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再生

再生は破壊され尽くされないとしないものなんでしょう。自我の破壊もまた神の愛ですね。間違ったひとつの生き方が破壊されるには最低約10年はかかりますね。
人間はそこまで行かないと救われないのでしょう。破滅は救いの始まりですね。
人は成功した方法に執着して破滅する。破滅し切るというのが必要なんでしょうね。
もちろん破滅は破滅のままで終わる確率の方が高いですけど、そこに縁と気付きがあるかどうかですね。奇跡的な縁があっても気付きが無ければどうしようもない。
天風先生はカリアッパ師との縁と直感があった。

天風教義を学ぶにしても、他の何かの教えを学ぶにしても、今までの自分の価値観の上に新しい知識を乗せようとする。今までの自分の価値感に合わない部分は勝手に捨てる。要するにつまみ食い的に自分にとって都合の良い部分だけを頭の中に入れる。で、知識と屁理屈だけで分かったつもりになる。これがほとんどの人の現実ですね。コップの中を空っぽにすることが、クンバハカや安定打坐より一番難しいのです。




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反省と後悔

私は今まで反省している女性というものに会ったことがない。
女性は後悔はしても反省しない動物だよね。なぜだろう?
不思議な存在だな。猫と同じだよね。今の快、不快の判断しかない。
でも反省と後悔はどう違うのだろう?一度考えてみる必要はあるな。
意外に難しい問題だな。







心の病

心の病を持っている人が本当に多い。一見、そのように見えない人でも心が病んでいる人は多い。心の病は初期対処に失敗すると治すのはまず無理のように感じますね。少し良くなっているような場合もあるけれど、ワンパターンの思考から抜けられない。壊れたレコードのように同じ言葉と思考をぐるぐるとひたすら繰り返す。
「あ~、この人、このまま一生を送るんだな。この人の一生は何のための人生なんだろう?」と考えてしまいます。もちろんスピリチュアルな本にはすべてに意味がある。人生に無駄なものは何も無いと書かれているのは知っていますが。
肉体を持って生きながら既に幽界の世界に生きている人もいます。
幅1センチの自分の世界しか見えなくなっている。哀れですね。それでも自分は正しいと信念している。またそう信じないと生きていけない面もありますが。
心の病とは心の視野が幅1センチとか1ミリの範囲でしか見えない人のことですね。幅1センチの世界が本人にとってのすべてだから本人にはそれが360゜の世界のように見えている。その外に幅の広い世界があることが分からない。それが幽界ですね、きっと。
この三次元世界は、死後の世界にあると言われている幽界、霊界、地獄界、神界が既に同時に共存している世界なんですね。死んだらそれぞれ分離して別な世界が見えなくなるんですね、きっと。肉体を持って生きている時に自分の世界を神界か霊界のレベルに魂を上げていないといけないんだと思いますね、きっと。
死んでからは、ほぼ上に上がれない。この世とあの世は何も違わない。ただこの世は自分と違う世界も目の前に見えるということだけですね。
そしてこの世は自分とは違う世界が目の前に見えるので、自分で覚悟と決心をして心と思考と行動を変えれば、地獄界から幽界に、幽界から霊界に、霊界から神界に上がれる世界だということですね。まあ、二段飛びは出来ない気がするけど。
死んだら自分と違う世界は見えなくなる。見えないから比較できない。だから自分が成長できない。故に上に上がれない。そういうことですね。
この世でも一度、上に上がれるチャンスを逃したら、チャンスは二度は来ない。
一つのことのチャンスは一度しかない。
で、いつも書くことですが、「人は神に出会って神に気づかず、幸せに出会って幸せに気づかず」ですね。神様は大きな神様としては現れません。小さな神様として現れます。小さいからそれが神様と気づかない。
もう少し具体的に言いますと、幽界にいる人は開き直るということですね。「私のどこが悪いのよ!」、「楽しいことをするのが人生よ!」とかね。
霊界のレベルの人は、自分の魂の進化向上のための勉強と努力をゆっくりではあるけれど常にしている。自分の魂が喜ぶことをしようと努力する人ですね。魂の喜びと幽界レベルの快楽とは違いますね。と書いても幽界レベルの人には分からない。またこういうのを読まないし。自分の知らない上の世界は分からないのです。人は上から下は見えても、下から上は見えないから。そういうもんですね。
開き直った人には神様でも対処のしようがありません。落ちていくのを黙って見るしかありません。もちろん本人は自分が落ちて行っているのが分からない。
他人は人の心を変えられません。親子、夫婦といえどもそれは出来ないのです。
「人の心は変えられない。変えられるのは自分の心だけ」という言葉がありますが、その通りですね。今年はそれを実地教育で勉強させて貰いました。
感謝ですね。ありがとうですね。



知る苦しみ・赦す苦しみ

見えるとか知るということは苦しみですね。赦すというのはさらに大きな苦しい葛藤です。昔は絶対赦せなかったことが、60になってかなり赦せる許容範囲が拡がってきたな。でも同じ事を二度赦す許容力はまだ無いな。
赦すことを覚えるために赦せないことが起きる。赦せることしか起きなければ、赦すということを学ぶことは出来ないのだから。
人間の生きる目的は、赦すことを覚えること、謙虚を身に付けることと私は以前から何度も言っています。生きているとそのための試練が次々にやって来ますね。
次回の勉強会では、遠隔透視、未来透視のテクニックを教えようと思っていたけれど止めにします。天風会のテレパシー訓練程度ならかわいいもんだけど。
見えるという苦しみに普通の人間は耐えられないから。私がやっと耐えているのだから。
確かに、天風会で訓練するテレパシー程度で抑えておく必要があるのですね。あれ以上教えてはいけないのです。分かる人間は自ずと分かるようになる。それだけで良いのです。







運命

子供が自分の希望とは異なる生き方をしているのに納得できない人に、子供は自分(親)の希望通りの人生は送らないこと、命の流れの真相を目の前の料理を例えにして必死で説得している夢を見た。私のその必死さで目が覚めた。なぜそんな夢を見たのだろう?

http://www.happyrevolution.net/■■■
私は、9/6の東大でのこの映画「HAPPY しあわせを探すあなたへ」上映へ観に行く予約をしました。KAPP・も来ると良いな。






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