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私は新聞は取っていない、テレビは見ない人間なのでどうかは分かりませんが、おそらく
クリック⇒⇒新聞・テレビに出ないニュースかも?


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映画2

今日ついでに「利休」も観た。日本映画は面倒くさいな~。感じないといけない。そして考えないといけない。アメリカ映画は、大抵は哲学の無い単なるエンターテイメントだから何も考える必要ないもんな。
日本は不思議の国だな。死の美学なんて他の国には無いと思うな。
俳優の仕事も面倒だな。形を真似るだけでは形は出来ないのだから。本人以上に本人を表現しないといけないのだから。
昔から思っているけれど、俳優・女優という職業や小説という存在は不思議だな。それらはフィクションの世界なんだから。なぜ他人を演技することやフィクションのストーリに夢中になる遺伝子が人間にあるのだろう?宇宙人にもそんな遺伝子があるのだろうか?





映画

YOU-TUBEでもフルバージョンで映画が見られるようになっているんですね。

三日間の展示会で立ちっぱなしのせいか疲れていて、昨夜は寝る前の歯磨きもせず、Yシャツを脱ぐこともしないでベッドに倒れ込み、今日の昼間は頭痛もしていたので今日は早めに寝ようと思ったけれど、これを見つけて観てしまった。
ついでに、「それからの武蔵」もだいたい観た。小説にも、「それからの武蔵」というのがあったが、それはスピリチュアルな内容だった。もうかなり前に古本屋に売ったが、もう一度読んでみたい気になった。私が読んだのはインターネットで紹介されている「それからの武蔵」とは違うようですね。私が読んだのはマイナーな本でしたが武蔵の悟りと禅の修行について書かれているものでした。

税金

税金について多くの人は高いと文句は言っても、それ自体について疑問を持つ人は少ない。それは生まれた時からその税金システムがあるからですね。私なんかは所得税、消費税はシステムとして納得するものでもあるけれど、固定資産税とか相続税というのはその存在や概念が納得いかない。権力者は金を集めるためにあらゆる理不尽な理屈を付けてそこに住む人間から金をむしり取る。やくざの所場代とかみかじめ料(?)の最大が税金なんですよね。すなわち最大のやくざが国家権力なんです。
同じように生まれながらの奴隷は、意外に楽いのかも知れませんね。それ以外の思考をする必要は無いし、自由という存在も知らないのだから。自由と言われても何を考えて良いか分からない。どうしていいか分からない。指示されるままに仕事をしていれば屋根のある小屋に住んで食っていける。
日本に住んでいるということは相対的に恵まれていると思うけれど、生まれながらここにいるので理不尽なシステムについては疑問を持たない人が多いということなんでしょうね。大きなスーパーに行くと、そこは、「奴隷のための食料品雑貨買い出し処」と見てしまう。そしてそこで買い物をしている人達は自分が奴隷であることを知らない。あんなに添加物の多い食料品なんか奴隷のための食べ物としか言いようがない。NHKの受信料システムにもまったく納得がいかない。昔はテレビを見るためにテレビを買った。それに受信料を払うのは一理ある。しかしテレビをまったく見ないのに、またその機能を見られるように設定もしていないのに、ワンセグテレビ機能が携帯電話に付いているから受信料を払えと言うNHKの論理は狂っている。
若者はテレビを見ない世代になりつつある。インターネット情報で充分だし、インターネット世界では自分で好みの内容を選択できるし、また意見を述べることも出来る。テレビは衰退産業になっていくだろう。で、携帯やスマホを持っているだけでNHK受信料を払えと言う論理を主張するNHK受信料徴収者が来ることを若者は恐れている。ますますNHK離れ、テレビ離れが拡がっていく。今、NHKを見るのは年寄りだけだと思いますね。NHK盲信信者は中高年にまだたくさんいるが、今の中高年が消えたときNHKは存在できないだろう。その時、中国国営放送局がNHKを買い取るかも知れないな。NHKには22の共産党支部があり、中国国営放送局も間借りの形で既に入っている。いつでも共産党(共産主義ではない)がNHKを占拠できる態勢が出来ていることを中高年の日本人は知らない。
電車の中でワンセグ・テレビを見ている若者なんて見たこと無い。テレビが見られるという機能は機種を選ぶ理由にはならない。というか、今はiPhone以外はワンセグ機能がチップの中に組み込まれている。それにしてもiPhoneを使っている若者が多いな。子供に連れられて親もiPhoneというのも増えている感じがするな。ITに関しては親が子供におんぶされている。同じiPhoneを持っていると電話やメールだけでなく親子で情報交換しやすいのかも知れないな。

連休

明日からゴールデン・ウィーク?らしい。そんなのどこにあるの?という感じですね。私の頭の中にはそんなもの何も無いが、調べると5/4,5かな?今年もモンゴル春祭り(ハワリンバヤル)が練馬区光が丘公園である。これには一日行くつもりだ。
どうでもいい話しだが、今朝、非常に混んでいる埼京線に乗っていると斜め前にこれからハイキングに行くのであろう?60代半ばの初老のカップルが静かに眠るふりをして座席に坐っていた。二人の間に緊張感がなぜか漂っていた。だからどう見ても夫婦ではない。夫婦の服装としてはあまりにセンスが違っていた。初めてのデートで鎌倉ハイキングにでも行くのだろうか?女性の方はなかなかの美人だった。肌や身体付きから見て子供はおそらく産んでいないと思う。パートナーに先立たれた者同士なのかも知れない?それは分からないが。二人の間に会話は何も無かったが、きっと周りが何も見えない二人だけの緊張感の世界の中に入っていたのだろうと思う。その気持ちはよく分かる。まあ、どちらかというと応援したくなるカップルだったね。世の中、平和でいいね。ちなみに男の方は美男子タイプではなかった。会話は何もしていないで眠ったふりをして坐っていても二人の間の良い意味の緊張感がありありと見えるのが不思議だったな?






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