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安定打坐

安定打坐に入ったら動いてはいけない。また何も動かしてはいけない。
安定打坐が始まったら、今回はこれで最後までいくという覚悟が必要です。
しかしその覚悟が無い人がままいる。
最中に動いて小声で人に話しかけたり、紙をめくったりする人がいる。
それがどれほど騒音になり空気や気を乱すか分かっていない。
(紙をめくる音が瞑想状態ではどれほどの騒音になるか理解していない。)
安定打坐というものが分かっていない証拠ですね。
身も心もを委ねて動かない、その時間にすべてを託する覚悟が必要ですね。
瞑想は死の予行演習でもある。命との真剣勝負である。
自分でゆっくりと心臓の鼓動を静止に向かって遅くしていく行為でもある。
そこが分からないとな~?だから安定打坐を指導する時は、準備万端で真剣を振りかざす感じでやらなくてはならない。

血流の音が聞こえる状態は、安定打坐をするつもりなく自然に安定打坐の状態になっている時ですね。すなわち安定打坐をするという意識も無く安定打坐になっている時ですね。「安定打坐をしないで安定打坐をしろっ!」なんていうことは教えられないよね。ブザーの音もそうなんですよね。「聞く気もなく聞こえていたものが、パッと消えた時の静寂を味わえ!」なんてことも教えられないよね。
でもそれが本質。次善の策としてやむなく、「ブザーの音に意識を集中しろ!」と教えることになる。





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大東亜戦争

多くの人には理解できない、納得できない内容かな?
実際、日本陸軍の横暴も多かったし、陸軍内部でのいじめも酷かったし。
戦死者の8割が餓死・病死なわけだからまともな作戦では無かった証拠だし。
ここで議論されている内容は本当のことだけれど、それだけではないマイナスの要素もあった。兵力の分散、兵力の逐次投入、付け焼き刃的作戦ばかりで作戦があまりに下手だった。陸軍大学で学んだ知識でしか思考能力が無かった。個人的には優秀な人もいたけれど全体としてはそうだな。前線では多くの兵士が亡くなっている時に、東京の大本営・参謀本部では夕方5時になったら帰って赤坂などの料亭で飲んでいたと聞いた。それでは戦争には勝てない。

下は最初の4分ぐらい見るだけでOK。「えっ?戦前の日本は分かっていたんじゃん?どうして戦後の日本政府は戦前の理解を捨てたの?」という感じ?




なかなかね、

人間、魂の成長のために、「生まれ変わり」と「生き直し」があるな。
生き直しとは生きながら変わることですね。
生き直しが出来た人は、生きながらポンと魂が上がる。人生合格だな。
生き直しのために人と出会いがあるけれど、それを無駄にする人も多い。
人は幸せになるために生まれてきた。そして、より次元の高い幸せを得るために試練がある。
それにしても仕事で何かちょっと新しい技術に取り組むといつも予想外の問題が起きる。何事も納得すると「これでもういいや」と辞められるんだが、想定外の問題が生まれる間は逃げるわけにはいかないから辞められない。



もろもろ

日本は大雨、中国は干ばつ、どっちが良いかというと大雨の方が良いかも?
水が無いのは困る。山の斜面を削って宅地にした場所はしばしば山津波に襲われる。家を建てる場所はよく注意しないといけない。
日本の潜水艦が宗谷岬のロシア寄り海域から追い出されたというニュースがあった。先日はアメリカの原子力潜水艦が北太平洋で同じく追い出された。
これらのニュースをどう読むか?かつては日米の潜水艦がソビエトの潜水艦を閉め込めていた。そのためにソビエトの潜水艦は太平洋に出られなかった。
潜水艦の探索能力が日米の方がはるかに上回っていたということなんですが、もしこれらのニュースが事実ならロシアの潜水艦の探索能力が飛躍的に向上したということですね。
バルト海だったかな?ロシアの最新型の潜水艦が事故で沈没して乗組員全員が亡くなったニュースが何年か前にありましたが、それは海中での追いかけっこでアメリカかイギリスかどこかの潜水艦から魚雷を撃たれて沈没したという説もある。もしそうならロシアはそれから敵潜水艦探索技術を猛烈に開発したのかも知れない。それが最近の二つのニュースに繋がっているのかも?
これは、「日本の潜水艦を容易に見つけることが出来るぞ!」という凄い牽制と世界に対する技術アピールになっている。ロシアがこんなことを発表したということはかなり探索技術に自信があるということですね。アメリカでさえ日本の潜水艦を容易に見つけることは出来ないのだから。日本の防衛省と海上自衛隊は、「本当なのか?どうして見つかったんだ?」と今頃あたふたしていることでしょう。国防上、かなり深刻なニュースです。潜水艦は見つかったら意味がない。日本の国防が根底から崩壊する。
日本はたまに中国潜水艦が沖縄沖を通過したと牽制の意味でニュースにして出すことがあるけど、普通は海中での潜水艦を見つけて牽制しても発表しない。潜水艦の探索方法には基本的に、音と磁気のふたつですね。日本の潜水艦は音は凄く静かだという話しがある。ロシアは音探査と磁気探査のセンサーをかなり広範囲に海に沈めているのだろう。当然、日本もしているだろうが。ロシアの海中磁気探査能力が上がったのかも知れないな。

伊勢行修会

9/13~15の伊勢行修会に申込みしました。早朝の伊勢神宮を味わえるのが楽しみです。正殿参拝、神楽舞(倭舞(やまとまい))が目的のメインだな。
こういうことが無いとそういうのは体験できないからね。五十鈴川での水中打坐は、まあついでだな。天風教義の話し?それは余計なもの?いえいえ天風会員がそんなことを言ってはいけません。

クリック⇒⇒伊勢とは関係がないけれど神社の不思議な話


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