忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1619]  [1620]  [1621]  [1622]  [1623]  [1624]  [1625]  [1626]  [1627]  [1628]  [1629

二極分化

人間は今二極分化にどんどんなっていっているようですね。
「思考を持った動物」と「霊性(神性)を持った人間」に。この二つは見た目同じですが、既に別人種になっている。
「思考を持った動物」としての人間も、その心が壊れて行っている(心の破壊)のと、欲望(金と性欲と名誉)に走っていっているのに分かれる。
これらの違いも、いろいろ分析していると遺伝による要素が大きいみたいだな~。
動物本能主体の人間から、霊性人間への変化は自らの自覚と勉強によってかつては変わることが出来たのだけれど、変われる時代はもう過ぎ去ってしまったのかも知れない。人の目では同じ地球に住んでいると見えながらも、既に別地球に住んでいる気がする。

最近、やけに見えないものが見えるようになってきている。真実は人間の想像や思考を遙かに超えますね。普通の人間は真実を知らない方が良いのかも知れない。「知らなければ幸せだったのに~!」となる世界が多いですね。もちろんその逆もあります。「知っていればあの時、別の選択をして幸せになれたのに~!」と。
自分の本当の気持ち(思考からは出てこない)に正直に生きるのが大事ですね。あ~だ、こ~だと思考するから本質を間違ってしまう。思考する前の最初の直感から出てくる気持ちが正しい。第一直感ですね。この第一直感は魂から出てくる。
頭の悪い人ほど思考で判断しようとするのはなぜだろう?頭の良い人は直感の大切さを知っている。その霊性直感(第一直感)は、ゴシップ的に見る女の直感とは違いますよ。間違わないように。女の直感は動物本能から来るものです。まあ、それも恐ろしいけどね。男は女の直感のようなものはいくら努力しても持てません。雄雌動物遺伝子の違いです。男は神性(霊性)直感という高次の世界に入るしかないですね。そうそう、男は女のような直感を持つことは出来ませんが、修行によって透視能力を磨くことで代替えは出来ます。まあ、それも余程のレベルに達しないと出来ませんが。




PR

魂の喜ぶこと

魂の声を聞くのが大事と書きましたが、手元にある本をパッと開いたそのページにこんな文章がありました。
『魂は気の源=直感力の源ですので、今より先のこと、すなわち未来のことがある程度分かっていると考えられます。直感力とは自分の未来の声、魂の声と言い換えてもいいかもしれません。この魂の声を受け止めることを、ポジティブと言います。ポジティブとは、明るく振る舞うこととは異なります。
ただ明るく振る舞うポジティブでなく、本当に楽しいと思うことを追求する=本当にポジティブになる=直感力が上がる=魂の声を聞ける、と道順を変えたほうが、誰にでもでき、わかりやすいのではないか、僕は考えています。
この楽しいことが、欲望、わかりやすく例えると、「お金」や「セックス」であってはなりません。それらは、頭や身体が喜ぶことであっても、魂が本当に求めているものとは違うからです。』
この通りですね。この本は10月の推薦本になるかも?


人生の不思議

何か変だな~?といろいろ意識を調べていると、顕在意識と潜在意識がまったく逆の想いをしているのに出くわした。さらに過去世を調べると潜在意識と連動していた。過去世のカルマが潜在意識と繋がっている。でも顕在意識はそのことについて当然まったく何も知らない。
人生のプログラムの中に時限爆弾が仕掛けられている。ある時になって突然潜在意識の中のプログラムに従って爆発するようになっている。顕在意識が潜在意識に騙されている。いや~!人間の人生というものは凄いものだな。
深く愛し合って結婚して愛は永遠と思いきや、「こんなはずではなかったのに・・・」というのは、そういう復讐のプログラムが組み込まれていたんですね。復讐する機会を作るために予め深く愛し合うというプログラムが組み込まれている。もちろん本人はそんなこと知るよしもない。こういうのは単純ですが、もっともっと複雑なプログラムになっているケースがある。私に文才があれば凄いベスセラー小説が書けるな。まあ、一般的に4組に一組はそういう復讐のために夫婦になっているという説は昔から知っているが。それにしても人生は奇々怪々ですね。顕在意識だけを見ていると絶対に分からないですね。もちろん本人は顕在意識しか分からないのですから。そして復讐の関係から仲直りの関係になると魂の学校の一学年を卒業ですね。
そのためには、プログラムされた無意識の復讐を完遂しないといけないのでしょう。
運命鑑定士が「分かったことの5%しか言ってはいけない」と言っていた理由がよく分かりましたね。こんなこと分かっても、死んでも口に出来ないですね。
顕在意識と潜在意識と魂が一致している人が、「幸せと安らぎの世界に生きている人」ということですねまず自分の魂の声が聞こえるようにしないといけないですね。顕在意識をそれに合わせていくと幸せになれるのだが。みんな自分の顕在意識に周りを合わせようとするからおかしくなる。
本当に人生は、「まさか!そんな馬鹿なことが!」の連続ですね。
時限爆弾だけでなく、突然、予想外の地雷を踏んでしまうこともあるし。
潜在意識や魂に引っ付いているカルマの問題は理屈や知識では100%如何ともし難いですね。




憑依

憑依ってほんとにあるんですね~。憑依された人は憑依している存在によって思考が作られている。その思考を自分の思考として思い、その思考が正しいと信念している。う~ん、そういうのは私の手に負えないですね。神様に任すしかない。
神様と悪魔の戦いでは、そら~、悪魔の方が強いもんな。神様の武器は時間ですね。時間がかかるな。悪魔がこの人間はもう使えないと思うほどにその人間をボロボロにしてから悪魔がその人間を捨てた後に神様が働くのかも知れません。それまでは神様は悪魔に負け続けるな。生きている間に悪魔が離れてくれれば良いのだけれど。
調べていると血の気が引く思いをすることがある。先日も、始めてある人の目を通りすがりに見て、「ゾーツ」とした。「この人、狂っている!」と。もちろん本人も回りも誰も分かっていないけど。普段は、悪魔は引っ込んでいるから。
ちなみに憑依されないためにはクンバハカが一番良いです。しかしそこまでクンバハカが出来る人はなかなかいないし、クンバハカを学ぶ前に既に憑依されている場合はどうすれば良いのかはこれからの課題ですね。
神様と悪魔の簡単な見分け方、それは神様は過去を水に流すけど、悪魔は反芻するということですね。反芻とは、過去に人から言われた自分の気にくわない言葉を思い出しては、「許せない」と心と口が繰り返すことですね。その時は悪魔に取り憑かれていると思って自分でその心を振り払う必要がありますね。
神様が付いているときは、いい人、凄い人に次々に会える縁が出来る。
悪魔が憑依している時は、波動の低い人や場所、お金がうごめいているお店(ストレス解消だと思って行く)に縁が出来る。
神様が付いている時は、自分にとって厳しい言葉も感謝で受け入れられる。
悪魔が憑いている時は、自分にとって心地よい言葉しか受け入れられない。自分にとって厳しい言葉に対してヒステリーを起こす。


感動と学び

人の話しや講演を聞いたり、映画を観たり、芸術を見たりして感動することはとても大事ですね。問題は感動した翌日からそれによって自分の生活習慣、思考習慣、行動習慣がたとえ1ミリでも変化しているかどうかですね。
いくら感動しても自分の思考や行動が変わらなければ感動の意味が無い。細胞感覚で感じて自分の中の何かが変われることを私が何かを教える場合の目的にしている。いくら教えてもその人の思考や行動が変わらなければ無力感を感じるな。
変われない人は、神様によって病という形で強制的にストップがかかる。心や身体の病になる人は神様の慈悲に包まれている。「病は神様からのお便り(おまえの生き方、考え方は間違っているよという)」と説いている人がいる。その通りですね。








忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne