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よろずごと

映画「奇跡のリンゴ」観てきました。池袋で3時半からのを観ました。
観客は1/3より少なく、1/4より多いという感じでしょうか?日曜の午後にしては少なかったですね。この映画を観る人と見ない人(興味のない人)ではずいぶん人生観が違うのではないでしょうか?本当の夫婦の縁、家族の絆というものは、こういうものだというのも分かります。
帰りに若いカップルの女性が話していました。「木村さんのリンゴは何年も先まで予約が一杯で手に入らない。フランス料理レストランの○○で・・・云々」と話していました。この映画は多くの人に見て貰いたいですね。DVDが出たら買おうかな?私は、考え方と規制を変えたら日本は先端農業国になれると思っています。
先週末、ダライ・ラマ日本事務所から封筒が届きました。また来日講演の案内状かな?と推測したのですが、開けてみたら5月の連休にあった護国寺でのチベット・フェスティバルで作られた砂曼荼羅の砂でした。祈りの込められている砂に有り難さを感じます。砂は日本の砂なのでしょうか?それともチベットの砂なんでしょうか?いえ、チベットではないな、インドの砂なんでしょうか?本当に貴重な宝の砂です。金の砂より価値がある。
岐阜県の五宝滝近辺の御水を飲んで、御水がお腹の中に入った後は活力がみなぎってくるのがわかります。ヴリルが御水の中にいっぱい入っている感じですね。飲み味は、当然、清涼飲料水の方が美味しいのですが、その飲んだ後の活力の充実感は全然違いますね。多くの若者は、清涼飲料水的恋愛、コンビニ的肉体関係を求めているんでしょうね。本物の縁というのは上記の映画のようなものですね。縁とは不思議なものです。
愛されて育った人は、何事にも忍耐力と満足がありますが、そうでない人は、いつも不平・不満・文句と批判ばかりですね。だから忍耐力が無い。これに関しては自分で気付くしかないですね。いくら本を読んでも気付けない。何歳になっても気付かない人も多い。これもまた、学びの縁があるかどうかですね。まずは愛されて育った人の忍耐力と満足の持ち方を真似ることですね。そのためには真理を学ぶことですね。真理の会得は、愛の会得と同等ですね。もちろん頭で知る真理(知識)ではダメですよ。
また逆に健康も経済も家族関係も問題なく来ている人が真理を深く会得できるのだろうか?まあ、そういう環境を持っている人は、過去世のご褒美で今生そうなっているのは事実でしょうね。だから試練があるのは真理を深く会得できるチャンスを持っているのでハッピーですね。試練のない人は、過去世のご褒美の人生だからこれもまたハッピーですね。人それぞれ過去世からの運命を背負っているからな。過去世が違えば今生の運命も違う。同じものは二つとしてない。指紋が違うのと同じだな。人生は一人一人違う。でもその法則はみな同じだな。



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ついでに

かなり以前に書いたことがあると思いますが、ソビエト連邦が崩壊して情報公開された中で見つかった情報ですが、第二次世界大戦が終わって、ソ連軍のジューコフ元帥が記者会見をしました。
記者の質問、
「今大戦で一番苦しかったのは、やはりモスクワ存亡の危機であったレニングラードの戦いですか?」
ジューコフ、
「いや、違う。一番苦しかったのは、ノモンハンでの日本軍との戦いだった。」
(レニングラードの戦いではドイツ軍に包囲され、300万の市民の内、80万人が餓死したと言われている。)
ノモンハン事変では、日本はソビエト軍の機械化軍団に一方的に惨めに敗れたとなっています。戦前はそれを国民に隠していた。そこから日本陸軍は近代戦について教訓を何も学ばなかった。
しかし、旧ソビエトの公開された資料を読むと、ソ連軍の方が日本軍より犠牲が大きかった。ソビエト兵も日本軍の攻撃の前で後退しようとすると、「逃げるな!」と後ろから味方に撃ち殺された。戦車兵は逃げることが出来ないように、戦車の中で戦車と手錠で繋がれていた。
これも書いたと思いますが、戦後、日本人はシベリア抑留で、6万人ぐらいでしか(諸説ある)?何万人と死にました。満州からの引き上げ時に20万人(諸説有り、実数はもっと多い)が犠牲になりました。
でも、同じ頃、ドイツでは連合軍によってドイツ人200万人が殺されました。歴史は勝者によって書かれるものです。勝者にとって都合の悪い事実は消されます。日本の戦後歴史教育もGHQによるアメリカ正義史観と、日教組による日本悪者自虐史観が教え込まれました。

日本人の愚かさ

朝鮮半島から見た蒙古襲来(元寇)に関する本を読みました。
日本人の愚かさは800年前から何も変わっていないのですね。憲法問題にしても何にしても同じですね。確かに日本人も戦前の軍部、特に日本陸軍の横暴と自分勝手さに今もなお辟易しているのは事実でしょうね。そのPTSDを日本人は持っている。憲法改正すれば、日本政府は旧日本陸軍のようになってしまうのではないかと。軍の過ちは、国の100年の過ちに繋がるということですね。
政治家は歴史を勉強すべきですね。学校の教科書の歴史ではなくて。
元(モンゴル帝国)が滅びた遠縁は日本侵攻の失敗のせいだったのかも知れません。もちろん大陸でペストが大流行したのが大きな原因であったわけですが。三度目の日本侵攻(フビライが死んだので実行されなかった)のためにお金を大量に刷って猛烈なインフレになってしまったらしいです。それで元の国力が衰退したと。(今もまた軍事力増強のために大量にお札を刷っている国があります。歴史は繰り返されるのではないでしょうか?)
元帝国皇帝フビライは日本が攻めてくることを恐れ、同時にまた、マルコ・ポーロがフビライに語った黄金の国ジパングを夢見て死んでいったと。出来たら自分の足で日本に行ってみたかったと。コロンブスもまた黄金の国、ジパングを目指して出航した。とすると、日本はいったいどういう国なんでしょうか?ロシアを革命に導いたのも、日ロ戦争時のヨーロッパにおける日本の裏工作のお陰でもあったわけですから。アジアの白人植民地を解放したのは結局、日本だし。
ちなみにチンギス・ハーンは、木を一本切れば苗木を2本植えろという規則を作っていた。フビライは、第二次日本侵攻に際して民百姓は殺すなと命令を出していた。どうして日本に対してだけそんな命令を出していたのか?でも、誰もその命令を守らなかった。いつの時代でも戦場では誰もそんな指示は守れない。
イギリスから森が消えたのは石炭を使うようになる前に、製鉄のための木炭を作るために木をたくさん伐採したのと、大量の木を切って非常に多くの帆船を造ったからと言われています。朝鮮半島は、元のフビライの命令の下、たくさんの木を切って日本侵攻の船を造って禿げ山になったと本にあります。共に植林する習慣が無かったのでしょう。日本はヨーロッパの帆船時代に鎖国して山の木を切らなかったのが幸いしているのかも知れませんね。何が幸いするか分からない。
レバノンといえば今は砂漠地帯ですが、二千年前にはレバノン杉という緑に覆われていた。これもまたたくさんの船を造るために伐採して砂漠になった。
朝鮮半島から見た元寇を読んでいると日本は運が良いとしか言いようがない。本当に神風が吹いたのかも?日本人の思考の愚かさが運でカバーされている。

憲法改正

私は昔から憲法改正賛成派ですが、「平和憲法が変わればアメリカの同盟国として戦争に行かなくてはならない。自分の子供を戦場にやりたくない。だから憲法改正は反対です」という意見がおばさん達や女性に多いですね。日教組の洗脳ですね。憲法守って国滅びるですね。日教組は日本に滅びて貰いたがっている。
私は、平和憲法を維持するにしても、与えられた憲法でなく、自分達の頭で考えた憲法にすべきだと昔から言っています。それはここでは言及しませんが、どうももっと大きな問題は憲法29条のようですね。
マスコミやメディアはこの問題を取り上げません。C国から圧力があるのかも知れません。既に五島列島の土地の半分はC国の人間に買われているとのことです。他にも日本のいろんな山や川がC国に買われている。土地や山は動かせないのだから誰が所有していても大きな問題ではないと考えるかも知れないが、とても大きな問題なのです。外国人が日本の山や土地を買うことを規制する法律を作れば良いじゃないか、なぜしないんだと私も思っていました。それをすると憲法29条違反になるらしいのです。それで規制できない。そんな国は日本だけです。津波で大災害を受けた東東北をなかなか復興できない、復興プランが立てられないのも憲法29条(財産権)のためなんです。緊急時にいろいろ対処するためにも、外国資本による日本の土地の買い占めを規制するためにも憲法29条を改正しないといけない。
津波で流され道路に放置されているたくさんの自動車を勝手に警察は移動できないという問題がありました。勝手に移動できる法律が無いから。なぜ無いか?憲法29条があるから。その割に勝手にレッカー車で持って行くし、放置自転車も持って行くではないかという疑問もありますが、違法駐車している自動車を移動できるのならと思ってしまいますが、災害で放置されている自動車を持ち主の許可無く、または連絡しないで移動できる法律がない。法律で許可されていないことは警察は出来ない。で、車にしろ、土地にしろ、その持ち主が外国に住んでいる外人だとしたら、どうするのか?ということなんですよね。財産権を保証している憲法の問題になってくるんですね。現憲法では日本に住む日本人に限るとは書いていない。







こんなのもありました3




私はこの史実を知っていたので何年か前、ナヴォイ劇場を見ることを第二の目的にウズベキスタンに行ってきました。内部見学禁止の状態だったのですが裏口から入れてくれました。中を案内してくれ、みんな見せてくれました。そう、私たちが日本人だったから。





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