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カルチャーショック!

自分の田舎の村(集落)の現状と外から見た価値観にカルチャーショックを受けた。まさか自分の村でカルチャーショックを受けるとは思わなかった。
私の村は国内移住者と住民との関係および村の変化というテーマの調査研究対象になっているということを知った。
昨夜は私の村に移住してきて住んでいる7組の家族と島の他の地域に移住している他の人たちと村の人たちによる交換会(宴会?夏祭り?)が浜で50人くらいの参加者で行われたが、私も飛び入りでそれに参加した。私の同級生である町長も短い時間だったが来ていた。
私の子供の頃は全世帯60数軒だったが、現在全世帯数40数軒、そのうち新移住者7軒らしい。
私の村を研究テ-マにしている大学の教授や大学院生や移住してきている人たちの話をいろいろ聞いた。「何でこの村を研究テーマにしているの?」、「何でこの村に移り住んできたの?」などなど。
大学の教授曰く、「いろんな所を見て回ってきたけれど、ここの村の自然の形や住民の心が特別です云々」とのこと。
「ふ~ん!そんなもんですかね?ここに住んでいる人間にとってはあまりに当たり前のことなのでそんなこと気づかないですね」と答えた。
その教授とモンゴルの話でも盛り上がった。
ちなみに前日に準備している若い女性を見つけて声をかけた。「明日の天気が心配だね?でも僕が参加すると雨は降らないよ。僕は晴れ男だからね」と。
「え~!お願いしま~す!」と。
結局、雨の予報100%だったが、星空は出なかったけれど雨は降らなかった。
それにしても今の若い人たちは立派です。


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8/15

靖国に誰が行った、行かないとマスコミが取り上げるから、中韓が「これは日本たたきに利用できる」と問題にする。だからそんなこといちいちニュースにしなければ問題にならない。
昨日、今日とほとんど生まれて初めて畑の草取りをした。草取りというより草むしりだな。家の前庭ならぬ前畑。叔父が家の周りの畑仕事、叔母が家仕事(整理整頓掃除洗濯など)をしてくれているのでその家の息子が何もしないわけにはいかないもんな。
家に帰った時は、家の鍵を探すのに一苦労、その後は水道の元栓を探すのにまた一苦労。勝手知ったる他人の家でなく、「勝手知らぬ我が家かな」だな。
昨日は天気予報は雨だったが、「おまえが畑仕事をするから晴れた!」と。





血流の音

昨夜も血管に流れる血流の音が聞こえてきた。あまりに静かな田舎の夜。その後、心臓の振動や音も感じてきた。血流の音は前回は右耳で聞こえてきたが昨夜は左耳で聞こえてきた。ほんと、静寂の家だから何でも聞こえてくる。
今の天風会で血流の音を聞ける人は何人ぐらいいるのだろう?
でもそういうのは聞こうとして聞けるわけではないからね。





自他一如

すーっと前からトイレに柳生心影流の心身術の本(だいぶ以前に買って読んでいたのですが記憶に無かったのを見つけて)を置いて、ちらちらめくって読んでいるのですが、私は武道をしていないのでピンと来ない。無刀取りという技も、自他一如(相手と一体)となってとあります。自然と一体になるという感じは分かる気がするけれど、敵(人)と一如になるという感覚は私には分からない。
自他一如というのは良く聞くけれど、キリスト教など一神教の世界の人が書いた本で自他一如なんていう感性は聞いたことが無い。自分が相手より如何に優位に立つか、如何に勝つかしかないと思うな。中国に自他一如なんていう思想はあるのだろうか?インドのヨガの行者ではあると思うけど。

頭が痛い?


う~ん、頭が痛い!頭じゃなくて耳が痛い!






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