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お寺と仏教




これは坐禅そのものだよね。私が人から戴いた急須も禅の匂いがする。

こんな解説がありました。「松崎氏が作り出す作品には、日本の多くの茶碗同様、「歪み」が見られます。あえて不完全とも思える形に仕上げる。」
私の感覚では、一神教ではこういう文化は生まれないと思うんだよね。
一神教だと幾何学的完璧性を追求するよね。曖昧な存在を許さない。

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相似形?

もうコリゴリア?
アメリカと中国は異母兄弟のように思考が同じなんです。
アメリカは国際社会や自国民を納得させるための正義(本当は嘘なんだけど)を主張するが、中国はそんなまどろっこしいものは省いて直接的行動に出る。
何で中国とアメリカは帝国主義的侵略気質が似ているのだろう?
1%の人間が80%の国の富を独占しているのも同じですね。
中国経済なんか実質40年ですよね。わずか40年で1%の人間が80%の富を奪った。アメリカを真似たんじゃないのかな?そのためにアメリカも裏で暗躍していた?中国にもアメリカにも王道というのは無いのですよね。あるのは覇道だけ。歴史が無いと王道は生まれない。今の中国に歴史は存在しない。中国共産党は歴史を何も継承していない。例えば論語、論語を人生の指南書としている中国要人はいるのだろうか?日本の経営者にはままいますけどね。もちろん中国と日本では論語の受け止め方(解釈の仕方)は全然違うのだけれど。
中国の金融システムはアメリカが作ったという話しがどこかに出ていた。
そうだとすると結果は同じになるな。


紹介

クリック⇒⇒紹介
見て分かる人だけ分かる?
写真が1枚だけ見える人はその下の「続きを見る」をクリックしてください。


本当はそうなんだろうな~。





こんな所に家を建てたらダメでしょう!
大雨が降ったら土石流が発生する典型的な地形ですよね。
犠牲者の話を記事で読んでいると涙が出てくるけど、こんな場所に家を買ってはいけないのは地形を見てすぐに分からなくては。これは福島第一原発と同じく人災です。
クリック⇒⇒土石流


安定打坐2

昨日(8/24)、私が編集した安定打坐自習用CDを日曜行修会でかけたが、どうも私の中で不完全燃焼が残っている。設置されている音響機器のCDプレーヤーの使い方が分からなく戸惑っていたので打坐導入の段階でみんなの意識が集中出来ないでいた。適切な音量調節も分からなかった。そういう準備って大切なんだけどな。操作をよく知っている人が休みだったということで突然私に回ってきた。試行錯誤の雑音を出すわけにはいかないしね。
CDを聞く順番として1を聴いて,2を聴くというように作っている。その次に3ですね。でも3はまだ渡していなかった。
17日に1の半分をかけたと言う。1の終わりまで聞かないまま昨日24日に2をかけたのでみんなの意識の感覚が中途半端になった気がする。
ちなみに古~い会員からそういうCDをかけたことに後で批判的な意見があったと聞いた。古~い会員にとっては山田先生流に対する否定なのか、新しいことが目障りなのか、既に自分では分からない領域なので嫉妬心から批判的になっているのかは分からないけど。
でも、全員から褒められるようなことからは私は逃げるな。みんなから褒められると、「やばいな。俺の程度がまだ低いんだな」と思ってしまうな。
何事も新しい本物は古い人からある程度批判されることで正しいと証明される。
ある古い人の姿勢を見ていると、かつて教わったことを継続的に健気に一生懸命しているのが分かる。その姿勢がすべてで、それが正しいと信念しているように見受けられる。でもその先があるのに、その先を教えて貰っていないから、それがすべてだと思っているらしいのを見ると寂しい気はするね。そして教わっていないその先の話はその人にとって邪道に見えてしまうんだよね。でも教わったことを素直に一生懸命実行しているのは人として立派です。

ちなみに十数人で聴く音と百人で聴く音は変えないといけないな。CDの中のブザーの音と鐘の音は、わざとうるさいほど大きくしているのだけれど、大勢で聴く時はそれもなめらかにした方が良いかもな?風鈴の音もかすかに聞こえる程度に弱くしている部分があるのだけれど、「これぐらいの弱さがちょうど良いな」と思いながら坐っていたら、「風鈴の音をもっと大きくしてくれ」と指導者から打坐の最中に依頼があった。で、打座の最中にボリューム調整をした。





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