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厭きる?

昨夜、仕事の知り合いと飲み屋に食事に行った。美味しいのだけれど、ほとんどお客の入らない店だ。今まで何度か行ったが他のお客が入ってきた時はほとんど無い。昨夜は一人の女性が入ってきた。店の人は先生と呼んでいる。聞くところによると、某大病院の有名なお医者さんだという。亭主も医者らしい。まもなく医者になって50年だという。感染症の専門家で何かあるとたまにテレビに出るらしい。
一緒に行った人が言った、「50年も医者をやっていて厭きませんか?」
女医さん、「厭きませんね。今は週に三日勤務になっているけど。」
彼、「健康が大事ですね」
女医さん、「最近、ゴルフを始めたけど筋肉痛になるのが歳を感じます。でも身体の調子は良くなりますね。」

そうですね~、考えてみると50年、もし私が医者なら毎日同じような患者が来て同じ処置をするのは厭きてしまうと考えるな。でも私は私の仕事が厭きない。きっと自分が厭きないことが自分の仕事になるんですね。そして一緒にいて厭きない人が伴侶になるのかな?



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海外進出?

今日、某商社が私が開発したレーザーをアメリカで展示するためにデモ品を引き取りに来た。アメリカのある会社がアメリカでの販売の代理店をしたいとその商社に依頼があったと言う。私の本当の仕事の始まりになるのだろうか?サラリーマンを辞める時に、アメリカの通信機器中堅会社からアメリカに来ないかと言われた。その会社は、普通のアメリカの会社のイメージと違って人をとても大切にする良い会社だった。
私の技術を持ってアメリカに行くと成功するのは分かっていたが、日本から離れたくない理由があった。いえ、東京近辺から離れるわけにはいかなかった。それは過去世からの魂の繋がりが理由ですね。(かつて遙か遠く離れて死んで、妻の彼女のところに私が死んだという連絡以外に何も戻らなかったことがある。その時のことを思い出すと今でも涙が出る。生まれる前の中間世で、生まれる前に彼女の魂は言った、「結婚できなくても良いから、もう死に別れだけはしたくない」と。=人はこんな話しは信じる必要はまったくありません。単なる私の戯言(たわごと)です。創作物語です。)
アメリカで一人成功しても何の意味もない。成功は一緒に喜んでくれる人がいて始めて意味があるものです。もしあの時、アメリカに行っていればそれは私でない私でしたね。本来の私ではない幻が成功したことになる。
まあ、どちらにしても私の製品が始めてアメリカでの世界最大の光学機器展でお披露目ですね。世界のどこにもないレーザーです。ある会社に頼まれて作ったもうひとつの製品も同時お披露目です。
ほんと、楽節25年の成果ですね。それらの花が咲くかどうかは神様の仕事です。






本当の自分

本当の自分を知るには、やはり40過ぎないと無理なのかな~?私も30代は夢中だったけど、同時に生意気だったな。謙虚なんて存在しなかった。
それと本当の自分を知るには自我が一度崩壊しないといけないな。自我が崩壊して自分が無くなった時に浮かび上がってくるものがある。それが本当の自分ですね。
そして人や見えない存在(神、仏、宇宙霊、サムシング・グレート)に対して謙虚になれるな。瞑想は自我崩壊することなくそれを横に置いて、すなわち空になって、浮かび上がってくる自分を見つめることですね。ある意味で人為的な自己崩壊をさせることになるんですね。鬱病とか神経症とかの心の病は自我崩壊出来なくてなるんですね。自我が強すぎるのです。それで現実のバランスが壊れる。だから心の病での落ち込みは自我崩壊では無い。自我強固性不調和症候群だな。
自我が崩壊するとその後に調和の取れた自我を再生出来るんだな。もちろん自我が崩壊した時、自殺のリスクは起きるな。自殺するかしないかのギリギリの線を乗り越えて動じない自我が再生される。
人生は法則によって作られる。自分の考えでは作られない。マイナス思考と行動をしてプラスの結果を期待しても期待はいずれ失望や破滅という結果になる。自分や人を大切にしてきた人は、その良い結果を回り回って後々の人生で受けることになる。それは法則だから。
若いときに電車やバスの中でお年寄りに席を譲らないで来た人は自分が歳を取った時に譲って貰えないことになる。譲ってくれない人の前に立つことになるんだな。因果は巡るですね。そういうのもシンクロですね。電車の中で席を譲って貰えるお年寄りとそうでないお年寄りの顔を観察していてそう思う。私は電車の中でそんな観察もしている。人を捨ててきた人は、自分の大事な人に自分が後々捨てられることになる。
これが宿命ですね。宿命は自分が変われば変えることが出来るが、自分がかつて与えてきたものはまず謙虚に受け取らなくてはならない。好きな人やパートナーに捨てられたら、「これで過去のマイナスのカルマが幾分消えたに違いない。感謝します」と。時間が掛かるかも知れないけど。
私は26歳から人を自分から捨てないことに決めている。でも特に悪いことをして捨てたことはありません。気持ちの上での話しです。いや~、嘘をつかれて別れたことはありますね。いや~、遅刻されて別れたことはありますね。そうすると次々に捨てられている。充分、そのしっぺ返しは食らっています。ごめんなさい。

体重

正月に3kg増えた体重は、何と!2週間で約2.5kg減りました。特に昨日は食欲が無かったから。昨日は食欲が無くなる原因が二つも起きた。





共時性(シンクロニシティ)

共時性、シンクロニシティ、簡単にシンクロと言いますが、いろいろ調べていると、また最近の体験上、それは人間の想像以上に起きています。お互いが知らないだけですね。”見えざる計らい”(神様とか宇宙霊とも言う)の働きが如何に大きいか痛感しています。それとも人間の細胞が持つ神秘なのだろうか?母と子の間には無意識の共時性が特にあるんでしょうね。だから裏でも正しく生きなくてはならないということですね。無意識の世界ではすべてバレている。
修行すると、その無意識の世界が意識で分かるようになるということですね。

歳を取ると今まで分からなかったものが分かってきて楽しいと言う人がままいます。歳を取ると身体のあちこちが言うことを効かなくなって病気もするし長生きはしたくないものだと言う人もいます。
私の場合は見え過ぎてつらい。かつては知ることが大事だと思って来ましたが、余計なことは知らない方が、見えない方が幸せだとも思う。それは錯覚の幸せだけど。
まず家庭で、次に仕事の世界で、真実の中で誠実な関係が一番幸せな生活ですね。
お金の多寡ではありません。家の大きさでもありません。名誉でもありません。
天風先生は、戦争中、出征する天風会員に、こいつは死なないなと見えた者には、「お国のために死んでこい」と送り出し、こいつは生きて帰って来れないなと見えた時は、「死ぬな!生きて帰ってこい!」と送り出し、後で泣いていたと聞いています。
天風先生は一人一人の未来が、また国の未来が見えていたそうです。
見えるのは辛かっただろうなと思いますね。未来は見えても口にすることが出来ない。心が変われば未来は変わるといつも言うように未来は決定はされていないのだから。それに予め知っていると勉強にならないしね。答えを予め聞いて試験問題を解いたら実力は向上しないのと同じですね。だから占い師は分かることの5%しか言ってはいけない、希望しか言ってはいけないということですね。

大事なのは人から聞くのでなく自分の魂の声を自分で聞こえるようになれるかどうかですね。そのためにはプライドを捨てないといけない。メンツを捨てないといけない。
流れによる感情に溺れないようにしないといけない。難しいね。それらが出来ると人間の達人だな。凡人には出来ないな。
大抵は流れによって人生は作られていく。流れの中で感情が生まれる。それも経験を積むという勉強だから悪いわけではないけど。凡人は経験しないと分からないのだから。
多くの人が自分の真実から逃げた世界で代替幸せを掴むんだよね。で、心の中の深いところで満足を得られない。これが現実なんだと自分に納得させる。納得させられない人は浮気に走る。そしてマイナスのカルマを積む。因果応報でマイナスの結果が生まれるが自分のせいだとは思わない。生まれることは過去世のマイナスのカルマを消すためでもあるけど、消すのでなく増やしてしまう人も多い。人は皆、カルマの海の中を泳いでいる。
真実に生きるとは自分の考えや欲望に従うことではない。かと言って人の意見に従うことでもない。自分の内なる声に従うことだけど、「そんなの聞いたことが無い」という人がほとんどでしょう。難しいね。
死ぬかも知れない日の前日に、あなたはどう生きるか?何を思うか?ということを意識して生きられるかどうかでもあるかも知れませんね。どんどん呆けていって痴呆症になった時、これだけは記憶を失いたくないというひとつは何だろう?と考えることはありますか?私は昔からそれを考えています。その答えは40年以上常に変わらない。

「卒啄同時」という言葉があります。卵の中で育った雛が卵の殻を破るために卵の内側からくちばしで叩く。しかし力が無いので割れない。その時、親鳥がその場所を外側からくちばしで叩く。ひな鳥と親鳥が同時に同じ場所を叩くことで卵の殻が割れる。親鳥が雛を早く孵らそうとして雛がまだ叩いていない時に叩くと雛は死んでしまう。雛が内側から叩いている時に親鳥が叩いて割らなければ雛は死んでしまう。人間の心や魂の成長も同じですね。
いったいいつまで私は待てば良いのだろうか?来世に持ち越しなのだろうか?ただ言えることは、「幸せであってくれればそれで良い」ということですね。













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