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宇野千代と小豆島オリーブオイル

インターネットでこんなの見つけました。????「はあ~??」って感じ。
【宇野千代先生が残した、小豆島のオリーヴオイルへの想い 】
『年齢を重ねても、輝いて生きることの素晴らしさを教えてくださった作家の宇野千代先生。「気に入った方法は変えない」というスタイルを持つ宇野千代先生の美しい肌の秘密は、数十年愛用した小豆島のオリーヴオイルでした。
私ども小豆島ヘルシーランドと宇野千代先生の出会いは、1989年頃、さまざまな方のご縁による運命的なものでした。それ以後、ご親交をいただいて先生の魅力に惹かれていくことになります。 ちなみに宇野千代先生は、小豆島出身の作家・壺井栄先生(小豆島を舞台にした「二十四の瞳」の作家)に話を聞き、気に入り、小豆島のオリーヴオイルを使うようになったそうです。
「私はもう永年、小豆島のオリーヴ・オイルしか、顔に塗ったことがない。
そのせいか、私に会った人たちが、誰も彼も、『先生のお顔は、何ておきれいなのでせう。まるでオリーヴ・オイルの塗りたてみたいですね。』と言ってくれる。現在九十六歳の私のことを、こんなに言ってくれるのだから、満更、お世辞ではないと思ふが、人にほめられて、腹を立てるものはないのだから、私もつい笑顔になる。
 これからも、ただただ、小豆島のオリーヴ・オイルしか顔に塗らないやうにしよう、と思ふと言ふのは、おかしいことだらうか。」』
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夕食

昼はどんぶりちよっと大盛りの魚定食を食べている。夜は普段0.5食ぐらいの量を食べているが、今日はちょっとお腹が空いたので1年ぶりぐらいに親子丼とミニうどんセットを食べたら苦しいし気分が悪いし胃にもたれる。牛丼も2,3年前に久しぶりに食べたらまずいことまずいこと。それから食べていない。親子丼も牛丼もかつては好きだったけれど、今は私の胃と合わなくなっている。親子丼ももう二度と自分からは食べないな。鶏肉と卵はやはり食べるべきでなかった。ちなみに玉子ご飯は約1ヶ月前を最期にした。

無抵抗

私は昔から、「戦う力が無ければ国や民族は滅びる。個人も国家も、戦う力があってなおかつ戦わないのが大事」と言ってきている。カルマ・ヨーガの本を読み始めたらまったく同じ事が書いていた。「抵抗する力が無いものが抵抗しないのは単なる臆病で卑怯者だ。抵抗する力があるものが抵抗しないのが徳だ」と。
『カルマ・ヨギは、最高の理想は無抵抗であると理解している人です。無抵抗という最高理想に到達する前には、人の義務は悪に抵抗することです。彼をして働かしめよ、敢然として行かしめよ。そうして初めて、彼が抵抗するだけの力を獲得したとき、無抵抗は一つの徳になるでありましょう。』 お~!これぞ日本の行くべき道だと思いますね。
こういうことも書いています。こんなことをスピリチュアルな本に書いてあるのを初めて読んだ。それぞれ別個には考えているがそれらを同じ問題として捉えるのは私にはちょっと混乱かも?
『もし家住者(出家者の反対の家族を持つ男の意)が彼の国または宗教のために戦って戦場で死ぬなら、ヨギが瞑想によって達するのと同じゴールに到達する』と。
『解脱とは、完全に自由のこと、つまり悪の束縛から解放されると同時に、善の束縛からも解放されることなのです』と。うーん、これはヒューレン博士が言っていた、「家族への愛はゲスの愛だ。もっと高いレベルの愛を持たないといけない」ということと似ていますね。

始まり

私は昔から終戦特集の番組はあまり見ないことにしている。それはほとんどが情緒的に捉えすぎているから。戦争記録の番組や本では日本人を被害者の立場で表現するか加害者の立場で表現するか常にどちかに偏っている。それが問題なんですよね。加害者であり被害者でもあるのだから。日本人の思考として同時に二つの思考を持てないし、ひとつの限られた時間の番組で両方を表現できないというのもあるだろうけど、しかしそれによって表現が偏った意志を持ってしまうことになる。先日、衛星放送で朝鮮戦争とベトナム戦争におけるアメリカ兵の懺悔のドキュメンタリーを放送していたが、「アメリカがよくこんな番組を作ったものだ。アメリカも真実を見ることのできる時代に入ったのだろうか?」と感心していたら番組の終わりのテロップを見たらBBC(イギリス)制作となっていた。納得!それにしても時々BBCは良い番組を作る、ただしイギリスの歴史以外では。他の国のことはまま公平に見る力があるが、どこの国も自分の国のことは公平に見ることは出来ない。最近歴史の事実が少しずつ公になってきている。日本も日中戦争とか太平洋戦争について本当のことを知るのはあと30年かかる。その始まりが始まっているということでしょうか?まあ、それにしてもどこの国でも命令する立場の人間はいつも逃げる。責任を負わない(戦勝国によって責任を取らされることはあるが。そして自分は正しいと主張しながら処刑される)。苦しむのはいつも現場(戦場)で戦った者やその被害者だ。

運とは本当に人間から見て不思議なものです。ニュースにこんなのが載っていました。
【タンカーから転落の男性無事 ペットボトルにつかまり漂流、救助
  13日午前7時45分ごろ、鹿児島県の与論島の東方約25キロ沖を漂流していた日本人男性(24)が、リベリア船籍の貨物船に救助された。男性はペットボトルを浮輪の代わりにして約2時間漂流しており、第10管区海上保安本部(鹿児島)は「ペットボトルがなければ、体力が消耗して無事でなかったかもしれない」としている。
 同本部によると、男性は沖縄行きタンカーの船員で、後部デッキでごみの処理をしていた際、船が揺れて海に転落。救命胴衣を着けていなかったが、一緒に落ちた2リットルのペットボトルにしがみついていた。
 同本部は「偶然貨物船が近くを通り、天気も視界も良く発見できたのだろう。波も穏やかで水温が高かったのも幸運だった」と話した。】


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