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死ぬ夢

今朝、死ぬ夢を見た。
そこは病院かどうかは分からないけど白い部屋、座って背中は壁にもたれ掛かって心臓の鼓動がどんどん弱くなっていって、傍にいる母親(今の現実の母親かどうか分からない)が私に言った、
「死ぬの怖い?」
「怖くないよ」(まったく知らない世界に入るのに多少不安が無いわけではなかったが。天国に行けると思っているけど地獄に行ったらどうしよう?なんてね。)
で、今にも心臓の鼓動が止まりそうになった時に最後の杯というか梅酒が数滴入った杯を持ってきた。
「飲む?」
「うん」
で飲んだ。
あらららららら、心臓が元に戻った!生き返った~!
生き返って、バツが悪い気持ちが起きた。
お酒は、気付け薬と言うけれど、本当だな!
それにしてもこの夢は何を暗示しているのだろう?
まあ、まま、そういう状況ではあるな。不思議なシンクロが起きた昨日でした。




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心の闇

先日、ある人から相談を受けた。天風会員ではないから少し紹介します。
ある家族の40を越えた二人の息子が二人とも引きこもりだという。
私、「その息子達が子供の頃、その母親はどういう生き方をしていたの?」
彼、「両親とも先生をしていて、PTAだとか母親はいろんな役をしていて、いろんな会合で外出して帰りはいつも夜の10時、11時とか夜中になって遅かったらしい。」
私、「やはりね。その母親、浮気していたよ。」
彼、「えっ!」
私、「母と子の細胞はテレパシー意識で繋がっているから頭の意識では知らなくても無意識領域の心の深いところで分かっていて、その不安が引きこもりという現象を後々起こしたんだな。子供を変えるには母親が変わるしかないけど、でもそれを今更言っても仕方ないもんな。もう遅いもんな。その息子達が自ら変わるしか道は残っていないけどなかなか難しい。まず山へ連れて行くことだな。まずはハイキング程度で良いから天気の良いときに誰かが山の自然の中へ連れて行くことだな。自然によって癒されるしかないな。」
などなどいろんな例を挙げて説明したが正直難しいな。その人も間接的な相談だから。人は他人を変えることが出来ない。親子でも子供を変えることが出来ないのに。子供を変えるには親が自ら変わるしかないのだけど、それに気付く親はほとんどいない。
私も人を脱皮させようと努力したことも何度かあるけど、ほとんど無理だったな。もちろん私が出来るのは呼び水を流すだけだな。人間、こんなに変われるのか!という事例もあるけど、それは本人が変わろうと自覚したから変わることが出来たんだな。私は単なる道標(みちしるべ)を示すだけ。そして呼び水をちょっと流すだけ。呼び水を流し込んだ時に、バーッと流れ出る水源が無いと意味をなさないな。心の中に水源が無い人に呼び水を流しても何にもならない。今まで何度無駄なことをしたのだろう?と思ってしまうのはマイナス思考だな。
人間て、本当に不思議な存在だなとここ2ヶ月ほど強く思っている。
Xという人とYという人がどうみても完璧にシンクロしていて、私はXとYがメールや電話で交流しているものだと思っていた。で、これはまずいと思って、X氏に聞くと何も無いと言う。
Yの知りたいという意識がX氏と意識エネルギーで繋がっていたんだな。でも、その話しをしてからその繋がりは消えた。12月上旬からYの意識は別の人に向かっているようだ。肉体もね。
そういうふうに自分は何も知らないのに、他人とシンクロしているケースがある。最悪のケースは生き霊の憑依という形になるんだろうな。生き霊は本当に怖いと言われている。私も見た経験がある。気の小さい人なら、おしっこ、ちびるよ。
そら~、好きな人とシンクロしているのはうれしいけどね。ソウル・メイト、ツイン・ソウルとはシンクロしているはずだよ。お互いそれを知らないだけで。
他人でさえ無意識な意識がそのようにシンクロするのに親子でしないはずがない。
ちなみにどうしてそういうことが分かるかは聞かないでください。私には分かる場合があるのです。すべて分かる訳ではありませんからご安心を。それと息子の引きこもりイコール母親の浮気と言うことではありません。ひとつひとつ理由が違うのですから。共通するのは母親の愛情不足ですね。また本人は母親が原因だと思っていても、その原因を裏で作り出したのは父親だったりすることもあるから。でも子供は何も知らないで心の病になっていた方が幸せなケースもままあるね。世間だけが知っている。世間の噂は家族や本人の耳には入らない。
「あなたは、こういうふうに噂されているから言動に注意して調和を考えてね」なんて忠告をしたら、「なんで私がそんなこと言われないといけないのよ!」と忠告した方が憎まれることになる。だから誰も忠告しないことになる。そしてその人は何も改善されない人生になって運命として後々何十年か後そのカルマを受けることになるんだな。上の例で言うと、息子が引きこもりになったのは母親のカルマが息子の引きこもりという形で報いを受けていると考えられるな。息子も母親の生き方の犠牲者だよね。
母親もまた亭主の犠牲者かも知れないし、両親の犠牲者かも知れない。それはさらに深く聞かないと分からないことだけど。ようするに何事も悪循環で連動しているんだよね。その鎖を断ち切る覚悟を本人が持たないとどうしようもない。ずるずると心の病を続けていくだけだな。鎖を断ち切るとは心と行動を変えることだな。3%ぐらいの人しか成功していないんじゃないかな?
私が今まで調べた中には、名字を変えないと救われないケースもあったな。すなわちその一族の一員でいる限りマイナスのカルマから抜け出せないということですね。これにはビックリしたな。そんなこと本人に言えないけどね。でもそういう人はマイナスのカルマが大きすぎて結婚できない。すなわち名字を変えられない。すなわち救われない。どうして人間て、そうなるのかな~?過去世のカルマだと言えばそれまでだけど。それを何とか解決するために生まれているのだから。
それにしてもシンクロって怖いね。その人の憑依霊がタイミングよく動くケースも多い。ちなみに憑依霊が乗り物(人間)を動かしている場合、その人の文章や言葉には反省や謙虚の波動が乗っていない。その言葉でなく波動をチェックすると良い。
(犬山”宙の風”勉強会で最後に伝えた(丸秘秘伝?)方法を応用すれば分かります。(ここには書けない))まあ、そいうことは滅多に無いから普通は考える必要は無いけど。
その人の守護霊が動く場合は歓迎なんだけどね。その人の守護霊が私に助けを求めてくることがある。その場合は、背中のある部分でピリピリと感じる。「あっ、誰かが私に救いを求めてきているな」と。そしてしばらくして電話が掛かってくる。そういう時の電話の音ってなぜか大きいんだよね。けたたましく聞こえる。SOSだからね。そして受話器を取ると、「助けてください~!」と声が聞こえてくる。今まで何度あったことだろう?












アセンション(魂の次元上昇)

昨年からアセンション(魂の次元上昇)の勢いが付いている人のグループと次元の低いままのグループがあります。人には見えないけれど天風会も二つの人種がいます。どうして天風会にこんな人が会員としていられるのだろう?というようなこともあります。
20年前ぐらいに比べれば天風会も波動がずいぶん低くなったな~!と感じますね。当時は食事をしていても高度な内容の会話が飛び交っていたな。勉強の刺激が多かった。その刺激の中で私の意識は育った。
人が育つには良い刺激の環境が必要ですね。
今は天風教義というものに対する考え方や概念や基礎勉強度が当時とまるで違っている人が多くなっているような気がしますし、まったく救えない人を見ることがこれから多くなるのかな~?と思いますね。次元が低くて闇が深すぎる人が多くなっているということですね。次元が低いから闇が深くなるんだな。次元の低い人を高いレベルに持ち上げることが出来ない時代に入ってしまった。なぜならアセンションで世界が分かれてしまったから。違う世界の人とは交流出来ないのです。目で見えているのは幻の映像なんです。映画の中の登場人物を観客が救えないのと同じですね。そういう時代になってしまったのです。救えるのは同じ上昇グループに入っている人だけです。
私がいつも言うように、下の人は上の世界が見えないのです。上の人も下の人に見えることを言えない。言っても、「そんなことない!」と理解されないし拒否されるだけ。
天風会に入っているから魂の次元上昇のグループに入っているという訳ではない。天風会も次元上昇している人達とそうでない人達に分かれている。
日向ぼっこ村とか”宙の風”勉強会という存在は、雲の上の天国の住民かと思ってしまうな。別世界に成りつつあるな。真理に近づいている雲上人だな。確かに雲の上から地上を見ると、もう救えない人、縁無き衆生が見えてくるから見ないようにしよう。
救えない人はもう救えない。腐ったリンゴは人の力では元に戻せない。

それにしても大衆と比較すると、昨年の滝瞑想と”宙の風”勉強会は別世界でしたね。他の何人も入ることの出来ない宇宙船に乗って真理の世界の星に行ったようなものです。実際、見えざる存在が、我々の周りに別世界の空気を作り出してくれていた。滝瞑想も神秘な雰囲気の中、滝の音以外は完璧な静寂を作り出してくれていた。あんな環境は普段有り得ないことです。犬山もそうでしたね。”ピーン”と張り詰めた空気の中での静寂でした。あの空気は夏期修練会でも無いことです。

今の日曜行修会でも、一言で、”バチッ”と感応してくれる新しい人も何人か出始めて来たので、徐々にそういう人に、ノウ・ハウを伝えたいな。40代に期待が持てる人が何人かいる。でも、もう少し時間がかかるな。天風会で基礎全般を身に付けて貰わないと教えられないから。何事も基礎が大事です。天風会は大衆に教える組織です。小学2,3年生の九九のレベルです。私は小学5,6年以上の人にしか教えられない。小学高学年の人が中学生や高校生レベルに上がっていくのを見るのは楽しいですね。なかなか上がらない人も多いけど。少数精鋭です。私は縁無き衆生に教えることは出来ない。
私もお釈迦様の、「縁無き衆生は度し難し」という言葉の意味がやっと分かってきた。それは今までの常識とは違う意味ですね。もっと深い意味ですね。いやはや!もはや救うことの出来ない人の存在がその意味を理解させてくれた。感謝ですね。次の”宙の風”勉強会でその意味を教えましょう。大衆に教えても意味が無い。大衆は今までの常識で理解していれば良いことですね。クンバハカも同じですね。大衆は、「肩の力を抜いて、臍下丹田に気を込めて肛門を締め上げる」と学んでいれば良い。それはとりあえずの初期段階では間違いではないから。何でも意味は深いですね。

先日曜行修会の室外行修で後ろから見ていると、「あれ?あの二人、今までよりクンバハカに成っているな?」と観察していたら、後で、「なるほどそうか!」と納得することが出来た。心のレベルが上がると、心の気合いが入ることで自然にそうなったんだな。クンバハカは心のレベルが上がらないと出来ないもんなんです。前に書きましたが、神事に参加している人は何も知らなくても自然にクンバハカに成っているんですね。神様(宇宙霊)と繋がるとそうなるんです。クンバハカは霊体ですからね。そして霊体はクンバハカでもあるんですね。こんな内容は、天風会では言えないな。大衆には理解不能ですね。少人数の勉強会でのみ言えることです。








神様よりファッション

前にも書いたことがあると思うけど、本当の幸せは自分にとって一番大切なものが何であるか、誰であるかを知ることですね。そしてそれと共に、その人と共に生きることですね。
ところがその一番大切なものというのは、たいていは頭(思考)では分かりません。腹の底で分かるものですね。それは自分は何のために死ねるか?誰のために死ねるか?ということでもありますね。それはソウル・メイトでありツイン・ソウルの人ですね。
大抵の場合、親は過去世で縁はあってもソウル・メイトやツイン・ソウルではありません。まれに例外はあると思いますが。
自分は自分のために死ぬと言うことは変な話しですね。自分の名誉のためということはあるでしょうが、それは名誉のためであって自分のためではないですね。
自分にとって何が一番大切か腹が決まれば心の病になることは無いですね。
自分自身が一番大切だと思うという思考は、泥沼の中に建てられた家のようなものだから心の病になる。今はそういうことに気づけない時代になっているんでしょうね。過度の自意識過剰唯物主義が、人の心や家族崩壊の原因でもあるんでしょうね。
先日歩いていて若い女性の会話がすれ違いざまに一瞬聞こえてきました。
「女は神様よりファッションの方が大切よ!」と。
その言葉に感動しましたね~!その当を得た表現に。唯物主義生活の典型ですね。ヨーロッパ、中国は思考が極端に走りますね。唯物主義か唯心論主義かに。日本人古来の思考は折半なのでしょうが、心身相関、心身合一、今の日本人はアメリカの唯物主義に洗脳されている。



紹介

「石井一男展」
 1月16~27日、東京都中央区銀座3の3の12、ギャラリー枝香庵。「女神」を描き続ける画家、石井一男さん(70)の油彩新作約50点を展示する。会期中無休。問い合わせは、同画廊(電)050・3452・8627。
興味のある人は、インターネットで内容を検索してからどうぞ。




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