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奇跡の水

 ec8df124.jpeg3/20から奇跡の水が売り出されます。活性水素水です。名前を「メガsuiso」と言います。先週これを見たとmiraclewater.jpgき、「この開発者は本気だな。いろんなところへ行って水を調べているな」と思いました。特に食道、胃や腸など人間の管の病にはまず効きそうですね。活性水素が活性酸素を中和させるのでその活性水素をいろんな工夫をして取り込んだ飲料水です。とても科学的に納得の理屈ですね。ただの飲料水として飲んでも美味しいです。糖尿病の人は糖尿病が治るわけではないけれど血糖値が半分になると言っていました。病に効くと言えば医師法違反になるのでそれは言えないが「飲めば元気になる」と言っていました。私も医師法に違反すると問題があるので聞いたことはそのままはここに書けないです。1本500円だそうです。その内容と比較して良心的な価格だと思います。一口ずつ何時間もかけて飲むそうです。一気に飲んでも水素がゲップで出てしまうので効果が無いと言っていました。
20年前ぐらいにケフィアという名の飲み物が日本コカコーラから発売になりました。抗ガン作用とかガンにならない効果があると裏情報から得られていましたが、そういう表現を販売者は言えないので値段が高いだけのイメージの飲み物としてすぐに製造中止になりました。残念ですね。今回の飲料水は味も良いのでたくさん売れることを願っています。私は製造販売元から直接買えることになりました。昨年、モンゴルに行ったときやはり万病に効くという井戸水を飲みました。「ここに1年に一回、2年続けて来てこれを飲めば万病が治る」とガイドが言っていましたがそういうことだったんですね。ただ昔は単純な病だったので効きやすかったが、現在は食べ物の添加物の種類も多く、いろんな化学物質が身体の中に取り込まれていて複雑な組み合わせで病が起きているので昔ほど奇跡は起きにくいかも知れませんが・・・。
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インド人ヨギ

インターネットで調べているとモンゴルにはインドからかなりのレベルのヨーガ覚者(ヨギ)がヨーガ普及のために来ているみたいだ。アメリカにはインドからいろんなヨギ覚者が移住したようだし、きっと今も移住しているのだろう。日本には上座仏教のスマナサーナさんはじめ仏教のお坊さんは少し来ているがインドからヨギは来ていない。みんな日本人がインドに行って修行して帰って教えている。なぜだろう?インド人のヨギにとって日本は湿気が高く住みにくいのかも知れないし、インド人ヨギが日本人に直接ヨーガを教えるのは何か霊的な違和感でもあるのだろうか?考えてみると不思議だ。英語ならどこの国でもそれなりに通じるが、日本はほとんどの人が日本語しか出来ないので言葉の壁で教えられないということかも知れない。それとも日本はわざわざヨギが行く必要がないということだろうか?そして日本より霊的に低い国に教えに行くということがヨギの責務と考えているのかも知れない。そういえば10数年前にオランダでマハリシに直接会った人によると人類の知恵のすべては日本の神道と中国のタオ(道教)の中にあると言われたと言っていた。まあ本当のところは本当に悟ったヨギに直接聞いてみないと分からないが・・・。

モンゴル人

ウランバートルで鈴木千恵さんが殺されて現地の状況を知ろうとモンゴル在住日本人のブログを二つ探し、以降毎日読んでいる。2000年以上続いた遊牧をやめて都市生活を始め、そして社会主義が崩壊した後ウランバートルは金、金、金と浮気と離婚の蔓延。遊牧をやめたモンゴル人はモンゴル人としてのアイデンティを失いモンゴル人には金しか見えないのだろうか?洗脳されていた共産主義の思想も失った後、精神の柱が無いんですね。終戦直後の日本と同じですね。悲しくなるね。モンゴル人は遊牧生活をしていてこそモンゴル人かもね。
まあ、東京生活している日本人が本当の日本人か疑わしいのも同じですけど。東京は東京、日本ではない。ウランバートルはウランバートルでモンゴルではない。
都市生活をしているモンゴル人は本来遊牧をしていてその全能の力と喜びを発揮できるのにもう遊牧に戻れない屈折した心が潜在意識の中にあるのかなぁ?それを忘れるためにひたすら金の亡者になるのかも?その上、都会生活のルールやモラルはかつて教わったことがないし必要もなかった。
昨年結婚相談所の紹介で日本在住10年の中国人女性と結婚した知り合いがいます。彼の中国人の奥さんが言うには、「私を中国人と人に紹介しないで。私は日本人になりたい」と・・・。中国人でいることは疲れるのかも?嘘と騙し合いと金。常に欺されないように緊張していなくてはならない。日本では常に正直でいられる。中国に比べれば日常ほぼ欺されることもない。日本の町はきれいだし、日本人のマナーも良いし。日本にいるとリラックス出来るのかも知れませんね。
日本人から見ると日本の役人に対して不平不満はいっぱいあるけれど、中国やモンゴルに比べれば日本の役人の仕事ぶりは天使ですね。ブログを読んでいるとモンゴルの公務員の仕事ぶりは本当にひどい。そして弁護士でさえもクライアントに平気で嘘をつく。それが元社会主義国家の体質なんですね。一昨年行った旧ソ連から独立したウズベキスタンも公務員の仕事ぶりは同じようなものだった。で彼らから見ると日本は天国ですよ。日本人は日本が天国であることを知らない。

日本人

日本人はカルマを解消するために生まれているのかも?カルマを解消する方向に向かう段階まで進化した魂が日本に生まれてきているのかも?いろんな本や人からそう教わるのはそういう国に生まれているからそういう教えや話しと出会う。カルマを解消するために人生いろいろ試練がある。しかし多くのアメリカ人やモンゴル人、中国人、イラク人など多くの国、民族ではせっせとカルマを作っている段階なのだろう。戦争や略奪、強奪、そして自分の豊かさや幸せだけを追求することで生じたカルマをいつか解消するためにまた試練に出会うことになる。カルマを作るのも解消するのも苦の中にある。カルマを作るための夫婦、カルマを解消するための夫婦ということでもあるね。どちらも苦の中にある、大変だ。モンゴル好きの私としてはカルマを作っているモンゴル人を見ていると悲しくなる。日本人だってカルマの解消のための現象だと気付かずにますますカルマを作っているという人は多い。カルマ解消のための試練は対処を間違うと更なるカルマを作ることになる。

ダライ・ラマ

10年前ぐらいまではチベット仏教というのは、「邪気か悪魔に支配された仏教」というように考えていました。ここ数年、私の心臓を射抜いた本はチベット仏教の本でした。そしてダライ・ラマを人間として尊敬するようになりましたね。私は最初に尊敬したのは母方の祖父です。そして昭和天皇、そしてベトナムのホー・チミン、そして最近ダライ・ラマですね。天風先生は、凄いなぁ~、なるほどなぁ~とは思うけれど尊敬というのとは違うんですよね、私の心の中では。現在のモンゴル人の心がラマ教(チベット仏教)からも離れ、チンギス・ハーン以前の個人欲の混沌に戻っているのが残念ですね。社会主義が崩壊した後は中国も含めてどこの国も心の柱が無くなって金銭欲と性欲だけの集団になっているのが残念です。それにしてもダライ・ラマは人間として頭が下がります。困ったなぁ~、私は心の先祖返りをし始めているのでしょうか?チベットやモンゴルで坊主だったことがあるみたいで・・・。まさかチベット仏教に興味を持つとは思わなかった。日本の仏教は仏教を分化して単純化しているんだよね。そしてそれはそれで形式美として洗練された形になっているとも思う。仏教が日本流の形式美として進化したとも言えるし、本来の仏教から外れているという見方も出来る。国や時代によって何かの見た目が変化するのは必然だが本質を維持しなくてはならない。仏教の本質はダライ・ラマにあるのかも知れない。学びとしては上座仏教もひとつの大事なものだと思うが庶民には難しいかも知れない。仏教の難しさと単純さをダライ・ラマは両方とも持っているように思われる。


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