の酒を飲んでの暴力や暴れは日常茶飯事、一々問題にしていたらきりがない。それは男も女も同じ。朝青龍はどこまでもモンゴル人で日本人になれなかったということですね。それにしても白鵬や日馬富士は日本人以上の日本人ですね。で、モンゴル在住日本人のブログをチェックするとこんなことが書かれていました。いやはや・・・。
「「以前、友人のBさんに朝青龍のことを聞いたことがあります。
私が、「私は朝青龍は好きなんですけど、日本では素行の問題で評判悪いんだよねー。やっぱりモンゴル人と日本人の違いかな?」と言うと「そんなんじゃないですよ。彼は特別なんです。」と言いました。
Bさんによると、朝青龍はもう中学時代からウランバートルでは大変有名だったそうです。その理由は「手が付けられないほどの暴れん坊、ワル」だったということです。
彼のお父さんはモンゴル相撲でも有名な人だったのですが、その親でさえも朝青龍のことを抑えられなかったそうです。
もうどうにも手を付けられないほどになり、親もお手上げだったそうです。そこで、「このままウランバートルに置いておいてもどうにもならん。日本へ送ってしまえ。」ということで、日本に留学させたのだそうです。
もちろん、彼の力量がプロのスカウトの目に留まったのも事実でしょう。そんな彼の素性は多くのモンゴル人は知っているとのことです。」」

その人の数日前のブログにこんなことが書かれていました。
「「今日は奥さんは街で会合に出ているそうで、明日帰って来るそうです。実は事前に「奥さんは根はとても優しくていい人なんだけど、話し方がきついから気にしないでね」と言われてました。
どんな奥さんなんでしょう。明日にはわかります。
と、その時、隣のゲルの女性に付き添われた女性が担ぎ込まれるようにゲルに入ってきました。相当酔っています。それも半端な酔い方じゃないです。
最初に、旦那さんのBさんの弟さんに絡んでいます。ゲル内には私たちを含め客が8人もいましたが、そんなのを気にする雰囲気はありません。
Mさんと「弟さんの彼女かな?何かあったのかな?かなり絡んでるね」と話しました。ですが、弟さんはあまり相手にせず、かわすだけでした。
次に旦那さんのBさんに絡みます。それも大声で怒鳴りつけるだけでなく、蹴飛ばしたり、なぐったり。しかも半端なやり方でなく、本気です。
あまりにすざまじいので、テレビ局のスタッフの一人が止めに入りましたが、それでも止みませんでした。
結局、1時間近く暴れたでしょうか?Mさんに聞いてもらいました。「あの人だれ?」と。するとなんとあれが奥さんだというのです。「えー、明日じゃないの!」
今まで私もお酒飲んで暴れた人は学生時代も含めていろいろ見てきましたが、今回のこの奥さんがダントツで一番です。モンゴル人は女性でも本気になると怖いというのが良くわかりました。」」

モンゴル人も当然自分の民族に誇りを持っていますから、朝青龍の性格は特別で一般モンゴル人と違うと日本人には言うと思います。

カルマ

飛行機事故と同じように人生における一つの事柄もまたひとつの原因で起きることはまれだが、子供は親のカルマ(過去生とともに今生における思考や行為)が現象化している存在でもあるな。また子供自身の過去生や今生でのカルマが現象化している複合体ではあるな。子供は親のカルマの影響を大きく受けている存在ではあるけれどある年齢を超えたら親の影響を脱する脱皮しなくてはならないな。この脱皮というものは蟹や蛇や蝶々でも命がけなんですよね。古い殻に引っかかって抜け出せないという脱皮に失敗するとそのまま死んでしまう。人間の場合の脱皮というものは心の脱皮ですね。それは思考の回天ですね。思考癖の変換ですね。それができるかどうかですね。でもそれが本当の人生への第一歩だが、それは単なる第一歩。自分の考えや感じ方は正しいと思っている限り何をどれだけ知識を入れても、そして何年勉強しようがそれは出来ない。80歳過ぎてもそれが出来ていない人もたくさんいる。人間とは、あ~、しんど。
これは人に教えて貰ったものです。→http://ishii.mai433.com/
 

冬のモンゴル

mongolwinter1.jpgmongolwinter2.jpg冬のモンゴル、凄いな~!行ってみたいと思うけれど常春の島で過保護に育ったひ弱な私ではマイナス30℃、40℃の世界には行けない。心臓麻痺を起こしてしまう。「私は、私の先祖が四千年前か1万年前にモンゴルの寒さに耐えきれず日本に逃げていった子孫です。」と私の祖父に似た遊牧民のおじいちゃんに話したことがあります。おじいちゃんは、「きっとそうでしょう」と言っていました。あのおじいちゃんはまだ元気だろうか?「元気の秘訣はお酒を飲まないこと」と言っていたのでモンゴル人にはめずらしい考え方をするもんだと思いました。あの時小さな川の傍の大草原で一緒に食べた羊の肉料理(大きなドラム缶のような圧力鍋でニンジン、ジャガイモなどと一緒に羊の肉を蒸し焼きしたもの。鍋の中に焼き石を入れる。)は生涯忘れられない美味しさだった。写真はモンゴル在住日本人のブログから拝借しました。

雪の日の富士山

6e35c68c.jpeg今朝も行ってきました。雪が降った日の朝はどんな感じだろう?と富士山を見るために。行ってみないと富士山の方向にある雲の状態が分からない。見えるかも知れないし見えないかも知れない。マンションの富士山とは方向違いの窓から見える雲の状態でそれを分かるようになりたいと思うがまだ相関性が見つからない。(南の空を見て西の空の状態を予測しようとする。そんな馬鹿なことを考えるのは私だけだな、きっと。)ちなみに散歩している人は一人もいなかった。当然ですね。雪が夜中に溶け始め土手の散歩道は雪のまだら模様の段階で朝冷えで凍っていた。そこを踏んで歩くと今までに聞いたことのない音がした。南育ちの人間にはそんなことも新鮮な発見になる。
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