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因は戻り果となる

本に書かれている内容の続きです。
『「気」はエネルギーですので、物理と同じように発したところへ戻ってくるものです。・・略・・よい行いをすれば、それは必ず戻ってきます。同じように悪い行いも必ず戻ってきます。ただし、物理と違い時空間を超えた存在ですので、すぐその時その場には、この「気」は返ってきません。しかし、時間と場所を超えて、必ず発した場所に戻ってくるのが、「自分の外の世界の唯一の法則」です。なぜなら「気」はエネルギーであり、エネルギーはぶつかったら戻ってくる基本的な法則があるからです。これはカルマの法則と呼ばれています。』
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因果は巡る

因果は巡るというのは本当だな~!本人は何も知らなくても因果の中で溺れているのです。そして溺れながら因果の因をまた繰り返し新たに作っている。
心して自ら断ち切って正して生きないと巡り巡ってしまう。
「因果律は宇宙の基本法則」というのは何度も書いていますが本当にそうですね。
つくづくそう思います。人間は本当に真実も事実も何も気づかないんだな。普通の人間はそれで良いのかも知れないけど。見えないものが見えるようになった人間は大変だ。見えても何も言えないのだから。同じ地球上の人間社会を生きているのに。私も具体的に分かってもこのように抽象的な表現しか出来ない。
う~ん、細かいことが分かっても抽象的にしか表現できなかったのが誦句集かも?
そして自分の真実に気づいたらそこから逃げてはいけないですね。逃げたら真実から逃げるというカルマや因がまた生まれる。
「人のふり見て我ふり直せ」というもう死語になっている言葉がありますが、
「人の因果を見て我因果を直せ」の方が良いかも?
因果は最低三代の流れを見ないと分からないですね。出来たら四代。そういう情報がそう言えば無いですね。マスコミは目の前の現象(犯罪)だけを見ている。そしてその原因として親だけを見ている。実名でなくても仮名としてそういう因果の流れの研究書はないのだろうか?私もずいぶん勉強させて貰っています。特にこの正月と夏に見させて貰った。有り難いことです。
「親の因果、子に報い」というのは間違いなくありますね。そして子は親の因を知らない。親もまた、「まさか自分がこの子の果の因」だと気づかない。子供は何も知らないのだからとかバレていないのだから関係がないと主張する。細胞レベルで情報は伝わっているのです。細胞はテレパシー・センサーです。脳の中の思考という場所に入らないだけですね。そして子はまた因を作っていく。繰り返し繋がっていく。





二極分化

人間は今二極分化にどんどんなっていっているようですね。
「思考を持った動物」と「霊性(神性)を持った人間」に。この二つは見た目同じですが、既に別人種になっている。
「思考を持った動物」としての人間も、その心が壊れて行っている(心の破壊)のと、欲望(金と性欲と名誉)に走っていっているのに分かれる。
これらの違いも、いろいろ分析していると遺伝による要素が大きいみたいだな~。
動物本能主体の人間から、霊性人間への変化は自らの自覚と勉強によってかつては変わることが出来たのだけれど、変われる時代はもう過ぎ去ってしまったのかも知れない。人の目では同じ地球に住んでいると見えながらも、既に別地球に住んでいる気がする。

最近、やけに見えないものが見えるようになってきている。真実は人間の想像や思考を遙かに超えますね。普通の人間は真実を知らない方が良いのかも知れない。「知らなければ幸せだったのに~!」となる世界が多いですね。もちろんその逆もあります。「知っていればあの時、別の選択をして幸せになれたのに~!」と。
自分の本当の気持ち(思考からは出てこない)に正直に生きるのが大事ですね。あ~だ、こ~だと思考するから本質を間違ってしまう。思考する前の最初の直感から出てくる気持ちが正しい。第一直感ですね。この第一直感は魂から出てくる。
頭の悪い人ほど思考で判断しようとするのはなぜだろう?頭の良い人は直感の大切さを知っている。その霊性直感(第一直感)は、ゴシップ的に見る女の直感とは違いますよ。間違わないように。女の直感は動物本能から来るものです。まあ、それも恐ろしいけどね。男は女の直感のようなものはいくら努力しても持てません。雄雌動物遺伝子の違いです。男は神性(霊性)直感という高次の世界に入るしかないですね。そうそう、男は女のような直感を持つことは出来ませんが、修行によって透視能力を磨くことで代替えは出来ます。まあ、それも余程のレベルに達しないと出来ませんが。




魂の喜ぶこと

魂の声を聞くのが大事と書きましたが、手元にある本をパッと開いたそのページにこんな文章がありました。
『魂は気の源=直感力の源ですので、今より先のこと、すなわち未来のことがある程度分かっていると考えられます。直感力とは自分の未来の声、魂の声と言い換えてもいいかもしれません。この魂の声を受け止めることを、ポジティブと言います。ポジティブとは、明るく振る舞うこととは異なります。
ただ明るく振る舞うポジティブでなく、本当に楽しいと思うことを追求する=本当にポジティブになる=直感力が上がる=魂の声を聞ける、と道順を変えたほうが、誰にでもでき、わかりやすいのではないか、僕は考えています。
この楽しいことが、欲望、わかりやすく例えると、「お金」や「セックス」であってはなりません。それらは、頭や身体が喜ぶことであっても、魂が本当に求めているものとは違うからです。』
この通りですね。この本は10月の推薦本になるかも?


人生の不思議

何か変だな~?といろいろ意識を調べていると、顕在意識と潜在意識がまったく逆の想いをしているのに出くわした。さらに過去世を調べると潜在意識と連動していた。過去世のカルマが潜在意識と繋がっている。でも顕在意識はそのことについて当然まったく何も知らない。
人生のプログラムの中に時限爆弾が仕掛けられている。ある時になって突然潜在意識の中のプログラムに従って爆発するようになっている。顕在意識が潜在意識に騙されている。いや~!人間の人生というものは凄いものだな。
深く愛し合って結婚して愛は永遠と思いきや、「こんなはずではなかったのに・・・」というのは、そういう復讐のプログラムが組み込まれていたんですね。復讐する機会を作るために予め深く愛し合うというプログラムが組み込まれている。もちろん本人はそんなこと知るよしもない。こういうのは単純ですが、もっともっと複雑なプログラムになっているケースがある。私に文才があれば凄いベスセラー小説が書けるな。まあ、一般的に4組に一組はそういう復讐のために夫婦になっているという説は昔から知っているが。それにしても人生は奇々怪々ですね。顕在意識だけを見ていると絶対に分からないですね。もちろん本人は顕在意識しか分からないのですから。そして復讐の関係から仲直りの関係になると魂の学校の一学年を卒業ですね。
そのためには、プログラムされた無意識の復讐を完遂しないといけないのでしょう。
運命鑑定士が「分かったことの5%しか言ってはいけない」と言っていた理由がよく分かりましたね。こんなこと分かっても、死んでも口に出来ないですね。
顕在意識と潜在意識と魂が一致している人が、「幸せと安らぎの世界に生きている人」ということですねまず自分の魂の声が聞こえるようにしないといけないですね。顕在意識をそれに合わせていくと幸せになれるのだが。みんな自分の顕在意識に周りを合わせようとするからおかしくなる。
本当に人生は、「まさか!そんな馬鹿なことが!」の連続ですね。
時限爆弾だけでなく、突然、予想外の地雷を踏んでしまうこともあるし。
潜在意識や魂に引っ付いているカルマの問題は理屈や知識では100%如何ともし難いですね。






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