忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1570]  [1571]  [1572]  [1573]  [1574]  [1575]  [1576]  [1577]  [1578]  [1579]  [1580

学び

天風先生は、「こだわるな、とらわれるな、しゅうちゃくするな!」と教えています。
でも、天風会の多くのリーダー達は天風会の教える天風教義に、拘って、囚われて、執着している人が多いし、いろんな行事が有り過ぎて時間的にもがんじがらめになっているかも知れませんね。世の中には、いろんな所にいろんな悟った人がいます。
そういう人からいろいろ教わって始めて天風先生の教えが分かることがあります。
私がいつも言っているのは、「悟った人の言葉は、悟っていない人からは学べない。悟っている人を探して、その悟っている人の言葉から悟っていた人(天風会の場合は天風先生)の言葉を理解するしかない」と。
だから、いろんな所へ行って勉強する時間が取れない天風会のリーダー達は、学びの本質から外れているかも知れませんね。もちろん天風先生が生きていれば直接学べるけれど。
私は天風会に入った時に、「ここでは組織に入らない。」と決めましたが、
それは100%正解でしたね。
真理を学ぶ場合には、組織から自由というものを手にしておかないといけないな。
多くの宗教組織は信徒の時間と心を縛るからダメだな。組織の業に捕まってはいけない。組織の業とは、組織が組織のために真理を利用して会員を洗脳して縛ることだな。

PR

不思議な眼

飲み屋で、30ぐらいのアルバイトのねーちゃんと話しました。彼女の目は、まるで蛇の目というか猫の目のようでした。あんな眼、生まれて始めて見ましたね。でも嫌な眼ではないです。でも何かのことで豹変したら怖い目かも知れない?4人兄弟姉妹の中で一人顔がまるで違うとのこと。親とも顔が似ていないとも。「ふ~ん、橋の下で拾われてきたのだ」と冗談を言ったら、彼女は笑っていました。みんなからロシア系の血が入っているの?と言われるそうです。
「あなたは中学生、高校生の頃、とても持てたでしょう?」と言うと、「う~ん、まあ」と答えが返ってきました。「二十歳の頃は鏡を見て、なんて美しいんだろう!と自分で思っていた」と。
「子供、いるの?」と質問すると。「8歳の子供がいる」と。「やはりね、男の子でしょう?」とまた聞くと、「そう、でもどうして分かるの?」と聞いてきました。「僕は分かるんです」と答えました。何歳で結婚したの?と聞くと、二十歳という答えだった。
「なるほど、一番美しい時に結婚したんだ。で、なぜ離婚したの?」と聞くと、「夫が浮気をしたから」と。「まあ、浮気は流行っているからね。でも、あなたみたいな美人を女房に持っていて浮気するなんてバカな男だったね」と私は言いました。
まあ、別な見方をすると美人過ぎる女性と結婚して、子供が出来て少しずつ崩れていく女房を見ていて、男はだんだん失望していったのかも知れない。どんな美人でも家の中ではただの女だから。若い時の男と女は面倒だ。お互い我が儘言うし。
彼女、今は顔が多少崩れていて少し太っていて、パッと目には美人には見えない。
よ~く見ると、「あれ?ひょっとしたら、この人、美人?」という感じ。それにしても人間の目とは思えない不思議な目をしていた。それにしてもどうでもいい話しです、ハイ!

第三の眼

今日、日曜行修会で天風先生のテープを聴いていたら、「私のように第三の眼で見える者には云々、オーラ云々」とありました。どうして天風会の先生方はそういうポイントに気がつかないのだろう?第三の眼について言及している先生に出会ったことがない。個人的に裏では話している先生もいるのかも知れないけれど。
「第三の眼」という古い有名な本があります。ヨガの古典的名著ですね。
先日、英語サークルの80歳を越えた女性が、かつて若い頃にそれを読んだことがあると言っていました。「はあ~?!○○さんがどうしてそんな本を?」という感じでした。私も人から借りて読んだことがあります。そしてまたそれを古本屋で見つけて買いました。もう15年ぐらい前のことです。
本をたくさん書いている、あるとても有名な先生と瞑想会でたまたま同じテーブルで食事をすることになって、なぜかたまたまその本の話しになって、「その本、私、持っています」と話したら、「貸してください」ということでしたのお貸ししました。
一年後の次の瞑想会でお会いした時に、その凄い先生は私に近づいて来て言いました、「私、第三の眼が開きました」と。いえ、元々ずっと前にその先生の第三の眼は開いていたのです。私は知っています。





依存心と自立

ずいぶん前に書いたと思いますが、中学生の時に、「天は自ら助く者を助く」という聖書の言葉を知った時、天はなんて薄情なんだろうと思って、「世の中、自分で自分を助けられる強い人間ばかりではない。自らを助けることの出来ない弱い人間を俺は助ける」と思って生きてきた面はあります。
しかしこの聖書の言葉はやはり真理ですね。
特に今の時代は、この真理の世界に立ち返っているのではないでしょうか?
常に人に依存して人に救いを求めている依存症の人がたくさんいます。天風会にもいます。自ら立つためにアドバイスもしているのですが、ちょっとずつちょっとずつの進歩しか出来ません。「依存心をやめなさい!」とも言えません。やめろと言ってやめられるなら誰も苦労しませんね。それに自分には依存心があるということも知らないのですから。もし話しても、「依存心?誰のこと?」という感じでしょうから。話しの効き目はない。
もちろん自分には依存心があると分かっている人もいます。「自分には依存症があるから依存をするのは自然」と依存症という病のせいにする人もいますね。
だからそれが分かっていても自分で治せないのです。それでも覚悟を決めて自分を変えるしかないですね。
「天は自ら助く者を助く」しかないですね。そういう時代なのです。それは素晴らしい時代なのです。自分で自分を変えられるチャンスの中に生きているのですから。
何十年という歳月で出来てきた心の癖は一年や二年では変えられません。それでも黙ってそういうことを理解してくれていて、根気よく正しい自立への方向へ導いてくれる人が近くにいる人は幸せだと思いますね。


今生の学び

今生の学びの基本は、自分で考えて、自分で決めて、自分で動くことを学ぶためですね。過去世においては自分で決められることはほとんど無かった。
誘われて動いた場合はあまり勉強にならないし魂の実力が付かない。
だから私は紹介はしても誘わない。自分で気付いて自分で決めて自分で動くのをじっと待っている。自分の魂の声を聞いて、それに従うことが出来るようになるかどうかが、今生、日本に生まれた人の魂の課題なんでしょうね。まだ他の国では自分で考えて自分で決めることの出来ない所が多い。
自分で考えて自分で決めると言うことは、自分から地獄に堕ちることを選択することもありうるのです。淫乱地獄に堕ちるか、高次元世界(天国)に昇るかは自分の意志が決めるのです。それもほとんど昨年12月までに決まってしまったが。
それにしても今はいろんなところでいろんな人が神(宇宙)意識に近づくための勉強会やセミナーがあります。そういうところで自分を高めるために勉強している人と、その同じ時間に不適切な淫乱(不倫・浮気)に耽っている人もいます。この二種類の人間の間に渡る橋はもう無いのです。目では見えても世界が分かれてしまったのです。それがアセンションですね。あっちの世界の人間を助けることはもう出来ない。
人は順境の中では正しい判断が出来ます。逆境の中でどう考え、判断し、行動するかが、生まれる前に自分が自分に与えた試練であり勉強プログラムなんですね。
だから逆境と思える環境は感謝なんですね。自分を育ててくれる場なんですから。
その逆境に負ける人も多いですけどね。そうするとまた千年、やり直しの輪廻かも?
みんなが逆境に勝てたらそれは逆境ではないですね。逆境と見える環境は、自分を鍛えてくれるための順境ですね。生まれる前に自分で選んだ環境なんですから。




忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne