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咳と痰

美しくない話しですが、先週火曜に、先々週引いた風邪の治りかけの時に、追い風邪を引いたらしく咳と痰が止まらなくなった。咳対応主体らしいS製薬の風邪薬を始めて買って飲んだがまったく効き目が無かった。むしろ薬の化学物質でますます悪くなっていったようにも感じる。25日の夜中は最悪、大変だった。痰がのどに詰まり一瞬息が出来なくなった。歳を取るとこういう形で死ぬ老人もいるんだなと理解した。昨夜から今朝にかけて痰に血が混じっていた。今朝は頭痛もするし症状があまりに長引くので今日は医者に行こうと思っていたのだが、いつの間にか、のどが楽になっいるので、医者に行くかどうかを今思案中。今朝、何も食べなかったのが良かったのかも?咳で弱ったのどを食べ物が物理的にぶつかって傷を付けていたのかも知れない。ここ1時間ぐらい咳も痰も出ていない。頭痛はまだ少しするけど、のどは大人しくなっている。ここ2週間はストレスのてんこ盛りでもあったから、今もストレス環境からは抜け出ていないけど、ストレスがのどの中の粘膜を弱くしたのかも知れないな。風邪薬というのはこんなに高かったけ?というほど高いことを知った。製薬会社はボロ儲けだね。あれほど効かないと言うことは、風邪薬で治っているのか、自然治癒力で治っているのか区別が付かないね。むしろ薬の化学物質が悪さしていることもあるかも知れないし、薬にはメーカーによって私と相性があるのかも知れない。その辺はまだ分からないけど。S製薬の薬は私とは合わないということは事実だな?
28歳の時、風邪を引いて葛根湯入り風邪薬(確かT製薬だった?)を買って飲んで肺炎になったことがある。それから葛根湯入りは飲んだことがない。
・・・・追記・・・・
昼にトーストを温めたカルピスウォーターに浸けて食べたら、少しまた咳が出た。やはり食べ物が傷ついたのどの壁にぶつかって余計に傷を付けていたんだな。食べないことが一番の養生だな、きっと。
・・・・追々記・・・・
結局、今日は医者に行かなかった。食べないでいると、結構落ち着いている、ほとんど咳は出ないな。
食べることが害だったという結論になった。予想外の結論だな。何事も経験して勉強になる。食べ物をよく噛んで、どろどろにして食べるということも老人には必要だな。熱い物、冷たい物ものど壁を傷めるからダメだな。あ~あ、当たり前の結論になった。よく噛まないで食べるのは私の子供の頃からの習慣だったから。
仕事関係で時々、夕食をご馳走になることがあって、美味しいものがいろいろ出てきて、「美味しい、美味しい」とたくさん食べることが礼儀だと思って食べ過ぎることがあります。ご馳走する方も私が小食だと作り甲斐が無いだろうからと。その後、一回目の風邪を引いた。食事のリズム(小食、菜食)は維持した方が健康には良いと思うな。










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滝瞑想


滝の水が太陽によって輝いているように見えます。
第三回宙の風勉強会は無事に終わりました。ヒヤッ!とすることもありましたが。水は改めて怖いと思いました。水は神様(龍神様)でもあり、多くの邪霊を引き寄せるものでもあるかも知れません。滝瞑想は滝を浄めることの出来ない人は個人では安易にはしない方が良いのかも知れません。する場合は、自分のパワーを高めて覚悟を持ってということですね。波動の高い人には邪気は近寄れませんから。
それにしても五宝滝は清らかな滝でした。私には邪気は感じられませんでした。結局、宮本武蔵が修行したと言う「二天の滝」でしました。最初は別の滝でするつもりだったのですが、現場を見て判断を変えました。結局、宮本武蔵と同じ判断になった?さあ~、それは知らないけれど。
山田先生のビデオをSDカードに入れていたのですが持って行くのを忘れてしまった。なぜ忘れたのだろう?と思っていたのですが、結局持って行ってもそのビデオを見る時間は無かった。天風先生、山田先生の基本形を守りながら、今の人たちに合った自分のやり方でやれ!ということだったのでしょうか?





25日は満月

明日25日は満月なんですね。月のエネルギーを受けての勉強会になる?
偶然とは言え面白い?




第三回宙の風勉強会7

第一回は島の中で海の傍、二回目は丘の上、三回目は山の中で川の傍。テレビの電波も来ていない、携帯はドコモしか通じない。夕食は一時間半から二時間かけるって?「はあ~?!」って感じ。宿主の凄い気合いの入れようが分かりますね。
テレビもない、携帯も通じない、インターネットも使えない。そんな宝の場所がまだ日本にもあるんですね。で、夜はすること無いから食事に時間をかけて山菜会席を楽しむ風情なのだろうか?食事に二時間もかける文化というのは素晴らしいですね。でも、我々は一汁二菜程度で満足の年齢だからせめて一時間半以内にして欲しい。美味しいのが次々出来ても食べられないと勿体ないから。
映像もインターネットに繋がなくても観られるように録画出来たからすべてOKです。夜は一時間半のビデオを観ます。今朝になって、「あっ、この資料使える!」というブログがありましたが、私が話しをする必要性があるかな~?という感じの場所。そこの水を飲むと水がすべてを語ってくれる感じがしますね。せせらぎの音、小鳥のさえずり、そして”水の声”を細胞で聴けばいいのです。
今、多くの若者がインターネット中毒だからそういうインターネットもテレビも無い所で一週間ぐらい生活すれば良いんですよね。緊急連絡は有線の電話があるから問題がない。モンゴルの草原に出ると何も無い。モンゴルで馬に乗って遊んでいる間に、自分の家が火事になって無くなっているか知れない。日本が無くなっているかも知れない。一切が分からない情報断絶の世界で一週間生活するのが良いと思うな。開き直りしかないのだから。今を楽しむしか無いのだから。その時、本当の自分に出会える。
五宝滝の五宝って、1.インターネットが無い。2.携帯が通じ無い。3.テレビの電波が無い。4.ガスが無い(風呂は薪風呂)。5.近くにコンビニが無い。の五つの宝か?








本当に立派な人

私は技術者だから憧れるというか、尊敬するというか、そういう人は本田宗一郎氏とか井深大氏ですが、彼らは自分の考えを自分で本を書いているのだろうか?作家とか周りの人が本田宗一郎伝とか井深大伝は書いていると思うけど。自分で自分の考えを書いて本がいっぱい売れている人(立派な経営者)がいます。市井の多くの人が尊敬の対象にしていますが、「○○氏と仕事を一緒にさせて貰って分かったことは、○○氏が人間として如何に素晴らしいかということでした」というような評伝は聞きませんね。
『口は立派に、やることは汚く』、という経営者が経営に成功している時代のような気がします。
言うことも、やることも美しい経営者はもちろんいますが、そういう人の会社は大きくなっていない気がしますね。私の勉強不足かも知れませんが。





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