忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1588]  [1589]  [1590]  [1591]  [1592]  [1593]  [1594]  [1595]  [1596]  [1597]  [1598

二股

今年の春、ある霊能者から「二股を掛けてはいけない。ひとつに専念しろ!そうすれば道は開く!」と言われた。私の場合は仕事のことなんですけどね。この不景気の中、何とか生き残ろうと考えると別の手を打っておかないとと考えてしまうが、少し分かるような気がしてきた。
ましてやバレたら誰かを傷つけることになるような二股をかけて計算通りうまく幸せになる人は結局いない。バレたら困ることをしている人には宇宙霊が味方しない。
人生の幸せ保険のためと快楽のために二股を掛けるのが女の智恵だと考える人がままいるようだけど、お天道様(宇宙霊)が見ているので、10年という歳月で見れば、結局すべて失うようになるんだな。そのように男を渡り歩いている人に幸せの女神は寄りつかない。すなわち運が悪くなる。「運の悪い人と縁を持つな」と霊能者から言われているし、どの成功マニュアル本にもそう書いてある。その通りだと思うな。
天風先生も、「宇宙霊は絶対の実在」と言っています。そして悟った人はみなそう言っています。そういうことなんですね。自分の頭での判断が一番正しいと思っているのが普通の人、凡人、すなわち迷妄の人、無明の人なんですね。
宇宙霊に委ねるのが絶対積極なんですよね。仏教で言えば他力ですね。他力とは、人に依存することではありません。神にすがることでもありません。自力と他力が結局ひとつになったのが絶対積極なんです。マンガで巨人の星の星飛馬がマウンドで、「神を信じて神に頼らず」という言葉がありました。そんなことですかね。委ねることと依存することは違うということですね。委ねるのは強さであり、依存は弱さですね。
「常に(宇宙霊から与えられる)直感が正しい」と言うと、「その直感が間違っていたらどうするの?」と言う人がいる。頭の悪い人ほど自分の思考や判断が正しいと思っているのはどうしてだろう?天風会で何を勉強してきたのだろう?と思ってしまう。
そう言えば、犬山”宙の風”勉強会で”気”の実験をするの忘れていたな。自分は何も知らなくても細胞は知っているという実験をするつもりだったけど忘れた。次回だな。
変わるべき時代なのに元に戻っては何もならない。きっと日本の政治もそうなんですよね。心の癖直しが出来ないんだな~。過去の繰り返しでは人生も国家も破滅する。
金銭的成功や見栄の成功から越えるのが二十一世紀における「成功の実現」だな。
そんなきれいごとでは生きていけないと信じている世界もまだあるのだろうけど、それでもそれを越えるのが人の生きる道だな。それがマイナスのカルマを消す道だな。

PR

近くのお寺の今月の言葉

近くのお寺に掲げられている今月の言葉です。今月のは分かりやすい。

「間違えれば 直せばいい。

 失敗すれば やり直せばいい。」


失敗した!お徳用アーモンドチョコレートを買ってきたら、ついつい食べてしまう!
止まらない!また体重が増えてしまう!!




気付きの世界

天風会に何年もいるのは難しい。多くの人が入ってくるが、同じ人数だけ辞めていく。
3年もいれば知識としては新しいことを知ることはほとんど無くなるからだろう。
知る世界から気付く世界への移行が出来ないと天風会にいる理由はなくなるな。
知ることと気付くことは違うもんな。
気付く世界に入って始めてその深みが分かってくる。知ることだけを学校でまたは家で教わってきているので、自分で気付くという感覚を、感性を持てるかどうかですね。知ることより気付くことの方が大事だな。クンバハカも、「肩の力を抜いて臍下丹田に気を込めて肛門を締め上げる」ということだけを繰り返し繰り返し聞いていれば天風会に行く必要は無くなるな。今ではそんな言葉は、オームだけでなくカラスまで覚えている。気付きの呼び水として良い師に出会わないといけないな、きっと。”呼び水”と言って分かる人はどのくらいいるのだろう?今の若い世代は、”呼び水”というのを経験することは無いもんな。
そうだな~?自分で正しいことに気付くことが出来ないから心の病になるのかも?
気付けない自分に魂が抵抗して病を起こして間違った生き方、考え方をストップさせる?自分で気付いた時、病は治る。医者に何を言われても自分の深いところで気付けないといつまでも治らない。いつまでも気づけないと脳細胞がそのように変化適応してしまうのでますます気づけなくなる。セロトニンがどうのこうという理論があります。それも卵が先か鶏が先かの理屈と同じですね。セロトニンがうまく運ばれないから鬱になるのか、鬱の思考をするから脳が反応してそうなるのか?ですね。一度そうなったら悪循環に陥ってさらに鬱になると私は見ているのだが。モーターを手か何かで回転させると電気が生まれます。電気を流すとモーターが回転します。それと同じ事ですね。鬱思考をするとセロトニンが出なくなります。セロトニンが出なくなると鬱になります。自分の心の使い方、思い方、考え方の癖が間違っていると早めに気付くことが病にならないこつですね。大抵の人は、人から何を言われようが心の深いところで自分は正しいと思っているから。私もそうですが、そしてかつては完璧にそうでしたが、今は聞く力が昔よりは養われていますね。それは天風教義のお陰でしょうか?安定打坐のお陰でしょうか?山田先生やロイヤルでの師匠のお陰でしょうか?きっと、そういうみんなのお陰なんですよね。たとえばスプーン曲げというのがあります。かつては結構流行りました。テレビで見る限り、それをそのまま信じ切れる人は少ないと思いますね。トリックだろうという疑いが消えない。心の中で疑いながらも目の前で何度も見せられると今までの自分の持っている常識を捨てて信じるしかないもんな。そういうことの繰り返しで自分の知識や常識や判断は狭いというのを学んでいくんだな。だから自分の目で直接何度も見て、自分で体験しないと気づけないですね。
そして人は、これはプラス思考をして、あれはマイナス思考するということはないですね。批判的な人は、これは肯定してあれは否定するということはありません。常にワンパターン思考をします。何が目の前に来ても心の癖で判断します。心の癖直しが、病治しであり、人生直しですね。



睡眠

夏は朝の4時半頃目が覚めて睡眠時間が短かすぎるのではないかと、また年寄りの睡眠になってきているのかと心配していたが、最近はいつの間にか目が覚めるのは6時半頃になっている。寝室からは太陽は見えないが、日の出と私の睡眠が連動してきているみたいだ。歳と共に動物的になってきているのだろうか?人間(動物、植物すべてにある)には体内時計があるとはいうものの何も無しに何時に寝ても毎日、ピタッと6時半に目が覚めるのは不思議だな。どのように時間が書き込まれるのだろう?テレビ世代なので目覚めは30分単位になっている。

体重

8月の始めにショックな出来事があって体重が一日で2kg減った。それでベスト体重の58kg台になってラッキーと思って、そのまま体重を維持する努力をしてきたのだけれど、努力の甲斐無く、普通に食べる?いえ、間食の習慣が戻って60.4kgに戻ってしまった。体重が2kg減るか増えるかで体調が全然違う。60kgになると身体が重く感じるようになる。お腹もふくらんで苦しく感じる。たった2kgの違いなのに。50半ばまでは10kg増えてもそんな違い感じなかったのに。5,6年前、青森の温泉に行ったときに脱衣所にある体重計に乗って68kgあった。「この体重計、狂っている」とその時私は言った。私以外では正しい数字になるらしい。で、どうも正しいらしいということでショックを受け、それから体重計を買って1年掛けて体重を10kg減らした。今では1kgの違いでも大きく変化を感じるようになった。不思議だな。






忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne