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モーニング

サンフランシスコの韓国系アメリカ人経営の小さなサンドイッチ屋のモーニングが懐かしい。新鮮な卵と野菜で余計な味を付けていないサンドウィッチ。
卵もほんの少しの味付けだけ。土曜の午前は駅構内の喫茶店でモーニングを食べるがマーガリンはもう口に合わない。どちらかというと気持ち悪い。卵もコストを低くするために余計なものが入っている。何となく美味しいモーニングが食べたい気持ちが消えない。しかし今のところ日本で美味しいモーニングの店は知らない。
美味しい店は二通りあるな。「また行きたい」と「また行っても良い」だな。
サンフランシスコで初日に連れて行って貰った海鮮料理の店は美味しかったけれど、「また行っても良い」ぐらいの感じだな。
「また行きたい。」は、懲り過ぎていないシンプルな味付けの店だな。
チェーン店の味はダメだな。食べ物は作っている人の心が入るな。コンビニやスーパーのものでも分かる。アメリカのスーパーのサンドウィッチに比べれば日本のコンビニのは作っている人のまじめさが伝わってくる。アメリカのスーパーの食品には労働者の心が入っていない。労働の義務で流れ作業の作業をしているだけ。ミュンヘンで入った和食の店で一口食べて、「ここの料理人であるオーナーは武道をやっているな?」と分かった。後から見たらオーナーはそんな風情があった。味からそんなことも分かる。


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貨物が届いたが、

サンフランシスコからの貨物が届いた。各レーザーに電気を通してみた。
アッラー!赤と緑が壊れていた。会場での再梱包時に静電気で壊れたかな?
これで、ウン十万円がパー!
展示会場は埃だらけだから、埃に静電気が付いている。展示会から戻って見るとレーザーが死んでいたケースはままある。一番大事なオレンジ色レーザーは死んでいなかった。出発前にバタバタ、ギリギリ完成したものなので、じっくりテストしていなかった。落ち着いていろいろテストしてみた。う~ん、もうひとつだな。これで納得!というレベルまでは、ほんとに道程は長いな~!
この歳までもこんなに苦労する予定ではなかったのにな~?
30年前の予定では今頃悠々自適の勉強三昧のつもりだったのだけれど?
今読んでいる本によると、「金持ちで幸せな人は一人もいない」とのこと。
私は金が無いこと以外では、仕事が楽しくて健康でいろいろ勉強できて良い状態だと思うな。金があると緊張感が無くて、良い仕事は出来ないかもね?せっぱ詰まって始めて知恵が出てくるもんね。たった一人の会社で、アメリカで3回、ドイツで1回、世界最大規模の展示会に出展した人間なんていない。
ちなみにミュンヘンの時は、レーザー駆動電源が2台壊れた。これは運送業者の取り扱いの荒さからくるものだった。「どうしたらこんなにへっこむの?」という感じだった。ドイツの扱いは荒い!



こんなのありましたが?


なんか、”むか~し”の故郷(ふるさと)を感じますね。

死期は近い?

なぜか本来忙しいはずのこの時期に仕事が無い。何かの流れが変わった?で、珍しく暇なので普段倉庫として使っている部屋の整理を始めた。
「あっ!長財布がこんな所に置いてあった!えっ?240ドル入っている!」
で、意外な臨時収入があった!モンゴルに行った時の残りだな。
それにしても私が理由もなく部屋の整理をするということは私の死期も近い?
人は死期が近づくと、なぜか整理整頓を始めるという説がある。たとえそれが交通事故のような事故死であっても魂は予めそれを知っているらしい。
なので、完璧に整理整頓をするのは止めよう。と、しない言い訳を作る。
たまたまこんなのがありましたが?

平和主義

地球上のほとんどの人間は平和主義者だ。戦争して領土を広げたい、支配権を広げたいという人は極々少数だ。その少数によって支配されている国がある。憲法九条を守れ!非武装中立を目指すべきだ!と主張する団塊の世代とそれより上の世代がいる。家族を命をかけて守る気概の無い男は男じゃないと私は思う。他国に攻められても、殺すより殺される方が良い、と言う男がいる。本人はそれで良いけど、それは女房や娘はレイプされ残虐に虐殺されても良いということを意味する。「国際紛争は話し合いで解決すべき」と自分の出来ないことを人がすべきだと思っている。そういう人達は、話し合いで解決するには自国の領土とそこの住民を差し上げた時だけだということを知らない。内モンゴルやチベットやウィグル自治区の住民のように相手の領土に編入された人達はレイプと虐殺を受ける。清国を作っていた満州人は実質消滅した。字が読める南モンゴル人は人民解放軍によってみんな殺された。男は抹殺されるのが歴史。
人類は歴史をまだ超越していない。女は自分の安全さえ確保出来れば、男は日本人である必要は無い。戦争してでも女を守ろうとしない男なんかいらない。戦争に勝つ強い男ならどこの国でも、どの民族でも構わない。自分の遺伝子を残すためには強い男が必要だ。それは中国人でもロシア人でも歓迎だと女の遺伝子は判断する。だから女はいつでも平和主義。国を守るという概念は女の遺伝子には無い。しかし男は自分の国を守らないと自分の遺伝子を残せない。
平和を守るにはいつでも戦争する覚悟がないと出来ない。スイスやスエーデンがそうだよね。スイスは国民皆兵だし、スエーデンは徴兵制を復活させることを決めた。スイスは各家庭に自国防衛のために自動小銃などを持たせている。弾は日本で言えば公民館みたいな公共施設に保管しているが。銃は普段から手入れしておかないといけないから各家庭に持たせているんだろう。二年に一回だったか?全員参加の国防訓練がある。そういう準備と覚悟が無いと一国平和主義は維持出来ない。人類はまだ戦争を卒業していないのだから。理想を掲げるのは大事だし、人類に理想は必要だ。同時に現実に準備するのも必要だ。
ということで「憲法九条を守れ!戦争法案反対!」と女と一緒に叫んでいる男は、「あんたの遺伝子はいらない!」と女に言われているということに気付いていない。出生率の低下は、女に日本人の男の遺伝子なんていらないという女の遺伝子の判断でもあるのかも?私は徴兵制は反対だが、日本の出生率を上げるには徴兵制は必要かも?「私を守ろうとしない男の子供なんていらないわよ!」というのが日本の女の遺伝子の判断なのだから。西洋国家の白人出生率の低下は徴兵制の廃止と関係があるのかもね?もちろん頭では誰もそんなこと考えていないけどね。遺伝子は最高の策士だ。遺伝子は本音を隠して別の理屈を頭脳にさせるのだから。だから理屈脳は遺伝子の声を知らない。


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