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宇宙は相似形

宇宙が人間を創り出したのだから、子が親の遺伝子を受け継ぐように、人間は宇宙の法則を内在して、宇宙と相似形をなしているはずですね。ちょっと論理の飛躍があるかも知れないけれど、哲学的にはそうなる。もし、神という存在が人間を造り出したのなら、芸術作品にはそれを作った芸術家の魂が宿っているように、人間の中に神の魂が存在するはずですね。大自然=宇宙=神と言っている人もいます。
第一宇宙速度約 7.9 km/s(時速28400km)、第二宇宙速度約 11.186 km/s(時速40269.6km)、第三宇宙速度約 16.7 km/s(時速60120km)というのがあるのを知っている人は少ないかもしれません。高校三年の時に物理の勉強のついでにそんな計算をしていました。
第一宇宙速度とは地球の重力から離れて人工衛星になるために必要なスピードです。第二宇宙速度とは地球の重力から完全に放れて太陽の惑星になるスピードです。第三とは太陽の重力からも自由になれるスピードですね。
心も同じですね。心が自由になるには現状脱出のエネルギーが必要です。大地(カルマ)にへばり付いている状態から何とか放れようと飛び上がるけどいつも大地に落ちてしまう。これ、普通の人。飛び上がろうとしない人の方が遙かに多いけれど。心が地球から解放されるか、太陽系の縛りから解き放たれるかは悟りのレベルなんでしょうけど、それに合わせたエネルギーの心のロケット噴射が必要ですね。
それと宇宙は十進法ではなく対数的だということですね。話しが難しい?
人間の幸せは、真実(特に真実の愛)に気づくことですね。真実の愛とは、すべてのカルマから解放された時に残っている愛ですね。一般的には、ツイン・ソウルという相手と宇宙意識で繋がることですね。それが悟りでもあります。それが目の前に存在するのに仮の現実に目を向けてしまうのが凡人、暗愚、無明の人と呼ばれます。

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蜘蛛の糸 その後

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」という作品があります。そのストーリーのその後どうなったかというストーリーがいろんな人によって書かれているそうです。素人創作作品を一つ貰いましたがこれがなかなか面白い。
書いた人は、「読んでくれた人には百円差し上げます」と冗談で言っています。
11月に幕張メッセでエキスポ65というのがあるそうです。65歳以上の人たちのためのエキスポなんだそうです。そこにその小さな小さな豆本が「豆本の作り方コーナー」みたいな名称で出ているかも知れません。
で、私の第一回篠島勉強会と第二回犬山城勉強会は、「夏期修練会、その後」ということですね。夏期修練会の内容をくるくる輪廻を繰り返すように繰り返すのでなく、その輪廻から脱出すべく先に進むということです。
現在、定員15名のところ申込者12名です。次の世代に伝えていくために東京から40代の人を一人選んで誘いたいと思っているのですが、選別基準は目と姿勢ですね。そういう目で見ると今まで何となく良いと思っていた人も、「あれ?この人、ちょっと問題があるな」と分かってくるから不思議だ。そういう目で見る私の目は厳しい。声をかけるのは私や主催者でも実は選ぶのは天風先生です。天風先生が呼んだ人だけが来れるのです。篠島の時もそうでした。
シニア向けエキスポ65


坂道のアポロン

こんなのがありました。私にとっては新発見!なかなか良いですね。
音楽に関して、自分新発見?!今日はついついこのアニメ、見てしまいました。

最終回分は音が出ないのが残念!



真性クンバハカ会得のための準備

日曜行修会に持って行く私のリュックは重いです。人に上げるためのものや、iPadや本などいつもいろいろ入っています。今日、帰りにスーパーに寄ってジュースや夕食のおかずなどをリュックの中に入れ背負いました。「重い!」 歩いている内にいつの間にか重さをまったく感じなくなっているのに気がつきました。無意識のうちに、もちろん肛門は締まっています。臍下丹田にも気がこもっています。そう、ほぼクンバハカ態勢になっていました。クンバハカというのは身体のバランスでもあります。天風先生が重い石を背負って滝まで山を登らされていたのは、クンバハカ態勢を会得するための準備行為だったのです。重い石を担いで登って、いつの間にか重さを感じなくなるということは、その時点でほぼクンバハカ態勢になっていたのです。しかしまだ霊体のレベルまでは達していないというレベルだったのです。うん、うん、そういうことなんですね。
そう言えば、かかとの無い草履を履いていたという話しがあったような記憶がありますが、かかとを踏まないで歩くということはクンバハカの基本練習でもありますね。だから冷たい水が流れる川の中で瞑想していて、突然、クンバハカを会得したわけではないのです。ここまで細かく解説してくれる人なんて、天風会には他にいませんよ。はははは。
そして私の言いたいことは、クンバハカと安定打坐は一体のものだということです。ひとつの状態を二つに分けて説明しているだけです。本来、区別はありません。
真性クンバハカ=霊体なのだから、神人瞑合ですね。神人瞑合すなわち安定ということです。

これも見えざる計らい?

今朝は雨が降っていました。雨の日の日曜行修会の室内での体操は酸素不足みたいな感じになって息苦しくなるから、9時過ぎからの養動法という時間から参加することにしています。それに合わせて埼京線に乗りました。
で、途中で知らない間に眠ってしまって目が覚めたら新宿でした。新宿まで乗り過ごしたのは20年間で一度あるか無いかです。少なくとも記憶としてはありません。初めてのことかも知れません。
で、何とか安定打坐の時間には間に合ったなと思いながら会館の5階まで階段を上がりました。なんと!まだ体操の時間の内でした。私にとっては新宿まで乗り過ごしてしまって戻って来てちょうど良い時間だったのです。予定通りの時間に参加していれば私にとっては早すぎる時間帯でした。電車の中で眠ってしまって新宿まで乗り過ごしたのも「見えざる計らい」でした。




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