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子供の性格

毎朝、母親が子供を怒る声が聞こえるのは前に書きました。子供の性格は、にっちもさっちもいかないですね。私も子供の時はそうでした。
子供は、親の育て方が問題ですが、同時に子供も自らの育ち方が問題ですね。
育てられ方と育ち方、両方で子供は成長するのです。人はしばしば親からの育てられ方を批判しますが、自分の育ち方を自ら反省する人はいません。どんな環境に育っても自分を律して立派に育つ人はいます。育ち方が立派なんですね。
育ち方は生まれながら持っている性格というか、前世から受け継いだものというかですね。過去世からの頑固な性格や大きなマイナスのカルマを持った子供を育てる親も大変だ。私の親も私を育てるのに大変だったと思うな。はははは。笑い事じゃないな。



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元気回復

8月は精神的ストレスと睡眠不足で元気が無かったけれど、9月に入って夜、寝やすくなったのでだんだん元気が回復してきた。そういうことに影響を受ける歳になったんだな~。トホホホ。8月に元気がないと言っても普通の人よりは元気だったけどね。あくまでも私の基準での話しですよ。
「天風教義より睡眠(が大事)」と私はいつも人に言っています。自分で実感。
7、8月は寝苦しくて毎夜3時間ぐらいしか寝られなかったから。でも睡眠不足より精神的ストレスの方が影響は大きかったと思うね。40歳過ぎると心が肉体に及ぼす影響が大きくなります。8月はショッキングなことが二つもあったもんな。
『ものごとを怖れてはいけない、しかし真理(神、仏、宇宙霊、お天道様)は畏れないといけない』な。

中国の反日デモ

中国の反日デモは、するのも止めるのもみんな官製です。デモ要員を600キロも離れたところから運んでくる(わざわざデモに参加するために自腹を切って600キロを移動して参加する人間はいない)。デモ要員の移動のために何台ものバスが利用されている(そんなバスを何台も誰が手配して費用を払うのか考えれば分かる)。そのバスをパトカーが先導する(何をか言わんやです)。
日本人は中国人が自主的にデモをしていると認識させられている。中国のプロパガンダにうまく洗脳されているのです。何度も書いていますが、ほとんどの中国人は興味がありません。
デモ隊の流れに連動して群集心理が起きて人数が膨れ上がり暴徒化して何かを盗む利を得ようとする連中が加わるのです。日本のテレビや新聞の論調に惑わされてはいけません。
日本の団塊の世代は左翼主義に洗脳されていて、「中国良い国、日本悪い国」という概念から離れることが出来ないのが今でも多いようです。自虐史観に徹底的に洗脳されている。
本当かどうか知らないけれど、「中国人をやめたいと思っている中国人は6割」というのがどこかの統計にあった。先日、日本に6年いるある中国人に恐る恐るそれを話してみた。「そうだと思う」という答えだった。


人からメールで添付されてきたお話し

娘の霊にささぐ       小林謙策
 わたしが、家庭における子供の教育がいかに大切であるかを、身にしみて感じたのは、昭和30年6月に、ただひとりの娘に突然自殺されたときからです。
 当時、わたしは、長野市浅川中学校の校長をしておりました。人さまの大切な子供をおあずかりして、教育しなければならない立場のものが、自分の娘の教育さえ満足に出来なかったのはなぜだったのか、19年間の娘に対する教育のどこが間違っていたのだろうか。何はなくとも、平和で楽しかったはずのわが家に、突然おそったこの悲しみ、苦しみが、厳しくわたしを反省させたのです。
 わたしは、家庭における子供の育て方に大変な間違いをおかしていました。生来わたしは、勝気で、負けることが大きらいな性分でしたから、娘に対しても、小さいときから「えらくなれ」と言って育ててきました。大きくなるとさらにそのうえに「人よりえらくなれ」という意味さえつけ加えておりました。
 娘は小学校、中学校、高等学校までは、だいたい自分の思いとおりに伸びてゆきましたが、東京の大学に行ってからは、そうはゆきませんでした。あらゆる努力をしてみても、自分よりすぐれているものが、幾多あることを知ったとき、もはや、わが人生はこれまでであると、生きるのぞみを失い、新宿発小田原行の急行電車に投身自殺をしてしまったのです。娘が母親に残した最後の手紙には、「両親の期待にそうことができなくなりました。人生を逃避することは卑怯ですが、いまのわたしには、これよりほかに道はありません」と書かれ、さらにつづけて「お母さんほんとうにお世話さまでした。いまわたしはお母さんに一目会いたい。会ってお母さんの胸に飛びつきたい。お母さんさようなら」と書いてありました。
 それを読んだ妻は、気も狂わんばかりに、子供の名前を呼びつづけ、たとえ一時間でもよい、この手で看病してやりたかった・・と泣きわめくのでした。
 この姿の中には、子供と母親の心の結びつきの深さ、親子の真の人間性の赤裸々な姿をみることができました。
 考えてみれば、子供は、順調に成長してゆけば、だれでも「えらくなりたい」と思うものなのです。這えば立ちたくなり、立てば歩きたくなり、歩けば飛びたくなる。これが子供の自然の姿です。心ない草木でさえも、常に伸びよう伸びようとしているように、子供は無限の可能性をもって、伸びよう伸びようとしているのです。それなのに、わたしは愚かにも、娘に向かって「人よりえらくなれ」といいつづけてきたのです。「自分の最善をつくしなさい」だけで、娘は十分のびることができたはずです。
 わたしは娘の死によって、家庭教育の重要性を痛感いたしました。そしてひたすら、子供とはどういうものか、親はどうあらねばならないかを追求しつづけてきました。親は子供の伸びる力を信じて、認めて、引き出してやる大切な役割を持っているのです。ことに母親と子供との魂と魂のふれ合いの中から、本当の情操ゆたかな子供の人間性が育ってゆくのだと気づきました。
 わたしの、悲しい経験から生まれた、この家庭教育の講演をお聞きになって、一人でも多くの子供さん、お母さんが、幸せになってくださったら、その姿の中に、わたしの娘は永遠に生きつづけることができるのだと信じて、そこにわたしの生きがいを感じることができるのです。命あるかぎり、わたしは、この問題と取り組んでまいります。 (東京家庭教育研究所のHPより)
小林謙策は明治40年長野県に生まれ35年間小中学校の教諭、校長を歴任。昭和30年6月、一人娘に自殺され、その深い悲しみを自分自身の家庭における子育ての反省として家庭における正しい親子のあり方を探求し東京家庭教育研究所を創設。研究の末「親が変われば子供が変わる」という家庭教育の原理を考え出し講演、著作にと努力し昭和58年に退任。平成元年5月に逝去。

睡眠薬のアストラル体への弊害

インターネットにこんなのがありました。興味ある人はさらに自分で調べてみては?
http://seimeitainergy0501.sharepoint.com/Pages/aboutus.aspx
一部抜粋:
【生命体エナジー浄化の会
うつ病・自律神経失調症について
現代病の典型でもある『うつ』や『自律神経失調症』は、
● 完全なる「霊障」です。これは、断言できます。
また
● 体調不全(病気・疾病)の70%以上は、「人の霊体(エネルギー体)の転写」(いわゆる生霊現象)に起因するということは、間違いないと思われます。
●『うつ』『自律神経失調症』の方と霊体がつながっていますと(転写現象)、 うつっぽくなって、「マイナス思考」が強まってきます。
その結果
● 医療機関に行くと、心療内科で「抗うつ剤」を処方されます。
抗うつ剤は
● 一時的に神経が正常に機能しなくなるので、楽になったように感じますが、霊障が根本的な原因ですから、
● いずれ副作用が強くなってきて、不眠状態が顕在化してきます。
その不眠を解消するために、次に『睡眠誘導剤(睡眠薬)』も処方される・・・というのが、一般的なコースのようです。
しかし、
● 睡眠薬を服用すると、熟睡できません。
熟睡中に、アストラル体といわれる霊体の一部が幽体離脱して、他次元でエネルギーを補給してくる、といわれております。
この霊体の一部が抜けて、他次元からのエネルギーを補給することは、霊体が正常に働くために必要なのですが、これができないわけです。
熟睡できない状況が継続すると―――霊体(エネルギー体)だけでなく、肉体にもエネルギーが十分に補給されないので、回復能力が低下してしまいます。

日中も倦怠感に襲われて、まったく仕事などをやる意欲が喪失してきてしまいます。
つまり―――
●「うつ」の状態がさらに顕在化してきます。
身体に憑依している霊体(エネルギー体)を全て浄化・浄霊しない限り、このマイナス連鎖から抜け出ることは難しくなります。
典型的な「うつ病」の状態は、
● 誰が見ても「表情がおかしい!」と気づくほど、多くの霊の憑依を受けているのです。
●「うつ状態」とは、多数の憑依霊が身体に溜まりこんで 抜けない状態を指します。
自浄作用がもはや働かない状態は、胃の後方に在る『太陽神経叢』に、正常にエネルギーが循環しませんので、例外なく
◆「マイナス思考」が強くなっています。
それは活力の源泉である『太陽神経叢が機能しない』からです。
この場合―――
◆ 常に肩甲骨の、特に右側の内方に違和感がつきまといます。
これは、精神的な問題を抱えている方に共通しています。
肩甲骨の内側に、常に違和感があってすっきりとしないのです。
そこのセンサーが破壊されて、脳に正常な情報を送れない状態に陥っているので、その部位を正常に回復させてやる必要があるのです。

専門的な表現をすると、
●「肩甲骨の、特に右側の内方の違和感(動きが制限される)」と
●「胸椎3・4番右側 & 胸椎6番左右の可動性制限」および「尾骨の可動性低下」
といった状態にあります。
さらに言えば―――
● 腹式呼吸が十分に行えない場合は、背後に強い霊体(魔界)が憑依している可能性が高いので、要注意です。
以上のことから
◆ 肩甲骨内側や肩や首の違和感は、マッサージなどでは、一時的に楽にはなっても、実際には回復できないと思われます。
◆ 高額なカウンセリングなどを何度受けても、症状を完全に取り去るのは難しいと思われます。根本原因に霊障が関与するからです。
◆ 長期にクスリを服用していると、その副作用から様々な問題が波及してきて、さらに深刻な事態に陥るように思われます。
したがいまして―――
原因となる『霊障に対処する』ことが、回復への前提条件となることは、間違いいありません。】
私から見ていてもこの通りですね。こういうことは本人にはすぐには言えないけどね。本人がこういうことを聞き入れ理解するようにまで持って行くには1年も2年も時間がかかる。しかし大抵それまでに縁は切れる。憑依されている人は自分の考えに固執する自我(本当は憑依している存在がそうさせているのだが)が強いからね。そして「私は大丈夫。私は癖になっていないから」とか様々な弁解を言う。
肩甲骨内側の違和感というのも右側だけでなく左肩甲骨内側も同じですね。
参考:http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-23/spnl-23-2.htm
一部抜粋
【恐怖心は大敵”――すべての恐怖心を振り払う
高級霊は、私達地上人が恐怖心を抱いたり取り越し苦労をしないように、繰り返し注意を促します。恐怖心に発するマイナスの念が霊的エネルギーを遮断し、守護霊達の援助や導き・守護の道を閉ざしてしまうからです。最強の防御壁を崩されることになるのです。
私達が忘れてはならないことは、「一瞬の恐れも心に宿してはいけない」ということです。もし恐怖心が湧いてくるようなことがあるならば、霊的真理によってすばやく視野を広げ、一刻も早く振り払わなければなりません。また真剣に神と守護霊に援助を求めるべきです。恐怖心を克服できてこそ、真の霊力を身につけたということになります。
霊媒体質者は普通の人以上に霊的影響を受けやすいため、多くの恐怖心が湧くようになります。それゆえいっそう真理に立った広い視野と、霊界に対する信頼心が必要とされます。「突如湧き上がってくる恐怖心を、いかにすばやく消し去ることができるか」――これこそが霊的力・霊的コントロール力の指標なのです。
憑依される人間には、かつて何らかの恐怖体験があって、それがトラウマとなっていることが多いのです。そしてその記憶を忘れたいとか無視したいという心理が無意識のうちに働き、その部分が空白になって低級霊の侵入を許すことになります。
こうした人間は「霊的真理」を学び、これまでの嫌な体験をありがたいもの、あるいは小さな出来事に過ぎなかったと位置付けできるようになると、暗さが消え、低級霊の攻撃をはね返すことができるようになります
。】
心の病を抱えている人、憑依されている人はこれらを読んでも、「私はそんなことない!」、「私は憑依なんてされていない!」、「何で私にマイナス観念を与えるの!」と叫び、真実を受け入れることは出来ないことはよく分かっています。まあ、人の話しを聞けないということが憑依されている証拠ではありますが。憑依体が憑依している人間が理解しないように思考を停止させるということもあるでしょうね。



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