忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(05/08)
(05/08)
(05/08)
(05/07)
(05/07)

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1396]  [1397]  [1398]  [1399]  [1400]  [1401]  [1402]  [1403]  [1404]  [1405]  [1406

五次元2

今日の日曜行修会の中の安定打坐で五次元をイメージしようとしたら出来なかった。本当に微妙だな。ちょっとした場の波動の違いによってイメージが出来るかどうか、入るれるか入れないかが決まるみたい。簡単には再現できない。今のところ、一人で居る環境でないと出来ないし入れない。

五次元

数学的四次元空間や五次元空間を大学四年の時に一生懸命、頭の中に物理的空間としてイメージしようとしたけれど、私の能力では四次元は出来たけれど五次元は出来なかった。それが私の限界だった。
こういう高次元空間をイメージするのは実際易しくないです。
時間をかけてイメージを作る努力が必要です。この歳になってそのイメージした四次元空間の中に自分を入れ込むことになるとは想像もしていなかった。
昨日、五次元空間をイメージしたら出来た!そしてその中にポッと入れた。
四次元と五次元とどう違うか?と言われても数学的理屈(普通の人はチンプンカンプンかも知れないけど)は説明できても感覚は言葉で説明できない。
一般的なスピリチュアルな本には五次元のことを神意識と書いているのもあると思うけど。でもそういう書かれた知識だけでは意味がない。それは単なる言葉遊びに過ぎない。瞑想の中でそれを体認出来る人同士の会話で意味を持つ。
人は4次元空間の中を生きていても肉眼は3次元しか見ていないから、常識脳は4次元をイメージすることが出来ない。まあ、ある意味で心眼は4次元の場合もありますね。地動説は学校で教わっているから知識としてはみんな知っているけど、秒速30kmで太陽の周りを飛んでいることを感覚で分かる人はほとんどいないのと同じですよね。なぜなら人の日常は天動説で生きているから。
まあね~、4次元に存在する「いのち」が3次元に「命」として現れる(または見える)ということでもありますね。「命」は「いのち」によって活かされているとか、「命」の背後に「いのち」があるということも同義語かも知れませんね。
「命」は現象として見えますが、「いのち」は見えません。

本気

昨日、木村秋則氏の講演を聞きに行きました。
「あっ、この人、本気だ!」と思いました。
本気の人って、今まで何人に会ったのだろう?
夏期修練会での杉山会長(当時)と香里での伊藤先生は本気でしたね。
今、やっていることより命の方が大事と思っている間は本気じゃないですね。
私は今までの人生で本気を出したのは片手で数える程しかない。
人生の中で、本気になったことの無い人はかわいそうですね。
昨日の講演会では質疑応答の時間が無かったのが残念でしたね。
質問を考えていたのだけれど、本気の人にいい加減な質問をするのははばかれるなと最初に感じましたね。


無心

無心も戦艦大和のプラモデルを家の庭の泉水に浮かべる程度のものから本物の大和に乗る程度までの違いはあると思うな。私はもちろん戦艦大和に乗っている程の無心には到達していないけど、駆逐艦ぐらいには乗っているかな?
天風会だけで学んでいるとなかなかその差が分からないと思うな。だからプラモデルを池に浮かべて戦艦大和はこういうもんだ、と言っている人は結構いるな。
もちろん最初は誰もそうですが、10年を過ぎたらもう一段上がって欲しいと思うな。









忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne