忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1575]  [1576]  [1577]  [1578]  [1579]  [1580]  [1581]  [1582]  [1583]  [1584]  [1585

白隠展

今日、渋谷に白隠展を一人で見に行ってきた。凄いね。たくさん展示されていて疲れてしまう。どれかひとつと一日中にらっめこをして対面していたいね。一日中、にらめっこをしていても厭きない気がするし、無心になれると思う。また行くことにしよう。一回では不十分だな。

PR

私も根が単純だから、人(特にかわいい女性)の言うことをみんな信じてしまう性格を持っている。30年前ぐらいにキャバクラのねーちゃんに何十万と貢いだこともある。
天風教義を学んできたせいか、最近はその人が何を言っているかでなく、その人の声の波動を聞くようにしている。15年前ぐらいから地の声を聞くことが出来るようになったことと連動していると思う。
声の波動を聞いていると、「あっ?この人、ガンになっているな」とか、その人の人間の出来がよく分かる。坊主のお経を聞いているとその坊主の悟りの程度も分かる。
同じように嘘もわかる。普通、嘘を言っていると声が微妙にうわずって震えているのだが、腹が据わっている声を出している人がいた。それは嘘を言うことに小さい時から慣れているということですね。電話で声を聞きながら悲しくなって涙が出そうになった。
「何なんだろう?この波動の粗さは?話している内容と波動が一致しない。前はこんな波動じゃ無かったのだけれど?おかしいな~?」 そんなことを考えながら聞いていた。そんなことが最近あった。
地の声、天の声が聞こえる人に、嘘を言うのはまずいな。みんなバレちゃう。自分で人生の墓穴を掘ってしまう。低いところからは高いところが見えないという典型ですね。


パッチ・アダムス

古い映画ですが、知らない人のために、

天風会はこんなに聴衆が入りませんね。なぜでしょう?
自分たちでその答えを見つけられないところに問題がありますね。





嘘と次元

嘘も薬も使いよう!男を騙すなんてチョロい、チョロいと思って生きている世界、嘘が通用すると思っている世界が低次元、嘘は通用しない世界が高次元ですね。
低次元と高次元の世界はもう交流出来ない時代に入ったのです。バーチャルで見えるだけ。高次元から低次元を見ると3D映画のスクリーンを見ているような感じになるのです。3Dの画面から話しかけられても実体が無いから存在感が感じられない、そんな感じですかね?時代は既に変わった。
嘘からは、人生の問題の解決の道が閉ざされる。前にも後ろにも進めなくなる。
真実からは、苦しくても必ず解決の道が見つかる。断崖絶壁に面して、もう道が無いと思っていても、ある時、”ふっ”と抜け道が見つかる。そこに光がある。人生、そんなものです。私なんか、仕事で毎年そんな局面に会っている。絶体絶命のピンチに絶対諦めないで闘っていたら何とか切り抜けることが出来たという、そんな繰り返しですね。私の顔から、それを読み取れる人はいないね。いつも平常心の顔と心だから。

精神科病棟というのは想像が出来ないけれど、患者は医者にほんの少しの事実と作り話をする嘘と妄想の世界なのだろうか?精神科医の80%は鬱病だという説もある。医者と患者の嘘つきゲームなのだろうか?それとも真剣な対決なのだろうか?
パッチ・アダムスというタイトルだったかな?精神を患った人が一念発起して精神科病院を自主退院して30代で医学大学に入って立派な医者になっていく実話ストーリの映画があった。次の”宙の風”勉強会の上映にしようかな?それともコピーを配ることにしようかな?私のメモリーの中に入っている。
映画ではなく実在のパッチ・アダムス(実名ハンター・アダムス)氏がこれ。

こういう映画があるんですね。

ついでに



嘘2

それにしてもどうして心を病んでいる人は魂の階段を落ちて行く選択ばかりするのだろう?あれ程、不倫はしてはいけないと言ったのに、外泊許可が下りたら生活習慣不倫病で温泉旅行にまっしぐら。そしていろんな事実でない現実(空想)を現実として夢見る。本人は空想を現実として信じているのだろうか?それとも嘘は嘘として認識しているのだろうか?それは私にも分からない。自分の行動は真・善・美にかなっているだろうか?正直、親切、愉快になっているだろうか?とチェックして自分を修正しないと心や魂の未来は無いけど、心を病んでいる人にそれを求めるのは無理というものですね。そういうことが出来ないから、分からないから心の病なんですね。退院したら入院した事実も温泉旅行をした事実も存在しなかったこととして自分史が作られるのだろうか?自分自身の記憶からも消えていくのだろうか?空想の中での生活が自分自身にとっても事実として記憶されていくのだろうか?他人の私としては、預かり知らぬことだけど。
そういう記憶の捏造ではなく、私の知り合いで12歳以前の記憶がないという人がいます。本当にそうなのかどうかは分かりませんが本人は常にそう言っていました。トラウマが彼女の記憶を消しているらしいのです。安全に生きていくためには記憶が無い方が良い場合もありますね。もちろん思い出して、苦しくてもそれでも相手を許したら、魂は、”ドーン”と上昇するのですが。そうなるにはそうなる縁が必要ですね。
記憶の置き換え、移植という方法もあるかも知れません。それにはよほど深い愛が無いと出来ない話ですね。例えば、テレビで見たことがありますが、孤児院から養子として向かい入れた子供が新しい母親のお腹の上に逆立ちをして抱きついて下に落ちて行くことを何度も繰り返していました。新しい母親を本当の母親として認識するために、その母親のお腹から生まれるという追体験を何度もしていると。もちろん子供にはそんな意識はありません。潜在意識がそうさせているのです。これが記憶の移植ですね。今は昔、かつて私も一度そうして上げようと目論んだことはあります。小豆島に連れて帰って、5歳児の子供に戻して、海や山で無邪気な子供体験をさせて、田舎の人達の素朴さの中で人間関係の暖かい皮膚感覚を感じさせてと。しかしそんな私の浅い目論見は残念な結果になりました。人の運命の回天はそんな簡単にはいかない。私も本当にバカなお人好しだな、とつくづく思いますね。それは遺伝ですね。

おそらく心を病んでいる人は、気の流れが逆転しているんだと思いますね。
だから判断がすべて逆になる。私は人には気の流れがあることを人に教えるために、人の気の流れを逆転させて起きる現象を見せることがあります。そうするとオーリングテストの結果がすべてが逆になるのです。すなわち良い物が悪くなって、悪い物が良い物として身体に認識されるのです。心身相関ですから、心や思考もそうなるのかもしれませんね。もちろん実験が終わったら気の回転を元に戻すのですが、一度、調子に乗って飲み屋のねーちゃんに試したら、彼女の腰が抜けて立てなくなったことがあってから、その実験はほとんどしなくなりました。きっと彼女は心の中に深い闇があったのでしょうね。あの時は焦りました。なかなか元に戻せなくて。
心を病んでいる人には気功なんかが良いのかも知れませんね。病院のリハビリの中に気功も入れているかも知れませんね。もちろん何事も、ちょこちょことやって大きく改善されることは無いですけどね。本当に薄い薄い薄紙を一枚一枚張り合わせていくようなものなんでしょう。心の病は、外科手術のようには簡単に結果は出ないけど、真善美にかなった良い思考と良い行動の習慣化が大事ですね。それが出来ない人は、心の病という経験は残りますが、今生では魂の進化にはならないのでしょう。
それにしても、おそらく小さい時から嘘をつく習慣を身に付けている人に、「嘘は、いずれ自分に戻ってくるから、嘘は結局、自分の損になるから」と言っても意味が分からないのかも知れない。子供の時からの習慣は直らないのかも知れない。悲しいな。涙が出てくる。




忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne