忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
10 13
24 25 26 27
28 29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1397]  [1398]  [1399]  [1400]  [1401]  [1402]  [1403]  [1404]  [1405]  [1406]  [1407

伊勢行修会

9/13~15の伊勢行修会に申込みしました。早朝の伊勢神宮を味わえるのが楽しみです。正殿参拝、神楽舞(倭舞(やまとまい))が目的のメインだな。
こういうことが無いとそういうのは体験できないからね。五十鈴川での水中打坐は、まあついでだな。天風教義の話し?それは余計なもの?いえいえ天風会員がそんなことを言ってはいけません。

クリック⇒⇒伊勢とは関係がないけれど神社の不思議な話
PR

大学

大学を卒業して40年近くになるけれど、今の大学は我々の頃に比べて別世界だと思うな。同時に何年かに一度ぐらい母校の前を通ることがあるけれど、「ここは何十年経っても、何も変わっていないな。時間が止まっている世界だな。相変わらず貧乏くさい、ファッションの進歩から取り残され、恋愛と縁の無い土臭さの学生の集団の大学だな」と思う。
男と女の青春を謳歌している大学もあれば、いつまで経ってもそういう世界から取り残されてこつこつ勉強するしかない大学もある。
出来ることならまた大学に戻って数学や物理を勉強したいな。
同時に今はいろいろスピリチュアルなことも知って、大学時代やそれ以前の自分と今の自分は同じ人間なんだろうか?と思ってしまうな。あの時のあういう若者が今はこういう生活をしている。不思議だな。



相似形

私は昔から「宇宙はすべて相似形」と言っているのですが・・・・、
クリック⇒⇒宇宙とミクロは相似形
大学で最初に学んだことは、「宇宙は対数で出来ている。だから宇宙と原子(ミクロ)の世界は同じ広さを持っている」ということだった。この話を聞いた時、ストンと頭の中が変わった気がした。


温州ミカン

田舎で温州ミカンを貰って帰ってきた。その時は特に何も感じなかったが、考えてみたら真夏に温州ミカンというのは初めてだな。普通秋からだもんね。食べてみたら甘くて美味しかった。今年出来た早生ミカンだろうか?それとも昨年のを保存していたもの?季節感覚を失うな。

人間の生き方

男の生き方には基本的に二通りある。それは守りと攻め。すなわち昔からの形を守る生き方と、創造に生きる生き方と。文明には二通り必要なのですが、一人が同時に二つの道は選べない。
宗教は守りですね。高野山の坊主なんかは昔から何一つ変わらない形(かた)を守ることに命をかけているわけです。私は守りの人間にはなれないので創造性の中に生きている。東京で創造の世界で毎日格闘している。
今回も「おまえ、田舎に帰って来いよ」と二人の人に言われた。昨年秋にも友人が訪ねてきて説得されたが、「こっちでやるべきことが多いから俺は田舎には帰れない」と断ったが、「島の未来にはおまえの全体を見ることの出来る思考と創造性とカリスマ性が必要だ」とさらに言われたが、「無理だ」と答えた。
そんなこと考えたこと無かったが、島で生活していたり、引退して島に帰るとそういう立場に立たされるのは必然なんだろうなと想像できる。そんな生き方の選択もあったんだなと気がついた。でもそんな道は選べない。
16日夜のパーティの時、村の総代(村長さんみたいなもの)から、「おまえの家の離れを移住者のために貸してくれ。あの離れにはトイレも洗面所も風呂も独立して付いているから。誰もいない家より誰かが住んでいた方がいい。母屋は鍵をかけてそのままにしておけばいい。島への移住者の希望は多いのだけれど貸せる家が足らない」と言われた。
「俺は次男だから家をどうするかということに権限は何も無い」と答えた。
「兄貴に言うといてくれ」と言われた。
確かに離れは独立した若夫婦や住み込みの家族が住めるように元々作られている。かつての釜戸式の台所は今は倉庫になっているが。盆や正月に帰るとその離れに私や兄や叔父が寝ることになっている。私の村ではどこの家にもそういう離れの部屋が付いていた。今では壊してしまったところが多くなったが。
どこの国でも若夫婦向けの独立した空間と時間が必要だ。聞くところによると中国で毎朝公園で年寄りが気功をしているが、その理由はその間、若夫婦に年寄りに邪魔されない独立した時間を上げるためだと聞いた。健康のためというのは表の理由で、裏の理由は若夫婦に二人だけの時間を上げるためということですね。話がまたそれた。表の理屈だけからは本当のことは見えてこない。





忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne