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Wカップ2

ドイツがガーナに敗退、スペインもイングランドも既に一次リーグ敗退。
北半球の国のチームは南半球のチームになかなか勝てない。
地磁気とか太陽とかいろいろ細胞レベルに及ぼす影響が大きいんだよね。
日本チームは休養を取るのが遅すぎた。もっと早く休養日を選手に与えておくべだったと思いますね。根性論や頑張りイズムでは勝てない。私でも分かることがプロにどうしてそんなことが分からないのだろう?南米に遠征したことが無いからだろうけど、医師を含めて周りにたくさんのアドバイザーがいるだろうにと思ってしまうのだけれど。Wカップで本気で勝とうと思えば、行くときにハワイで一泊して、次にロスで一泊して、それからブラジルに行くべきだった。そんな予算が無いと言うのだろうけど、それは勝つことより予算の方が優先されているということですよね。だから勝てなくて当然。勝てなくても選手を褒めてあげるべき。





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死生観

先日、ある人(私よりかなり年上)から、「兄が末期ガンで後幾ばくもない。どのような心で対応すれば良いですか?」と聞かれた。
「「またね、また会いましょう!」と思って送り出せば良い」と私は答えた。
「あ~!胸にストンと落ちました。そうします。」という返事だった。
私にとってはそういう心は昔(小学生の時)からの当たり前の心なので、
「どうしてみんなそんな風に考えられないのかな~?」と不思議ですね。
死んだら既に亡くなっている親やご先祖様にあの世で会えるというのは昔から何の疑問も思っていない。だから両親や祖父母やご先祖に会った時に何を言われるかを畏れるべきですよね。「お前は、一族の顔に泥を塗った!こっちには来るな!一人、好きなところへ行け!」と言われるかも知れない。何と言うかな~?そういう死生観の中で私は育ったな。私は家族の中で一番自分勝手に生きているけれど、その線は外さないな。だから、「バレなければ良い」という発想は無い。覚悟の無いことはしない。




禅問答

言葉無き実我の感覚を仮我が言葉にしたのが禅問答の答えですね、きっと。
だから仮我の世界の論理で聞くと、禅問答は非論理的で飛んでいる。
しかし実我の意識で聞く禅師は、それを納得する。
すなわち仮我の意識で答えた答えは同じ言葉でも不合格になるんですね。
仮我の意識で聞く普通の人は、なんか分かったような誤魔化されたような答えだと言って意味を理解できない。
臨済宗の場合、今は暗記による形式問答になっているのが多いと聞きますが。
長嶋茂雄やイチローの答はそういうことだね。いつも段階を越えて飛んでいる。
仮我と実我が一致した技が「極意」なんですね。

不思議な話

これも英語の本を私が訳した実話
『私は心臓外科医を長くやっているのですが、数年前に非常にリスクのある難しい心臓バイパス手術を70代半ばの男の人に行った。手術は成功したかに見えたが3日後にその患者は突然不整脈になり心臓の動きは停止した。
そして3時間に渡ってCPR(心臓蘇生電気ショック?)を施した。
驚くべきことに心臓は再び脈を打ち始めた。その老人が後で言うには、その間、頭が割れるように痛かったと。そんな症状は医学的には有り得ないことだった。
そしてその老人は言った。「私は50歳」だと。CPRの間に20年以上の記憶が消えたらしい。その後の術後経過調査期間に10年間の記憶は甦って、彼は60歳になった。「私は今60歳です」と確信的に言って彼は病院に来なくなった。
実際、彼の体力や元気は戸籍年齢より20歳以上若返っていた。
それから1年半ほど経って、彼の息子と知り合いを通して一緒にゴルフをする機会がたまたまあった。その時、彼は私を呼んで一緒に坐って彼は彼の父親について語り始めた。
彼の父親(私の元患者)は今月の初めに亡くなったと。私はお悔やみを言った。
その後に彼は私が決して忘れることの出来ないことになる話しを始めた。
私が彼の父親(患者)の心臓手術をする前にその患者はアル中になっていた。そして奥さんを虐待するようになっていた。そして20年間彼はインポテンツだった。それはCPRによって記憶が失われた20年の期間の出来事だった。
彼はこの間のことをすべて忘れていた。彼は退院後、アルコールは飲まなかった。彼は再び奥さんと同じベッドに寝て愛し合うようになった。彼は再び良き夫に戻った。それは約1年続いた。そして今月初めのある日の夜に彼は眠ったまま亡くなったと。』
彼の魂はアル中の暴力夫のまま死ぬわけにはいかなかったんですね。それで3時間ものCPRで甦るなんて有り得ないことで彼の肉体は甦ったんですね。
私の身内の経験でもそうなんですが、大抵の人は自分で納得できる日まで死なないんですよね。

もうひとつ、簡単に書きます。
『私の母方の祖母は夫(私の祖父)を10年前に亡くして生きる元気を失っていた。そして自分の葬式の準備もしていた。死に装束である白く美しいドレスも自分で既に用意していた。田舎の古くて大きな家に叔父叔母と一緒に暮らしていたのですが、祖母が昼寝をしている時に、叔父叔母が近所の人にお茶に呼ばれて、祖母は昼寝をしているので30分ぐらいなら大丈夫だろうと思い家を留守にした。その間に古い電気配線がショートして火事になって祖母は亡くなった。
消防士が言うには彼女は煙を吸って苦しまずに眠ったまま亡くなったはずだと。
その言葉が叔父叔母を含めて私達家族の救いだった。
祖母が自分の死に装束として準備していたそのドレスだけが、火に焼けずに、煙で汚れることなく、消防の水も被らず、きれいに残っていた。それは祖母がそれだけは守ったとしか言いようのないとても不思議なことだった。』
そうかも知れないけれど、私から見ると、おじいさんがそのドレスを守ったかも知れないと思うな。多くの人は、「そんなのたまたまの偶然よ!」と言うな。

依存と自立

何事も、自分で気付いて、自分で決めて、自分で動く、ということが出来るのが今の日本ですね。今、日本に生まれて生きているということはそういうことが自分で出来るところまで進化した魂が日本に生まれているということですね。
せっかくそういう日本に生まれて依存症になったり、人に誘われないと動けない人も多い。せっかく日本に生まれて勿体ないですね。
特に天風会は自分で決めて自分一人で入って来る人がほとんどなので立派だと思いますね。宗教は自分から入る人もいるけれど、人に誘われて入るのが多いですよね。心の依存体質がまだ抜けていない段階の人ですね。
天風会は辞める時も引き留めはありませんし、何も言われません。
宗教の場合は、辞めたら地獄に墜ちるとかどうのこうのと脅迫されることがままありますね。場合によれば殺されることもある。まあ、本当の宗教はそういうものではないと思いますが。信仰は天風会のように個人の自由意志に任せるべきですよね。そういう意味では天風会、天風教義は本来の宗教ですね。


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