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ダ・ビンチ展

昨日、レオナルド・ダ・ビンチ展にを見に上野に行ってきた。聖ヨハネの絵があった。この本物を見てみたかった。「えっ?変だな?何も感じない?こんな絵だったかな~?何か、違うような気がする?何か変だな~?これ、ただの絵だ!」と思いながら説明書きを読むと模写だと書いている。そして微妙に変えているとも書いている。なるほど、模写した人は意味が分かっていないんだな、と思った。いえいえ、私と同じ解釈をする人は、世界中にほとんどいない思いますね。
ダ・ビンチが描いた本物の「音楽家の肖像」の前で不思議な体験をした。
ダ・ビンチの絵は少数でそれ以外の人の絵が多かったので、これではダ・ビンチの絵にたどり着くまでに疲れ果ててしまうと思い、途中からさっさと省略して回った。それにしてもイタリアに行かないで千五百円で本物が見られるのは有り難いというか日本は凄い国だと思うな。毎年、こんなにたくさんの美術品を海外から多額の費用をかけて運んで、展示して採算が取れると云うことは日本人の文化レベルが高いということですよね。ものの本によると中国には西洋美術を展示している美術館はどこにも無いとありました。中国人は中国美術以外は興味がないと。日本人は、日本画だろうと中国画だろうと西洋画だろうと、何でも良いものは良いと行列を作っても見る。日本人は良い物、楽しいものは、何でも受け入れる。度量が広いというか、節操がないというか?どちらであるかは人それぞれの判断ですね。


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立命2

そうだな、立命というのは作用・反作用が逆転するんだな。いろんな環境という作用の反作用として自分の心が作り上げられてきた。自分の意志で作用を働きかけることが立命で、それによって反作用を相手(人のみならず神様も)が受けて運命が変わる。
何が意志というのは難しいね。決心というのは当然のことだけど。
真性クンバハカというのは無意識の状態で出来るもんですね。何かを意識しているとその分、筋肉が緊張しているからクンバハカには入らないんだよね。
運命とか立命というのもそんなもんかも知れないが、ただ何も無い者が無意識をしても何もクンバハカにはならない。それまで修練していないと。
無意識での直感が本心煥発でもあるし。無意識と無心とはちょっと違う気もするし、同じなのかも知れないし。説明が難しいね。無意識で身体が反応することがある。クンバハカもそのひとつですね。????だから無意識(無念無想?)とかクンバハカというのは、無心が自在に出来ないと入れない世界ですね。クンバハカをただ、「肩の力を抜いて臍下丹田に気を込めて肛門を締め上げること」と教えている限り、そしてそれをただ実行している限り本当のクンバハカは分からない。それは神経反射の調節法かも知れないけど。天風先生は冷たい川の中で瞑想していて得られていた態勢なのだから、その原点を考えるべきですね。前に書きましたが、聞くこともなく聞こえている音が突然止まった時に入る心境が無念無想ですね。ブザーの音を意識して聞いていて、それが止まった時の無念無想は1秒の一瞬でしかない。
聞くこともなく聞こえている状態や心境は人工的に作ることは出来ない。だから無心が自在に得られるようになることは、到達点でなく出発点に立つこと。
普通の人には私が何を言っているか分からないな。立命から話しがそれた。

魚の匂い

魚の匂いって強いですよね。焼いても焼いた魚の匂いは部屋にこびりつく。生の魚は生臭いし。どうして魚にはそんな匂いがあるのだろう?
うん?ひょっとしたら?魚は水の中、海の中でもその匂いがあるのでは?
その匂いでメスを呼び寄せるのかも?また自分の縄張りを匂いで示しているのではないだろうか?だから魚は匂いを感じることが出来るはず。魚にも鼻があるのだろうか?それとも表面の皮膚に匂いを感じる細胞があるのかも知れない?うん?新説かも知れない?専門家に言わしたら、「そんなの常識の内」と言われるかも知れないが今日自分で気付いた。哺乳動物では匂いはとても大切な要素なんですよね。卵子にたどり着いたたくさんの精子の中から一匹を選ぶのは匂いで選ぶという説もある。卵子は最初にたどり着いた精子を受け入れるわけではない。女は最初に言い寄ってきた男を選ぶ訳ではない。
ちなみに一個100円とか98円という魚の缶詰があります。缶詰なんか買ったこと無かったけど安いので買って食べてみました。結構、美味しいですね。今日は、「にしんの昆布巻き」というのを食べました。缶詰が美味しいとは知らなかった。昨日、自転車で10分ほどの距離の大きなスーパーのイオンに行きました。前にも書いた、「奴隷のための食料、衣料、雑貨仕入れ処」。いろんなインスタント・ラーメンがあるんですね。そしていろんな総菜もありました。いつもは自転車で2分のバリューという小さなスーパーに行っているからそんなに種類があるとは知らなかった。共稼ぎ夫婦の家族には便利な世の中になっていますね。
便利、すなわち悲しい世の中でもありますね。母親の手作りの料理が食べられることが、一番の豊かさ、贅沢の世の中になっているのではないでしょうか?


立命

子供は親を選べません(とりあえず)。生まれてくる国、場所、親、時代、家の環境、性別、そのようなものは天命と言われています。
宿命(定義する人によって意味が違いますが)は、天命によって生まれた環境、親の性格とか貧富とか、まあ、生まれた日とか、出会う友達や先生や周りの空気とか、そういう条件との作用・反作用で自分の性格や考え方が作られていきます。作用の中には過去世からの魂が持つカルマもあるだろうし、遺伝子が持っているその家のカルマもあるだろうけど、そういう複雑に入り組んだ条件の下で作られた性格や考え方で運命が作られていきます。これが宿命。
作用・反作用の関係で心を作って生きていくのでなく、それらをすべて受け入れて、自らの意志で運命を作っていくのが立命。
立命に入ると、解決すべき問題は多々あっても悩みは無くなる。すべては越えるべき山であって、その前で悩む山では無くなる。
この道を歩くと決めたら如何なる事があってもその道を進むことになる。自分が貧乏だか金持ちだとか家の環境は関係がない。すべては自分の意志だけによります。そういうことですね。立命まで行く人は千人の内三人ぐらいかな?千三つ(せんみっつ)は法則?

映画「奇跡のリンゴ」

クリック⇒⇒映画「奇跡のリンゴ」
2011年春、私たちは、奇跡のリンゴスープ、弘前でいただきました。何ヶ月も前から予約で一杯のはずのレストランで人数分予約が出来ました。岩木山麓の奇跡のリンゴの畑も拝見しました。予告編をクリックして見てください。
日向ぼっこ村のツアーはいつも、「奇跡のツアー」です。    合掌






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