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本気

昨日、木村秋則氏の講演を聞きに行きました。
「あっ、この人、本気だ!」と思いました。
本気の人って、今まで何人に会ったのだろう?
夏期修練会での杉山会長(当時)と香里での伊藤先生は本気でしたね。
今、やっていることより命の方が大事と思っている間は本気じゃないですね。
私は今までの人生で本気を出したのは片手で数える程しかない。
人生の中で、本気になったことの無い人はかわいそうですね。
昨日の講演会では質疑応答の時間が無かったのが残念でしたね。
質問を考えていたのだけれど、本気の人にいい加減な質問をするのははばかれるなと最初に感じましたね。


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無心

無心も戦艦大和のプラモデルを家の庭の泉水に浮かべる程度のものから本物の大和に乗る程度までの違いはあると思うな。私はもちろん戦艦大和に乗っている程の無心には到達していないけど、駆逐艦ぐらいには乗っているかな?
天風会だけで学んでいるとなかなかその差が分からないと思うな。だからプラモデルを池に浮かべて戦艦大和はこういうもんだ、と言っている人は結構いるな。
もちろん最初は誰もそうですが、10年を過ぎたらもう一段上がって欲しいと思うな。







本物

人から教えて貰ったyou-tubeですが、日本人も変わった方が良いよね。

いろいろ考えさせられるな~!西洋音楽には普遍性があるな。
日本人は敗戦によって戦後から英米の立場から見た歴史観をまるで普遍的真実がごとく教わっているけれどヨーロッパも長く暗黒大陸だった訳ですよね。
その暗黒性と表裏を成してこのような普遍性のある音楽が生まれているのでしょう。音楽家も本物でなくては生き残れなかったのかも知れない。
その遺伝子の蓄積の上に多くの才能が現代に引き継がれてきているのでしょう。日本は平和故に普遍性のない趣味程度の実力でも生き残れたけれど。もちろん日本にも普遍性のある素晴らしいものはたくさんありますよ。普遍性の価値あるものの裏には悲惨な歴史の積み重ねがあるということなんでしょうね。







Wカップ3

太陽、地磁気、時差、気候の違いで日本選手はどんどん疲労して体力と集中力が持続出来なかったというのが大きいことは書きました。親善試合の段階で体力を使い果たしたのです。仕方のないことです。誰も責められない。
それに加えて日本人の欠点なのですが、日本人は訓練したことしか出来ないのです。ヨーロッパのチームに対応した練習・訓練を積み重ねてきたから、南米やアフリカのチームのリズムに対応できない。
真珠湾攻撃は徹底的に訓練していたからうまく行った。ミッドウェー海戦は思いつきで急遽行ったので完敗したというのと同じですね。
それと、勝てる!勝とう!という意識が強いと筋肉が固くなって動きが鈍くなると同時に疲労が溜まっていく。よく言うゾーンに入ることが出来ない。上記に書いた理由で日本チームは一度もゾーンに入れなかったんだと思いますね。
普通のスポーツは金をかけられる先進国優勢ですが、サッカーは発展途上国も先進国も同等というのが素晴らしいですね。それと日本人にとってはWカップはスポーツの祭典ですが、多くの国にとっては戦争なんですよね。戦争として戦ってくるチームにスポーツ精神では勝てません。
ということで、今回のWカップに日本が勝てる要素は何も無かった。もちろん私も日本人だからザック・ジャパンに予選突破して貰いたかったですが・・・・。
でも発展途上国が活躍しているのは良いことですよね。
イタリアも予選敗退!ねっ、北半球の人間が南半球に行くと調子狂うのです。
それと気候ですね。ブラジルの気候に身体が慣れない。私なんかはモンゴルに行くと、ますます元気になるのですが、ウズベキスタンに行った時はそこにいるだけでエネルギーが吸い取られていく感じでしたね。だからサッカーの遠征試合であるアウェーは大変だな~と思いましたね。

今朝、自分が死んで甦る夢を見た。先週、訳したストーリのせいだろうか?
夜中に医者から死の宣告を受けて自分の意識が消えた。
朝になって意識が戻ったが、「心臓が動いていない」と自分を観察した。
そして意識を心臓に集中した。そうしたら心臓が弱々しく動き始めた。
そして時間をかけながら正常な鼓動に戻っていった。
「あっ!意識が肉体を操作しているんだな?肉体の前に意識が先なんだな。
肉体が甦って意識が戻るのでなく、意識が戻って肉体が復活するのだ」と
夢の中で理解した。さあ~?どうなんでしょうね?
10年以上前にもそんな夢を見たことがあるな。病院で医者が「ご臨終です」と言って、みんなが私の死を認識して葬式の手配を始めていた。
そこで意識が戻ったが、「困ったな、どういう顔をして目を覚まそう?」という夢だったな。20年近く前にも死ぬ映像を見たな。その時は喫茶店で本から目を離した時だったな。それは至福の死だったな。庭に桃の花が咲いていた。



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