忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
10 13
15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(06/14)
(06/14)
(06/12)
(06/12)
(06/11)

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1856]  [1857]  [1858]  [1859]  [1860]  [1861]  [1862]  [1863]  [1864]  [1865]  [1866

チンギス・ハーン

チンギス・ハーン率いるモンゴル軍が如何に残虐で多くの人を殺戮したかということが今までのいろんな歴史の本に書かれています。私はある程度そういう事実はあるにせよ、「本当にそこまでそうかなぁ?」と疑問がありました。なぜなら例えば人口30万人のS都市の女も子供もほとんど生けるものはすべて殺戮したとありますが、その後1~2年でまたその都市の人口が30万人になっているのです。すべての人間を殺していればそんなことにならないし、人口がゼロになった後、破壊された都市に他から人間がそんな短時間に移住してくるはずがないと思っていたからです。それにそんな殺された人骨が無数にある都市へ新しく移るのは気持ち悪くて出来るものではないし、また何十万人の遺骨を埋葬したという記録もない。最近の本を読んでいると、新しい都市を攻略するときにその都市が戦争をする前に降伏するようにモンゴル軍に対する恐怖感を与えるためにチンギス・ハーンやモンゴル軍自身がそういう噂を広めたとある。最近の歴史研究の本によるとモンゴル軍は出来るだけ戦争をしない、人を殺さない軍隊だったとある。私はそれで納得しました。それでそれぞれの都市の人口変移の算数が合うのです。被害者は被害を大げさに表現して相手に対する敵対意識を子孫に植え付ける。教えられたものは歴史であれ何であれそのまま信じてはいけないですね。自分の目で確かめることも大切だし、多くの違った視点から見た本を読まなくてはならない。またモンゴル遊牧民は羊を殺すにも羊が苦しまないように、また羊の血で大地が穢れないように一滴の血も大地に落ちないように細心の注意を払って解体します。そんな遊牧民が人間の血を平気でたくさん大地に好んで流すとは考えられないからです。また彼らは最小必要限の羊しか殺さないように戦争でも人間を最小必要限の殺傷で済むようにしたと考えるのが自然ですね。
中国や韓国は日本への恨みを持ち続けているが、モンゴルにはそれは無いという。ある学者がモンゴル人に、「ノモンハン事変などで日本はモンゴルに大きな迷惑をかけたのにそれに対する恨みを聞いたことがない。中国や韓国では恨み、憎しみを言われ続けていて日本人がそこを歩くときに後ろめたさを感じて歩かないといけないのに、モンゴルでは何も無い。なぜですか?」と聞いたそうです。そうすると「悪いことや嫌なことは子供や子孫に伝えてはいけないのです」と言われたそうです。
PR

連休

 5/2(土),3(日)とヒューレン博士の「ホ・オポノポノ」ベーシック・コースを受講しました。昨年7月に博士の講演会に参加していずれセミナーも受けてみようと思っていました。昨年12月10日頃インターネットのホーム・ページでセミナー開催案内と受講募集が発表されましたが、受講料8万円、定員900名が約一週間で一杯になりました。再受講者を合わせると千人とも聞いています。5/4の札幌の講演会も定員800名が一杯になったようです。札幌で800人ですよ!!昨年の12月のセミナーも9月にホーム・ページで募集したら約3日間で定員一杯になったと聞いています。昨年7月の講演会は約二百名だったのですが・・・。何という恐ろしい動きでしょうか!?まあ、セミナー売り上げとしてはビジネス・コースもありましたので約一週間で一億数千万の売り上げですね。経費を大盤振る舞いしても一千万というところでしょうからあっという間に一億円以上の利益になります。凄いですね。
5/2(土)は10時開始、9時15分開場ということで9時10分頃セミナー会場に着いたらいっぱい人が並んでいて整理券が配られていました。私の整理券は273番でした。なんなんなんだ!これは!と驚きでした。
その内容は本を読んでいただくとして、その原理はインド・ヨガも仏教も天風教義(これもヨガのうちですが)もみんな同じですね。言葉と原理の使い方の手法が少し違うだけですが、時代と共により簡単になってきているということでしょうか?人が学びたくて集まるには、教える人の人格と実績、そして内容の簡単さ、この三つが条件のような気がします。教える人が本の内容をまとめて話しているだけでは人は飽きて集まらないですね。上記本のインタビュアーの河合氏のお兄さん(p.90に書かれている)がセミナー初日が終わって帰ったら亡くなっていたという話が二日目にありました。もしホ・オポノポノを学んでいなければ、「兄は何というむなしい人生だったのか、そして私の人生の重いお荷物である兄が亡くなってホッとしたことだろうと思ったことだろう。でも今は本当に兄に感謝しています。兄ももう弟は大丈夫ということで安心して旅立ったのだろうと思えます」と言っていました。
二日目の午後になると小さな子ども3人が走り始め騒ぎ出しました。どうして親は子どもを静かにさせないのかと誰もが思いましたが、走っている女の子を見るとサリドマイド児のように左腕がちょこんと小さいのが付いているだけで片腕でした。それが自分でも分かっているのかとても悲しい顔をしていました。それを見たとき「ウッ」と何も言えなくなりました。

 昨日(5/4)は、モンゴル留学生によるモンゴル春祭りに行ってきました。セミナーも受講しました。いろいろ面白い話が聞けました。今はモンゴルではロシア、中国、韓国の存在がとても大きいですが、かつて社会主義時代にほとんどの人が国から出られない状況で、飛行機の上からでも良いから日本を見られたら死んでも良いと言う人がままいたということです。それだけモンゴル人にとって日本は心の中でのあこがれの国だったんですね。今はあこがれの国では無くなってきていると。
敗戦後二千人ほどの日本兵抑留者がモンゴルで建物などの建設などに携わったのですが、数年後帰国したその抑留者達が日本とモンゴルは交流しなくてはいけないと国交が無い時代に日本政府に働きかけ続け、国交回復後はその元抑留者の人達が交流の基盤を作ったと。ソ連に抑留された人達のほとんどはソ連嫌いになって帰ってきたのと大違いだと講師は言っていました。また次のことも言っていました。「モンゴル国民が自由化を求め始めた頃、流血の騒ぎになると日本は経済援助出来ないので、なんとしても流血は避けて欲しいと当時のモンゴル大統領や首相に働きかけ、国際会議でもモンゴルが争乱状態になると中国、ロシア、朝鮮半島と大変な乱れになるので世界が協力してモンゴルが平和な形で自由化を確立するようにしなくてはならないと世界各国に協力を求めて成功したのが海部首相(当時)の成果だ」と言っていました。そんなのモンゴル人も日本人も知らない話ですね。道理でモンゴル交流の催しものに後援者として海部さんの名前がよくある理由が分かった。
朝青龍や白鵬、日7efafa6a.jpeg馬富士(旧安馬)などのモン517d4dad.jpegゴル人力士も祭りの会場に来ました。
(写真は朝青龍、白鳳、日馬富士などの力士を見ようと集まった人たち)
なんやかんや言っても横綱という存在の人気は凄いですね。日本人はやはり普段テレビで相撲を見ていなくても遺伝子の中にそういうものに対する何かがあるのでしょうか?祭りの終了後まだ有名でない相撲取りは女房と子どもの手を繋いで帰っていきました。横綱は、多くの人に囲まれて大騒ぎになるから、公園の中、町の中をのんびりと自分の子どもと一緒に歩くことが出来ないんですね。何が幸せか分からないですね。ちなみに白鵬は横綱の地位を維持するために日々よほど練習しているのか身体がクタクタになっていました。朝青龍はよく見えなかったので分からないですが、一番、気が出ていたのは日馬富士でした。5月場所はどうなるのでしょうか?
モンゴルで日本語を習ったモンゴル人が自分の子どもが白血病になってその治療に言葉が通じる先進国の病院ということで子どもを長野の病院に入院させているとのことで、その治療費募金集めをその若い父親一人で行っていました。
http://profile.ameba.jp/hishigt-kun-wo-sukuou/
他にも学校に行けない子ども達への募金活動とか緑化のための募金とかを行っていましたが、それぞれほんのささやかな金額以外どんと支援できない自分がつらかった。

人生は何ともはや!

いやはや、イギリスのオーディション番組に出演した47歳のおばさんスーザン・ボイルの映像が世界中に広まっているようです。驚きですね。私は以前から女性は48歳過ぎたらもう新しい道は拓けないと言っているのですが、彼女はまもなく48歳の47歳ということです。生まれる前にそういうプログラムを作っていたのでしょうか?自分の中に必ず花開くという何か確信があったような感じですね。一晩で一気に運命が良い方に変わるというのは素晴らしいですね。一瞬にして悪い方に変わるのは多いけれど・・・。昨晩はある人から、「人はどうして死んじゃいけなんですか?」という電話がかかってきて・・・・。まあ、人生は分からないものです。死のうとした翌日に突然花開く運命のプログラムだってあるかもね?スーザン・ボイルの素晴らしさはその歌だけでなく多くの人に希望を与えたのではないでしょうか?見ていない人はHPの「よもやま話」を開けて見てください。

アインシュタイン

YouTubeの中にアインシュタインの自伝TV?の一部が紹介されています。
「人間の価値は、その人物が自己からどれだけ自由になっているかだね」と。
ほ~!本質ですね。アインシュタインがそんなことを言っていたとは驚きですね。

霊的感応

霊的感応というか不思議な感受性というか今の40代に敏感な人が多いようだ。まるで50代と別人種のように。ほんの10年前ぐらいまでは職業的霊能者を除いてそんな感応を持っている人に会ったことが無いのに。どうしてだろう?きっと今の30代、20代にはもっとそういう人が多いのかも知れない。しかしそんな感応性を持っていることは大変だ。感受性能を持っていない人の方が幸せだな?人生の幸せは、鈍感力と集中力かもね~?


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne