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ちょっと良い話し

クリック⇒⇒斎藤一人さんのyou-tube
こういう分かりやすい話が良いですね。
自分で実践して、身体で会得していないとやさしい語りは出来ませんね。難しい話しも時に必要ですが、それは自分の中で考えれば良いのです、またはそういう特別な人同士で話す時に話せば良いのです。普通の人に話す時はこういうやさしく話せるのが本物ですね。村長さんの話は充分難しいと言う人もいるかも?
難しい単語が並べてある本を読んで、その知識でものを考えて、その知識を人に話す人より、「今日のご飯、美味しいね」とか、女房がお茶を入れてくれた時に、「ありがとう」を常に言っている人の方が遙かに立派だということですね。
「そういう村長さんは出来ているんですか?」と言われれば、「すいません」と謝るしかないですが。トホホホホ。自己反省を込めて書いています。
子供の頃、あれはまずい、これはイヤだ!この味はどうのこうのと常に文句を言っていた私だったらしい?自分ではもう忘れたけど。私だけ特別におかずを作って貰ったことも多かった?魚、野菜を美味しくないと言って食べなかったから。人間、変われば変わるもんですね。そんな人間がこんなことを書いている。
「ありがとう」なんていう言葉なんか田舎で使ったことがない。私は、田舎の貧乏人の小王子でしたから。ごめんなさい。私が変わったのは東京に出てきて下宿生活をして大家の作った食事を戴くようになってからですね。何が出ても黙って食べるしか無かったから。今頃はそういう食事付き下宿の話しは聞かないな。あの頃は当たり前にあったけど。他人の飯を毎日食べるということが習慣を変えるには良いですね。毎日、親の作った食事を食べていると我が儘が抜けない。





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同盟国

尖閣諸島問題は、中国から攻められ、そしてまた日本がアメリカの同盟国たり得るのか、アメリカからのテストを受けている状態かも知れませんね。
日本がアメリカと一緒に、どこかを相手に戦った時にのみ、日本の名誉は回復する。太平洋戦争に負けた負い目は、アメリカと一緒に戦ってのみ回復出来る。ほとんどの日本人はそれを望まないけれど、私も望まないけれど、それが歴史というもんですね。太平洋とヨーロッパ戦線におけるアメリカ兵の犠牲者はどちらが多いのだろう?そういえばそんな数字、知らないな。
ちょっと調べてみると日本側の直接の戦死は31万人、内玉砕20万人。アメリカ側の戦死約10万人とある。兵力差を考えると日本は結構善戦していますよね。日本は8割が餓死を含めた戦病死だからね。ヨーロッパ戦線におけるアメリカ人の戦死は18万とある。まあ、資料によって数字は違ってくるけど、まあ、確かにドイツも日本も怖い存在だな。最後の日本の瀕死の状態での沖縄戦でもアメリカは、「もうこれ以上持ちこたえられない、アメリカは撤退すべきだ」と司令官が思うほど日本はアメリカを苦しめたらしいから。
条件が同じなら日本は絶対に勝つと私は思っています。TPPでもいろいろ恐れている人もいますが、条件が同じになるのだから日本に利が出てきます。だからアメリカでも自動車産業は日本がTPPに参加するのを反対している。農業でも同じです。高品質農作物では日本が勝つ。宅配便システムだって日本のきめ細かさが世界を席巻することになる。条件が同じなら戦いを挑むべきですね。安い商品、安い農作物の価格競争はどっちにしろ日本はもう無理です。安いのは輸入すれば良い。戦争になって、日本からの高品質品が手に入らなくなったら困るのは各国の金持ちや中産階級以上の人達になります。で、日本と戦争できなくなります。



北朝鮮と尖閣

北朝鮮の態度と中国の尖閣諸島への対応とセットだな。中国は日本に二面攻撃を仕掛けている。アメリカは尖閣は日米安保の対象の内と言いながら尖閣諸島の近くに軍艦を動かしていない。訓練と称して軍艦を通過させることが圧力になるのだが、それをしていない。ケリー国務長官が中国で何を言ったのだろうか?中国のさらなる強気の言動は、それに対する反応のような気がする。
領土問題についてはアメリカは中立を守ると言ったかも知れない。しかしそれはわざと地域紛争を起こさせるアメリカの呼び水の場合も多い。それがアメリカの昔からのやり方。アメリカは関与しないと言って相手を動かして、その後、けしからんと言って叩く。それがアメリカが繰り返している常套手段。
中国も経済が停滞を始めていることで国内が不安定になりそうなので、何か大きな戦果、成果を上げなければ現政権の評価が落ちる。どちらから見ても危険な兆候が増えている。
中国も戦うふりをして獲物を得たいと思っている。北朝鮮も同じ。両方ともほんとに戦えば国内が持たないことを知っている。でも強気に戦うふりをしなくては同じく国内が持たない。独裁政権というのは何かで負けると崩壊するから、絶対的に強い、かつ正しいを見せ続けないといけない体制なのです。民主主義政権は負ければ政権交代できるけど、独裁政権は負ければ崩壊だし、命を取られる。だから絶対的強さを叫び続ける。
アメリカは紛争を未然に防ぐ動きと、紛争を起こさせる動きがある。紛争を未然に防ぐ時は艦隊がデモンストレーションとして動く。紛争を起こさせる時はわざと何もしない。これ基本。
朝鮮戦争の時も、当時のアメリカの国務長官は、「朝鮮半島の問題は朝鮮半島の人達の問題。アメリカは関与しない」と言った。それではと金日正が南進して朝鮮戦争が起きた。イラク・クェート紛争の時も同じ手を使った。そしてパパ・ブッシュはイラクを叩きイラクの戦力を弱体化して、息子ブッシュがイラクに侵攻した。湾岸戦争とイラク戦争はセットなんです。大阪城冬の陣と夏の陣がセットだったように。イラクのフセインが怒ってクェートに侵攻するようにアメリカはクェートにフセインを怒らせるようにし向けた。そして最初に犠牲を作らせる。アラモの砦しかり、真珠湾しかり、トンキン湾事件(今はアメリカの捏造だったことが判明している)しかり、クェートの悲劇もアメリカの捏造だったことが分かっている。そんなことはテレビや新聞では報道されていない。



潜在意識

「潜在意識を敵に回したら(潜在意識に)勝てない」と杉山会長(当時)はよく言っていたように思います。潜在意識に勝てないということは自分に勝てないということ。すなわち人生が思うようにいかないということ。
人の潜在意識にはマイナス要因がたくさんあります。そのマイナス要因を無視してプラス思考をしようとしてもプラス思考の理屈ばかりが先走って自分の心の中に入っていかない。すなわち、ただの口達者になるだけ。
潜在意識を変えるには、思考をちょこちょこしても薬を飲むようには効かない。
潜在意識は無意識の世界だから思考という言葉では簡単には変えられない。
毎日の真善美に矛盾しない快感を皮膚や耳や口に与えていくことだと思いますね。そのような毎日の水滴一滴のごとく、こつこつ、こつこつと自分に与えていくことで潜在意識は変わっていくのだと思いますね。
真善美に反する快は潜在意識のさらに奥にある実我を敵に回すことになる。
真善美に反する快を選び続けていくと、心も人生もいずれ壊れていく。なぜならそれは宇宙法則に反するから。
サウンド・ヒーリングは皮膚感覚に与えていく正しい快ですね。
そしてすべきことは、過去の記憶を感謝とプラス思考ならぬプラス解釈を積み重ねていくことだと思いますが、おそらく自分一人では出来ない。自分の解釈を変えるにはメンターと呼ばれる師が必要ですね。天風先生にカリアッパ師がいたように。まあ、悟れば目の前に肉体を持った師は必要なくなるけど。自分の中のもう一人の自分の声を聞くということですね。仏教で言う自灯明ですね。
方法論を言葉で知識として説いても無駄ではないだろうけど、なかなか出来るものではないですね。なぜなら人はみんな自分は正しいと思っているから。
「おまえは信念強くなる!」という自己暗示もそのままでも価値はあるだろうけれど、それをする前に耳から真理を聞いて、それから自己暗示するとその真理が自分の中に入りやすくなるということなんでしょうね。真理が自分の潜在意識の中に定着するということかもよ~?「おまえは信念強くなる!」と言う時に、その日や直前にテープや人から聞いた真理については考える必要は無い。考えないからこそ潜在意識に入っていく。考えていることは潜在意識に入っていかない。
”宙の風”勉強会に向けて、私のスイッチがオンになったかな?でも勉強会は、こういう理屈は従だからな~、どうなるんだろう?今の段階ではまったく見えない。





サウンドヒーリング

クリック⇒⇒サウンドヒーリング
昨日、サウンドヒーリング協会をお訪ねしました。いろいろお話しを伺ってサウンドヒーリングを体験しました。母親の胎内に戻る感覚でした。心を病んでいる人にはとても良いものだと思いますね。母親の胎内に戻るということは必要だと思いますね。でも一回、それをしたからといってどうなる訳でもないですから、毎日習慣的に味わうことが必要ですね。おそらく意識するものでは心の病は治らない。無意識の心地良さの繰り返しが必要ですね。原理的には十月十日(とつきとうか)、朝か夜寝る前に行うと良いと思いますね。すべての精神科の病院に置いて貰いたいものです。
瞑想に使えそうなCDも3枚買いました。内一枚はサンプルを聴きながら、「う~ん、瞑想に使えるのは一曲だけだな。この一曲のために2500円を使うべきかどうか?」とちょっと悩みましたが、ここで買わなければこの一曲とはもう会えないなと思い、三枚目はちょっと迷った末に決めました。後のCD二枚は最初にほんのちょっと聴いただけで迷わずに決めました。最初の一音で分かります。5月の”宙の風”勉強会で使いたいと思います。こうご期待!



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