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選択

パパ(本当のパパとは限らない)が娘(または愛人)にGPS機能付き携帯やスマートフォンを買い与える場合には、当然、位置情報確認サービスを契約していると考えられる。親は娘のことが心配でそうする訳ですが、パソコンで草津温泉のどこの温泉旅館にいるのか、鶯谷のどのホテルにいるのか全部バレることになる訳です。
亭主が女房に買い与える場合も、女房が亭主に買い与える場合も当然そういうことが考えられますね。会社が社員に与える携帯も当然そういうことになります。
自分が支払い明細書を見ることなくスマートフォンを使っている場合はそういうことが多いかも知れませんね。
テレパシーや透視術をわざわざ訓練する必要は無くなるわけですね。
要注意人物は国家権力によって黙って監視される時代が来るということでもあります。「そんなこと国民が許さないわよ!」と言う人もいるでしょうが、それは権力というものを知らない人の言うことですね。
良い悪い、好き嫌いでなく、すべてバレる、そういう時代になって来ているのです。
さて、そういう時に、それを使う側はどう思うのか?ということですね。
いつでも何かあっ時には助けに来て貰えるという安心感を持つのか?
それとも、「私を信用していないのか!?」と怒りを感じるのか?ということですね。
現象は同じでも受け取り方の心は違ってくる。それは心の真理を見るようですね。
でも位置情報を確認している側としては、確認しているのがバレないように当然黙っているケースが多いでしょうね。
そういう技術的な問題もあるけれど、今はすべてバレる時代になってきているということですね。時代の進化ですね。人間としても進化の過程にあるということですね。
進化の中で安心の心と態度で生きるのか、その逆を生きる人生を選択するかというのは各個人の生き方の選択ですね。昔はお天道様が見ていたけれど、今はスマホが見ているということですね。それは人間の生き方を正す神様から与えられた強制的な方法なのかも知れませんね。
「パパは私のH好きを知っているから、どこのホテルにいるかバレても別に構わない」という人もいることでしょう。それはそれで是ですね。アッケラカンとしたそういう時代でもあるのですから。
「もっとも幸せなときは、ダンナさんとゴロゴロして居る時」というような夫婦には何の問題も起きない問題ですね。理想の生活ですね。
見られていて安心の生活、見られていて不安の生活、人生の分かれ道かも?
自分を心配する親の気持ちを理解するか、それとも自分を信用しないと反発して怒るか、どちらの気持ちになるかということで自分の器が分かる?
今度、携帯を買い換える時に、亭主のをそうしようと思わないでね。もう亭主は大丈夫。歳だから、どこにふらふら行っても大したこと無いから。または黙って見逃すというのも智恵ですから、相手に逃げ道を作っておくのも智恵のひとつです。でも亭主が呆け始めたら必要かも?





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小豆島って、何?

こんなのありまました!時代が本当に変わって来ているのですね。
クリック→小豆島に移住

しかし、人間って不思議ですね。魂磨きに精を出す人、新人生を楽しんでチャレンジする人、不倫遊びをする人、病院の中で薬を打たれてひたすら眠らされている人。
同じ時間に同じ日本の中で、一人一人がまったく異なった次元を生きている。
きっと低次元に生きている人と高次元に生きている人は、もう永久に交差することは無いのでしょうね。それが本当のアセンション(魂の次元上昇)の意味。
高次元に生きている人同士は今は知り合いでなくても、いつか知り合いになるかも知れませんね。低次元の人は低次元の人としか交差しない。低次元の人は低次元の先生と低次元に繋がる。(きっと大抵の低次元の人は、「私は高次元」と思っているかも~?前に書いたが、何かがバレないようにと考える人は低次元の人。)
高次元の先生は、魂の世界、魂の故郷の世界に誘(いざな)ってくれる。
瞑想なんて二日間かけても、まったく大事なことを伝えていなかったことに気付きました。しかしあの時点ではあれが最高でした。あれだけの瞑想が出来る会は他にありません。それでもまだ入り口なんですからね。ほんと、そういう世界を経験できる人とそうでない人の差は目に見えないけれど途方もない差ですね。ブー、チ~ンの瞑想だけなら30分で済みますけどね。また話しがそれた。





魂と道

真理に気付かない限り過去や魂を浄化できない。(ただし、ただの知識ではダメ。)
自分の魂の声を聞いて行動できるようになることが始まりだな。
魂の声を聞くには、まず自分の腹の底から生まれる声(自分の中のもう一人の自分の声と呼んでいる)が聞けて行動に移せるようになることが基本であり、始まりだな。次に頭の右後ろ後方から聞こえる声(守護霊の声と呼んでいる)だな。
天から降ってくる声もある(神様の声と呼んでいる)。この声は抽象的な内容になる。

自分の頭の中の思考による欲望の声に従って行動している限り、そのような声は聞こえないし、破滅への人生へと一直線になるな。






クリスマス

22日の英語の勉強会で、たまたまこのタイミングでこんな文章(実話投稿文)のページを訳することになりました。全部で3ページなんですけど要約するとこんな話しです。
「私(女の子)が11歳の時、お父さんが突然亡くなりました。18歳の上の兄はお金がかからないで給料が貰える兵役に就きました。13歳の下のお兄さんは学校から帰ってから新聞配達のアルバイトを始めました。お母さんは仕事を始めたけれど身体を壊して働けなくなりました。
お父さんが生きていた頃は、私が生まれた年に買ったキューピー人形(いつもは大事な箱の中にきれいに仕舞っているのを取り出し)に呪文を唱えながら、クリスマスツリーにつり下げてからすべての飾り付けを始め、家のクリスマスの行事が始まりました。そしてクリスマスを派手に祝うのが我が家の毎年の習わしでした。常にキューピー人形とクリスマスツリーがクリスマスの中心にありました。
しかしそれが今年は出来ない。家にはクリスマスツリーを買うお金も無いし、家でクリスマスを祝うことが出来ません。教会のミサからの夜の帰り道、満天に輝く星空の下、家に帰っても寂しいだけなので、お母さんに友達の家に行くと言って、一人でかつてお父さんのお店があった所に散歩に向かいました。
近づくと、なぜかお父さんの存在をハッキリと感じました。そうしているうちに売れ残りのクリスマスツリー用の木がたくさんあるのを導かれるようにして見つけました。その中の、自分の身長の倍もある一番良いものを引きずって持って帰りました。
ドアを開けると13歳の兄がビックリしてツリーを見ました。それから二人で飾りを付けを始めました。お母さんは何も言わずに見ていました。自分たちにとってはどこにも欠点の無い完璧なクリスマス・ツリーの飾り付けになりました。
そして、「もう夜も遅いから寝なさい」とお母さんに言われました。
興奮して寝られなくて寝室から出てダイニング・ルームを覗くと、お母さんは、かつてお父さんがやっていた”おまじない”を言いながら、箱から取り出したキューピー人形をクリスマスツリーに飾ろうとしていました。お母さんの身体は震えていました。。。。」


姿勢

先日、電車に乗っていたら、私の前のドアの傍に30代半ばか40前ぐらいの女性が薄着で立っていた。「この寒い季節によくそんな薄着でいられるな」と思いながら観察していると姿勢がなかなか良い。
「うん?こいつ、なんかやっているな?なかなか出来る姿勢をしている」と。さらに観察すると、きちんと腹式呼吸をしている。「う~ん、女で腹式呼吸を常態化しているのは珍しい。何をやっているのか聞いてみたいけど、まあ、聞くのは無理だな」と思いながら観察していた。
これもまたその翌日の電車の中、上野当たりから乗ってきたのだろうか?上半身ワイシャツ一枚の服装で、袖をまくし上げて、髪の毛は長く伸びている40ぐらいの男が立っていた。「う~ん?こいつ、インドでヨガを長く修行してきたな」とちらちら見ていたら、笑っていた。私に観察されているのを気付いたのだろう。それにしても今の季節にワイシャツ一枚とは大したもんだな。結構、かっこいい男前の顔をしていた。
今朝の日曜行修会の室外行修で、先生と呼ばれる人やリーダーと呼ばれている人を観察していた。「う~ん、クンバハカが出来ている人がいない。天風会からもうクンバハカは滅びてしまったのだろうか?」と考えた。
帰りにある先生に、「○○先生の呼吸法や体操の動きはずいぶん自分勝手な動きをしていますね?」と笑顔で辛辣に尋ねた。はははは。私は先生と呼ばれている人には本人に直接言う。影でこそこそは言わない。私は先生と呼ばれている人には厳しい。
「私の動きは天風教義のオリジナルの動作なんだよ。正調天風教義なんだな。今は積極体操と言うけれど、私は昔の平和運動をやっているんだよ。それを昔のまま守っているんだよ。今の呼吸法や体操は昔と比べてずいぶん変わってきているんだよ。」と。「へ~、そうなんですか?これからよく観察させていただきます。」と私は答えた。
(ちなみに今、積極体操と呼ばれているのは、昔は平和運動と呼ばれていた。)
しかし、私の目で見る限り、その先生もクンバハカは出来ていないな。





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