忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1583]  [1584]  [1585]  [1586]  [1587]  [1588]  [1589]  [1590]  [1591]  [1592]  [1593

運命

「運命は、心が変われば変わる」といつも私は言っていますが、しかし、心を変えるのはなかなか難しい。すなわち運命は変わらない。既に決まった運命の道を自分で知らないままに進んで行くことになる。私には何となくその人の未来が見える時がある。
それを変えようとアドバイスしても聞く耳を持たない人もいる。大抵の人は、自分の考え、自分の判断は正しいと思っているから。孤独な正月になるか、楽しい正月になるか、運命を変えるチャンスはあったのにと思ってしまう。
そうそう、今年、良い方向に運命を変えることの出来た人も複数いる。いえいえ、その方が多いかも?ついつい良い方向に行った人のことは私の頭の中に無いからな。
確かに、今年、見る間に良い方向に変わった人が何人かいる。顔も変わった。
今年はアセンション(魂の次元上昇)の年、本当にあったんだと思いますね、四次元レベルで。心は四次元。でも三次元レベルではそれが見えない。何も変わっていないように人の目には見えるのだけれど。
前にも書きましたが、幸せになる人は幸せになる法則の上を歩いている。
幸せにならない人は幸せにならない法則の上を歩いている。
「私は不幸せになる道なんか自分で選んでいないわよ!」と怒る人もいるかも知れない。しかし端から見たら誰でもその人が幸せにならない道を歩いているのが分かる。
でも自分の何が悪いのか自分で分からない人が多い。
「不倫?みんなしているじゃん!楽しかったらいいじゃん!何が悪いの?誰にも迷惑かけるわけじゃなし。バレ無ければ良いのよ!それで仕事もスムーズに運ぶしね。」
まあ、これもひとつの論理だけど、これが不幸せの法則の道だと気がつかない。
幸せの縁を作ってあげようと企画しても、女の都合でドタキャン。よくあるパターン。
法則は宇宙(神)。人間が自分の都合で変えられない。法則は嘘をつかない。
自分の歩く道は自分の意志で切り替えることが出来るのだが。すべて自分の選択です。二十歳を過ぎたら誰にも文句を言えない。誰のせいにも出来ない。
心が変われば行動が変わる。
行動が変われば縁が変わる。
縁が変われば運命が変わるということですね。
しかし悪い方から良い方向に変えるには過去を一度浄化しないとダメですね。
でないと良い縁が受け入れてくれない。過去という強力な魔に憑依されているから。
心を変えるには心の移植手術が必要だ。それは大手術になる。内臓移植は医者がするけど、心の移植は自分でしないといけない。自分の心は自分しか触れない。擦り傷に赤チン塗って、「痛いの痛いの飛んでケー!ハイ!終わり!」という訳にはいかない。




PR

感謝

「こうすればクンバハカにはどうやってもならない」という方法を第二回”宙の風”勉強会でお話ししました。すなわちクンバハカになるにはそうしてはいけないということなんですが。
瞑想は80%が姿勢、15%が呼吸、心は5%とも言いました。まあ、心は姿勢や呼吸に連動するのですが。
今日気がつきました。肩呼吸、胸呼吸では感謝の念が生まれないと。「有り難いな~!」と思う心は腹式呼吸でないと起きてこない。みなさん、試してみてください。
鬱病を患っている人とかマイナスの思考をいつもしている人は腹式呼吸が出来ないのです。今まで人にアドバイスしていて何回かそういう経験がありますね。
瞑想を指導するために、「腹式呼吸をしてみて」と言うと、「出来ない」と反応が返ってきます。良い無心になるには腹式呼吸が出来るようにならないといけないのですが、心の持ち方を変えないとそれが出来ないのです。が、同時に腹式呼吸が出来ないと心の基本である感謝が出来ない。これも「鶏が先か卵が先か?」の問題ですね。
腹式呼吸が出来ない人を出来るようにするには時間がかかります。なぜならマイナスの観念を持つ過去の記憶をプラス思考・感謝思考に置き換えないといけないから。
次の勉強会のテーマは、潜在意識にある記憶の価値観の転換かな?
腹式呼吸の先に丹田呼吸というのがあります。その先に全身呼吸というのがあります。天風教義は全身呼吸なんですけどね。呼吸操練、プラーナ・ヤーマ呼吸法というのは教わっている以上に深い意味が隠されているかも知れない?









満月

今日27日は満月なのかな?今日の埼玉の満月はきれいだ。涙が出そうになる。
モンゴルの大草原で見る満月は格別なんだな。本当に大きくて、明るくて美しい。
月を見ると、私はいつも心の中でモンゴルの月を見ている。
そう言えば、太陽を見て涙を流す人はいないけど、月を見るとどうしてそういう気分になるのだろう?人類のDNAにどういう記憶が組み込まれているのだろう?月が人類の故郷だから故郷恋しくて涙がでるのだという説をとなえている人もいるが。まあ、それはないと思うけど。不思議だな。




何も書けません。

コメントは何も書けません。


こんなニュースがありました


『闇の向こうの希望の光へ込められた思い 佐村河内守「交響曲第1番《HIROSHIMA》」
今月(12月)3日付のヒットチャートランキングトップ10にこんなアルバムがいきなり登場した。佐村河内(さむらごうち)守氏(49)が作曲した『交響曲第1番《HIROSHIMA》』のアルバムだ。発売されたのは昨年7月20日。クラシックのアルバムが総合チャートの上位に入ることすら稀だが、発売から1年半あまりを経てのランクインだ。
 佐村河内氏は広島生まれの被爆2世という生い立ち。10歳時より作曲家を志し、これまで映画「秋桜」やゲームの「鬼武者」や「バイオハザード」の音楽を担当してきた。17歳のとき、聴覚障害を患い、35歳にしてすべての聴覚を失った。今回の《HIROSHIMA》は聴覚を完全に失ってからの作品だ。「生きることイコール音楽。絶望で涙も出なかった」という苦境に追い込まれながら、それまでに培っていた絶対音感をもとに作曲した。作曲の行為自体が佐村河内氏にとって「希望の光」だったという。
 今回のヒットチャート入りは、テレビ番組などで取り上げられ、その人生などに興味を覚えた層の購入が一気に増えたことが要因とみられるが、実際に聴くとその迫力に驚かされるに違いない。100人超の大編成での東京交響楽団(大友直人指揮)による80分超の演奏。3楽章構成で、被爆の苦しみや復興の願いといった思いが凝縮された佐村河内氏の自伝的作品だ。「闇の向こうの希望の光がテーマ。僕は自分の生き方と音楽の間に矛盾がないという自負がある」と話す。作品に込められた思いは聴けば聴くほど伝わってくる。(兼松康/SANKEI EXPRESS)』
CDを買って聴いてみたいですね。
人間、本当に絶望すると涙なんか出ない。笑いしか出てこない。涙が出ている間は、まだまだ甘い甘い大丈夫大丈夫。
死んでしまった方が良い、もう死にたいと思うことは、人生ままあるけどね。
本当に絶望すると自殺する体力も気力も残っていない。命は神様任せになる。
自殺するというのは、自殺するほどの気力体力がまだ残っているということだもんな。
とは言いながら私も歳と共に涙腺が緩くなってきた。
絶望の底に運命が打ちのめされないと良い仕事は出来ないかも知れないし、自分が変われない。中途半端に人生や真理を理解すると何も変われない。過去の苦労が顔に出ている間はまだまだ甘い。自分から苦労話をしているのもまだまだ甘い。
本当に苦労した人は、生きているだけで、今、充実感を感じているので笑顔だな。

てなことは60過ぎてもう書きたくないけどね。こういうことを書くこと自体まだ青臭い。
「私は自分の生き方と天風教義の間に矛盾がないという自負がある」と言える先生はどのくらいいるのだろう?佐村河内氏のこの言葉には壮絶なものを感じますね。
「今は苦しく感じても、時は最善に流れている」というのは真理だと思いますね。自分が苦しいと思っているだけで、現実を別な視点からみると何ともないとも思えるものです。今、生きて普通に息をしているのだから。普通に呼吸できているだけで最高に幸せなんです。布団の中で寝ているのだから。水も飲みたいと思えばそこにあるのだから。










忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne