忍者ブログ

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
4
8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1628]  [1629]  [1630]  [1631]  [1632]  [1633]  [1634]  [1635]  [1636]  [1637]  [1638

自由

自由とは何か?を考えてみました。人は輪廻転生の中で多くのマイナスのカルマを作っています。その報いから逃げることは出来ません。例えば1200年前に、信義を守るべき人を裏切った結果、その人のその次の人生は大きく落ちることになり、落ちた世界で当然質の低い人と出会い新しい恨みを抱えることになり、それからも低い人生を繰り返し、それにあった心の癖が出来、今生でもまた質の低い人生を繰り返す羽目になっているケースがあります。
マイナスのカルマの連鎖から覚悟を決めて抜け出すか、または同じ事を繰り返すかの判断はその人の自由意志なのです。
そしてマイナスから抜け出すためのチャンスは、神様から人との出会いとか、病という形で与えられます。そのチャンスを掴むかどうかの判断は夫婦であろうと親子であろうと他の誰も助けてくれません。自分一人で判断するしかありません。
マイナスの現状を繰り返す方が楽いです。幸せの経験が少ないと幸せになる道を選ぶことが怖いのです。人は、「幸せになりたい」と口では言いながら、そのように不幸の中に安住し、そこに安心感を感じている人がいます。そこから抜け出すには勇気がいります。ここに、「勇気、勇気で押し切るのだ!」という意味が出てきます。
その選択は個人の自由意志に任されています。神様もその選択には手出しが出来ません。自由とはそういうことですね。
肉体的快・不快や表面的な心の好き嫌いの感覚で選ぶことが自由ではありません。魂のレベルでの快、不快を自分の意志で選ぶという選択権が与えられているのが自由なのです。魂は、マイナスの輪廻から抜け出す道を選ぶと、また魂レベルの階段を一つ上ることを選ぶと本当の快を感じるのです。それが「自由」なのです。魂のレベルが上がると、そこに本当の心の解放という自由を感じるのです。表面的な自由を選ぶと後で大きな不自由がやって来ます。それがカルマの法則ですね。
生まれてくるということは、生きるということは、「心の癖直し」ですね。
心が変われば行動が変わるわけですから、それが悪循環の輪廻から抜け出す方法ですね。でも心の癖はなかなか直らない。裏切る人は裏切り癖が付いている。嘘をつく人は嘘をつく癖が付いている。「許してください!もう二度としませんから!」と口で謝りながら、心の中で、「何が悪いのよ!そんなこと、私の自由でしょ!」と開き直って、またそれを繰り返す。マイナスの輪廻から抜け出せない典型ですね。
癖を直すには死ぬ気の覚悟と勇気がいるのです。心と行動を変えると共に、自分を客観的に見つめる力と懺悔と感謝が必要ですね。
そういうふうに考えると、運命を変えるには仏教や天風教義の本質に行き着くな。
具体的な事は書けないけれど、最近そういうことがよく見えるようになってきた。

PR

映画「祈り」3

http://www.uplink.co.jp/movie
映画「祈り」は10/28までみたいですね。
「東京渋谷アップリンクでのロードショーは連日たくさんのお客様に起こし頂いております。ありがとうございます!10月28日までは連日上映が続きますので、まだご覧になっていらっしゃらない皆様、是非、劇場へ足をお運びください。
今週29日より、京都みなみ会館にてロードショーが始まります。京都地区の皆様、是非劇場へ足をお運びください。」とあります。
「聴こえてる、ふりをしただけ」と「マヤ」、「はじまりの島」というのも良さそうですね。久高島は知る人ぞ知るスピリチュアルな島ですね。

中途半端と本気

中途半端な取り組みや生き方は次の人生に大きく影響を及ぼすようですね。どこかで本気になるまで、そのことの中途半端が繰り返される。一度何かを中途半端で終わらせると、中途半端で終わらせる癖が付いているから輪廻は悪循環に入っていく。本気になるには大きなマイナスの環境が必要だな。
マイナスを乗り越えるには本気が必要だから。本気にならない限り何事も解決しないし、次の人生もまた大きなマイナスを背負って出発することになる。と、中途半端な人間が言っている。でも中途半端に生きていることに対して反省はしています。

神様

昨年秋に秋祭りに参加して御神輿を担いだ。御神輿を担ぐことは神様の一部になること、神様の領域に入ることを意味すると思いますね。それから神社の幾何学的繋がりの調べが始まった。4/1に伊勢神宮の内宮、外宮などにお参りした。
6/23は伊勢神宮と縁のとても深い篠島で勉強会を行った。
7/30は小豆島に帰省し小豆島の頂上にある神様に挨拶した。
伊勢神宮も篠島も小豆島も神様が幾何学的に繋がっているのは別のブログに書いている。
伊勢神宮内宮、多武峰神社、そして私の田舎の家も東西に一直線で繋がっていますね。神様のラインに乗って神様に動かされたかもね?
12/1、2の犬山城は何かあるのだろうか?12/1は天風先生の命日ですね。
その日に勉強会が出来るのも偶然では無いかも知れない?





忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne