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2013.05.13
真理の会得
真理の会得が家族より大事かというと私は家族の方が大事だと思いますね。
ただ真理の会得は、如何なる財産より価値がある。真理の会得と100億円のどちらかを取れと言われれば、私は真理の会得の方を取るな。100億円では心や魂の安心は得られないが、真理の会得で永遠の安心と安定が得られる。
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2013/05/13 (Mon)
よもやま話
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2013.05.13
民主主義
民主主義の選挙制度というのも何が適切かというのは難しい。一生懸命、経済や外交を勉強して考えている人も、呆け老人も同じ一票だし、一票の地域格差というのも問題になっているし。今、それより大きな問題は、確かに世代格差ですね。もう古すぎる固定観念を持っている60代の人口が多すぎて、現在と未来を支える若者の票が現実の力を持たない。60代の人数が多いことによる世代エゴになって、若者の意欲が削がれているというのが現実かも知れないな。60代以上は一人0.5票にすれば良い。現在と未来を創る若者や壮年の意見が通るようにすべきだな。少なくとも世代間の人口格差による世代の重み格差を無くすべきだな。戦後の日教組によって洗脳された世代には根深い固定観念がある。戦前と比べれば戦後の方が遙かに良いと思うけれど、もう戦後の思考から脱却して、戦前でも戦後でもない新しい時代に思考を合わせるべきですね。そのためには団塊世代は引き下がるべきですね。中国や韓国に技術を売り渡したのは団塊の世代ですね。まあ、会社が技術者、研究者を大切にしてこなかったツケが回ってきたので、個人的にはそれぞれ仕方が無い面はありますが、世代的に言うとそうなる。こんなことを言うと60代の人達には、あうだこうだと、”ぶつぶつ”文句を言う人がいる。「おまえも、60代だろう!」と私に言うかも知れませんが、その通りです。だから言っているのです。
2013/05/13 (Mon)
よもやま話
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2013.05.12
面白い記事
こんなのがありました。多くの女性には難しくて分からないかも知れないし、興味の無い内容かもしれませんが。
クリック⇒⇒地政学的日本の戦略
上の記事とは関係がありませんが、なかなか勉強になる人物伝ですね。知っている人も多いとは思いますが、ここまでの内容は私は知りませんでした。
クリック⇒⇒不屈の精神
クリック⇒⇒関連記事
2013/05/12 (Sun)
よもやま話
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2013.05.12
海の幸、山の幸
海の幸、山の幸と言われます。両方が一緒にある国はどのくらいあるのだろう?魚の身とご飯の間にわさびを挟むことを最初に考えた人は偉大ですね。
人間は早足で一日60kmぐらい歩けます。女性は30kmぐらいですね。二日間で120km歩けば、もう海から山になる所が結構あると思いますね。そうすると海と山の産物の交流が出来ます。世界地図的に見ると、日本は海からすぐに山になっています。食としてはこんなに恵まれている国はあまりありません。
何百年も以前の話し、コロンブス以前はドイツや北欧、ロシアでは充分な食物が取れないで悲惨な状況で、ローマとの物々交換で人間を取引材料にしていました。奴隷の意味のスレイブはスラブ人から来ていると言われています。スラブ人を山で掴まえては奴隷として売って、代わりに食料などを手に入れていた。
日本中のスーパーにたくさんの種類の魚、肉、野菜、果物が並んでいます。国中の大小のスーパーにそんなに品ぞろいがある国はどのくらいあるのだろう?日本人にとって当たり前の光景ですが、決してそれは当たり前ではないですね。海の幸も山の幸も同時に食べられるなんて凄いことです。
話しは全然変わりますが、私が日本人について不思議に思うのは、明治まで、明治以降も結構使われていたのに、”わらじ”があります。靴という存在を知っていたはずなのに日本は靴文化をほとんど持ちませんでした。日本人には皮膚病が多かったので靴式の履き物だと足の皮膚病にかかりやすかったのかも知れませんが。それと外国では当たり前の牛や馬の去勢も一般化していなかったと言います。どうもその辺の理由がよく分からない。本にはもちろんそれなりの説明はありますが。知っていてもあえて馬車文化を日本に導入しなかったのも日本人の不思議ですね。
日本の食文化とともにそういう面で大陸文化と違うんですよね。神道も教義はありません。明文化した戒律もありません。理屈による合理性ではなく、身体や心で感じることを、理屈(知識)より優先していたのが日本人だったんですよね、きっと。これこれしかじかの理由でこれが正しいという理屈に従うのでなく、ただ正しいと感じることに従う。今、私も含めて、日本人は理屈が多すぎるのかも知れませんね。日本人はまだ西洋文明の理屈になれていない。だから今、(屁)理屈主体の大陸国家に翻弄されている。政府として、メディアとして相手に堂々と言い返せない。また憲法という明文化したものに本質的になじめない。だから拡大解釈という訳の分からないことになる。理屈で言えば、拡大解釈なんて有り得ない。百円は百円、千円は千円。
「人の命は地球より重い」と超法規的処理というのも政府がやっちゃう国。完璧に理屈を越えた思考というか感覚ですよね。いざという時には、憲法を逸脱しても、人の命には代えられないと納得してしまう国民だろうと思いますね。もちろん一部の政党は騒ぎますけどね。でも大衆はそれに付いていかない。
日本は、海の幸と海の幸の奪い合いではなかったから。
大陸は、何千年の奪い合い(略奪文化)でしたからね。まず相手を理屈で説得する必要があった。それに応じない場合に武力に訴えた。理屈も武力の内だったわけです。だからディベートというのがある。
バイリンガルという言葉があります。二つの言語を自由に話せることですね。
国際社会で生きて行くには、これからはバイ・ロジック、すなわち日本的思考と西洋式論理的思考の使い分けが出来ないといけない。世界平和には日本的思考が必要です。
2013/05/12 (Sun)
よもやま話
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2013.05.12
似た人
先月の国家基本問題研究所というところの講演会で、ある亡くなった人にそっくりな人を見ました。どうして、こんな所であの人にそっくりな人に会うのだろう?と疑問に思いました。顔も頭のハゲ具合もひげの形もそっくりでした。
今日も池袋である女性にとてもよく似た人が横断歩道を反対方向に歩いているのを見ました。若干年齢が違う程度で、顔も髪型もスタイルも服装も、うり二つでした。人間というのは不思議なもので、顔が似ていると髪型も似ていて服装も似ていて、声も話し方も似ているもんですね。どうしてそうなるのでしょうか?
人間というのは自分の頭で考えているようで実は違っていて、いくつかあるパターンの中のひとつのパターンの中に自分の思考と嗜好が入っているんですね。だから思考も嗜好も自分の価値観に基づいて自分が作っているのでなく、自分が嵌っている思考パターンによって自分の中で作られているのです。
それが私の言うところの、自分の顔かたちも含めて環境という作用によって作られる反応という反作用としての自分の思考と嗜好ということですね。
そのパターンを自分で破り、越えることが、「運命を創る」ということですね。
2013/05/12 (Sun)
よもやま話
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