忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1631]  [1632]  [1633]  [1634]  [1635]  [1636]  [1637]  [1638]  [1639]  [1640]  [1641

言葉は神

「言葉は神、言葉は悪魔」だと思います。また人から発された言葉を神の言葉として受け取るか、悪魔の言葉として受け取るかは、聞き手の解釈ということもあります。
私は、「神は人の口を通して真実を語る」という言葉をいつも心に置いているので、人から何を言われても、自分では気づかないでいることに対しての反省の材料として誠実に聞いています。まあ、そんなことが出来るようになったのは10年前ぐらいからですね。
そして何とか人を救いたいと思って発する言葉と、人は救えないという考えで発する言葉は明らかに違って来るということが最近分かりました。
「人は自ら気づく以外何もない」ということを悟っている人の言葉の使い方を勉強しました。大人というのは、「人は自分で気付き自分で自分を救う以外に道は無い」という諦めの立場に立っているんですね。
人を救うことは出来ないという立場に立つと凄く楽になります。言葉もその時の楽しさを追求すれば良いのですから。「良いんだよ、自分の思うままで」で済みます。
そう考えてみると、中国の老荘思想は、「人は救えない」という前提の思想ですね。
う~ん、仏教も深いところではそれが原点ですね。
う~ん、天風教義もそういうことか?仏教も天風教義も、自分が自分を救う道を説いているだけということになります。それらは確かに人を救う道は説いていない。
あ~!私もやっとちょっと悟ったかな?
また人を救えなかったという自責の念からこれで私は解放されます。
人を救えないという哀しい立場に立つ大人の人間愛と、人を救いたいという立場に立つ子供心の人間愛から発する態度と言葉はそれぞれ違ってくるんですね。








PR

一心と無心

一心とは、朝、大きなウンチがお尻から出ているときの気持ち。無心とは、そのウンチがトイレに落ちた瞬間の感じ。ははははははは!超下品な表現で表してみました。
もう少し下品でない表現。
指にとげが刺さって、それを抜いている時が一心、抜き終わった瞬間が無心。
こういうたとえ話が出来ないと分かっていることにはなりませんね。





半断食

土、日と一日一食の半断食をしました。体重が二日間で2kg減りました。一気に目標体重に達しました。うれしい限りです。慣れると良いのでしょうが、食べていないという精神的な理由によるのでしょうか?パワーが出ませんね。静かに仕事をするには問題がありませんが。まあ、パワーが出ないのは夏の夜、熟睡出来ていないというのもあるかも知れません。やはり充分な睡眠が必要ですね。




遠隔透視

携帯電話を落としたのを気づいたのは姫路行きの電車に乗って出発した後でした。電車にバタバタと乗った時に線路に落としたのかも?という思いがありました。それで遠隔透視しました。何だか言葉で説明できない場所が見えてきました。「どうして駅にこんな映像が?駅にこんなのがあるはずがない」と。改札口に入る前の場所でした。
でも、私の頭は電車に乗る際に落としたという観念が強くて、その何だか分からない場所を頭の中で否定しました。姫路駅で降りてAUショップに行って、電波を止めて貰おうとしたら、GPSで大まかな場所が分かるということなので、調べて貰いました。その場所は私が透視した場所とほぼ同じ感じでした。その後に携帯の機能をロックして貰ってから電波を止めて貰いました。その場所はステーション・シネマの近くでした。まさか、駅にそんなものがあるなんて想像も出来ないですよね。だから私も見えた映像を否定しました。
そして気持ちが落ち込みながら思いました、「あ~、俺もまだまだ出来ていないな」と。






ヒーリング

先日、ある人の背中から心臓のある場所に手を当ててみました。その人の心臓に長い間のストレスで小さな傷がいくつもあるのが分かりました。何となくヒーリングはしてはいけないと感じました。ただ私の手の温かい波動をじっとその心臓に送りました。
やはり、ヒーリングするのは卒啄同時でないといけないんですね。相手の心の潜在意識の内側から治そうという意志があって初めて外側からヒーリングが出来るということですね。そうでない場合は一時的に治っても顕在意識や潜在意識が治っていないと元の木阿弥になってしまう事例はいろいろ見てきましたから。
それとカルマによるものは、安易にヒーリングをしてはいけないということも経験的に私は分かっています。人を癒すというのは本当に難しいですね。心の問題でも、身体の問題でも自ら治そうという意志が働いて初めて変わるものなんですね。他人はヒントを与えることしか出来ないですね。私は自分の無力さにちょっと落ち込んでいます。






忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne