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こんなのがありました。から、あら!分かっちゃった!

こんなの見つかりました。興味ある人は読んでください。数項目だけ読みました。
→スピリチュアル心理学

ここに書かれている交流分析というのは20代の後半に勉強しました。最近、ストロークという言葉を映画の中で何回も使われていたので覚えています。ストロークというのを少し勉強してみる価値はあるかも知れないけど、いや~、もういいやそんな勉強。もう人生に残り時間が無い。そういう役割は人に譲ろう。

人間の心も一つの宇宙かも知れませんね。宇宙には法則があります。しかし人間は心の宇宙の法則をほとんど知らないのかも知れません。そして一人一人が一つ一つの宇宙を多次元的に持っている。人間の数だけ宇宙がある。でもその法則は共通ですね。法則に例外はありません。あっちの宇宙とこっちの宇宙の法則が違うということはありません。
心は宇宙であるということの追求をしよう。今までそういう言葉は何回も聞いてきたし読んできた。しかしピンと来なかった。このブログ一覧リストから、心の宇宙的空間の広がりを感じた。ちょっと分かったような気がする。このブログの著者に会ってみたいものです。
心は宇宙よりも広いと天風先生は言っていた思うが、正直なところ、それは説明を聞いても読んでも実感しなかったが、今、実感した。確かに実感しかない。心が空間的実感に変化する。言葉で説明できない、というか、しても聞く方は分からない。今まで私が分からなかったように。名古屋・犬山城勉強会を前にして良いヒントが得られた。篠島勉強会の前にも良いヒントが私の中に流れ込んできたが、今回もそうかなるのかな?・・・・・と書きつつ、イメージが頭の中に降ってくる!!

「宇宙霊と直接結ぶものは心である以上、その結び目は断然汚すまい事を、厳かに自分自身に約束しよう」・・・・この言葉の意味が今までよく分からなかったけれど、今、分かった!この言葉の意味を悟った!20年かかったな!そうなんだ!確かに!勉強会で説明しよう。でも難しいかもしれないな、聞いて理解するのは!いや~!なるほどそうなんだ!!いや~!なんてこった!頭の中に映像がどんどん出てくる!この映像を40インチの液晶テレビでイラストにしてお見せしましょう!!
あ~!なんてこった!!宇宙と心は相似形だ!!!
あ~!なんてこった!!・・・・(書いても読む人は分からないから書かない!!)
言葉では絶対に誰も分からないな。
あ~!まいったな!!こんなこと分かってどうしよう??



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使命

安易な快楽に走れる状況を与えられた環境の中で、ぐっと我慢する、耐えることが使命の場合もあるな。耐えることを学ぶためには、耐えられない状況が必要だから。
刹那的癒しを求めて酒や異性に走るのは、まあ、自分が自分のシナリオに負けているということですね。見た目の形は同じでも、それは逃げているのか、運命なのかを見極めることが必要ですね。
耐えるという試練に合格した者にしか天は天の仕事を与えない。
まあ、天の仕事というのも厳しい試練なわけだから、逃げていた方が楽いかもね?
でも、千年単位で見ればそういうわけにもいかないから、逃げるわけにはいかないけど。それは各人の判断だな。他人は何とも言えない。

と、偉そうなことを書きつつ、昼食はインスタント焼きそばとトーストだ。昼にインスタントを食べるようになったらお仕舞いだな。外に出るのが面倒だ。ランチを食べようとすると自転車で10分ほど走らないといけない。自分で作るのは、うどんを茹でるだけ。インスタントよりうどんの方がまだましだな。偉そうなことを言っていても自分の足下はレベルが低い。



人生のシナリオ

人間は生まれる前に自分の人生のシナリオを神様と相談して書いて、それを実行する最適の親を選んで生まれてくると言います。自分が耐えられるかどうかを試すために厳しいシナリオを自ら書いていることもある。そのために自分が選んだ母親であり父親なんですね。試練を与えてくれた親に感謝ですね。そしてそれに耐えられた自分を褒めてあげれば良い。
大事なことは、それに気づいたら逃避的快楽に逃げてはいけないということですね。虚しさを紛らわすための安易な癒し行為に走ってはいけないということです。自分の書いたシナリオに負けてしまうことになる。新たなマイナスのカルマを作ることになる。
生まれた回数の少ない人ほど厳しい試練に耐えられないので、まずは楽い人生になり、魂が成長するにつれ、試練の厳しい人生になるという説もある。
私は、中二の時に人生にシナリオがあることを天啓によって自ら知った。魂の階段をひとつ上がるためにプログラムがある。私はそれを信じて47年耐えています。
私の読みでは、もちろん親も友達も過去世の関係で繋がっていたり、カルマを解消するために縁が出来ていると思っています。みんな過去の繋がりで家族や友達になっている。だから自分にとって厳しい関係も受け入れるしかない。過去において実現できなかった夢を今生で実現している友達関係もあるし、夫婦関係もある。義理を果たすために夫婦になっている場合もあるし、復讐するために夫婦になっている場合もある。一人一人形が違う。それを受け入れて抱きしめたら階段をひとつ上がることになる。
はぁ~!それにしてもこんな話し、9割ぐらいの人は、「何を言ってんの?そんなことあるわけないでしょ!親がセックスしてたまたま自分が生まれたのよ。すべて偶然よ」ですね。


浮気

私の田舎では浮気はほとんど無いと書いたが、私の同級生で一人いる。家の中で大騒ぎになったらしいが、結局離婚しないでいる。もう一人いたな。20代で年上の人妻と駆け落ちした奴が。まあ、浮気と言うより本気だな。もちろん結果はダメになったらしいけど。その女性は子供のいる元の家に戻ったという噂は聞いたが。どちらかというと、そこまで本気で惚れたのだから立派と言える。しかしその男は島に帰れないし同窓会にも出られないよね。(こっそり、墓参りに島に帰っているようだが。その女性は一生掛かっても償いきれない罪を子供と亭主に対して背負うことになったな。特に子供に対しては。でも本気の場合は、それを運命として受け入れるしかない。)
島では朝、仕事に行って、夕方帰って来てという生活リズムが決まっているから、また、いつでもどこかで誰かが見ている環境だから。また、普段意識していなくても、いつも自然の美しさを見ていたら、そういう欲望が起きにくいというのもあるだろうな。
人間は、その魂のレベルやカルマに応じて親も選ぶし、場所も選んで生まれてくると思うな。
小豆島は神様、仏様の島だから無意識のうちに、していいことと悪いことの区別が付いているのだろう。浮気率ほぼ最小の土地で生まれ育った人間と、浮気率最大の地域で生まれ育った人間が出会えば難しい問題が起きてくるな。価値観が違いすぎるから。外人との付き合いにも同じ問題が起きてくるな。まず過去の体験や文化の違いを受け入れるしかないな。そして文化の違いを摺り合わせてお互い調和していくしかない。10数年前に、私の人生でそんな青天の霹靂的予期せぬ体験があったので、価値観の違いをずいぶん受け入れることが出来るようになったな。
そういう意味では私は東京では生きづらいな。たくさんの生き損をして来ているな。
私は800年前のカルマの解消のために今生を生きていると思っている。
それに理科系とくればますますまじめだからな。夜な夜な女遊び、酒遊びをしていて技術開発なんて出来ないな。独立して仕事で接待なんかしたことがない。実質、交際費ゼロの会社です。異常な会社です。良い仕事をする意外に何も考えていないから。
とは言いつつ、30代のサラリーマン時代は残業代でキャバクラに通ったな~。お金を失うだけで何も無かったけど。月に100時間以上残業していたからな~。でもそのために、そういうところに行きたいという気持ちはゼロになった。それを卒業と言う。卒業には何でも、痛い目と金がかかる。ははは。
私も、”まじめな人間”とは思われたくないというのはあるけど、結局、”まじめ”の枠から越えられなかったな。不真面目でなく、”非まじめ”でありたいね。
中二で過去世を見たのと、高一の時、「己の欲せざるところ、人に施す事なかれ」という言葉(論語の中にある言葉)をある朝、自転車で一緒に通学していた友達から聞いたのが私の中にストンと入り込んでしまったからな。正直、この二つが大きいな。






沈黙の快感

相性というのは、一言で言えば、二人の間の沈黙に安らぎを感じるかどうかですね。
沈黙が自然に成り立つかどうかですね。会話の言葉もその延長線上で自然に出てくる相手。声を聞くだけで安心感が出てくる。相手の呼吸を感じていれば安心する。
一生懸命話しをしなくても良い相手ですね。大抵の母と子の関係はそうだと思うな。古い夫婦は長い時間によって馴染んできてそうなるのでしょう?
東京に出てきてからそんな女性に出会ったかな~?う~ん、無いわけではないけど、これという記憶はあまり無いな。相手の気質をよく知っているかどうかも関係するし。そういう意味では同郷の女性は安心する。同じ文化を共有している無意識の安心感もあるだろうな。だから私の田舎では同級生とか、島出身の相手と結婚する割合がとても大きい。島出身同士で結婚すると浮気は出来ない気がするな~?島は他地域と比べれば浮気率はとても低いな、ゼロではないけれど、多い所に比べればほとんど無いに等しい。話しがそれた。
歩きながら、「次に何を話そうか」と考えている間はまだ相性が良いとは言えないな。
もちろんデートのし始めの頃は誰でもそうかも知れないけど。いや~そうでもないか、相性の合う人とは最初から沈黙が苦痛でないな。カッカッ興奮する相手は、自分の動物本能から来るものですね。まあそれはそれで若い時(若い時だけでないけど)の本能だから仕方のないことだけど。それもまた経験して通らないといけない道ですね。
この興奮が人生を狂わすな。男と女の興奮が国を滅ぼしたことはあっても国を救ったことは無いな。男同士の友情が国を救ったことはあるけれど。また話しが逸れた。
相性は良いんだけどそれ以外が・・・、というケースもあるな。そういうのは難しい判断だな。
男性経験が豊富な女性は、相手に合わせてそういう空気を作る技を本能的に持っているかも知れないな。そこは私にも分からないところだな。私は騙されやすいから。
まあ、要するに、自分一人でいる時も、同じように沈黙が快感でいられれば自立しているのかも知れない。そしてその先に行くと、心の中が沈黙しているのが快感になるのが禅だな。本当に静かな所に行くと、自分の頭の中の思考が雑音としてうるさく感じるようになるな。感動している最中も言葉は止まっているな。う~ん、感動が本心煥発という山田先生の教えの答えに、こんな相性の話しからたどり着いてしまった。



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