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白湯(さゆ)

歳と共に夏だからといって冷たいものを飲んだり食べたりしてはいけないということは知っていますが、なかなかやはり飲んでしまいますね。そして下痢をする。男の子は胃腸が弱いのです。
長崎大学の偉い先生が、健康な人は44℃の、病気の人は45℃の白湯(さゆ)を毎朝飲みなさいと言っていました。そうは言ってもやはり冷たい日本茶かジュースを飲みたいですね。先日、ランチを食べるために和食居酒屋に入りました。ポットから熱いお茶が出てくると思いきや白湯でした。で、そのまま飲みました。なかなかいけました。白湯だけで飲むと身体に良いのが分かりました。とはいえ、その後、傍にあった粉茶を入れて日本茶にして飲みましたけれど。白湯を飲む習慣が出来ると健康に良いと思いますね。それだけは、知識ではなく私の身体で分かりました。
それにしても44℃に設定するのは温度計も必要だしも今のところちょっと面倒だ。
44℃というのは内臓の温度だと思いますね。病気の人は内臓の温度がちょっと低くなっているので45℃の白湯を飲んで内臓温度を暖めるのではないかと推測しています。45℃以上の熱い白湯だとこれも内臓に負担をかけることになるのではないでしょうか?モンゴルの遊牧民は、健康のために熱いものも、冷たいものも身体の中に入れないという文化を持っています。










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行者

人から教えて貰いました。いろんなことが勉強と参考になります。1時間の番組です。



日本人

こんなの見つかりました。



養動法

養動法はこれが正しくて他は間違いということはありませんが、それぞれのリズムでそれなりの段階があります。昨夜(7/14)、電車に乗っていていたら、子供を4人連れたお母さんが乗ってきました。一番小さいのは生後半年ぐらいでしょうか?体重は6キロか7キロそれぐらいだと思います。背負い紐(今は背負い紐と言わないでしょうが)に入れて前に抱えていました。赤ん坊は寝ていました。その赤ん坊が気持ちよく寝られるようにお母さんはゆっくり身体を左右に揺らしていました。体重6,7キロの赤ん坊を片手で抱えて片手でつり革を持って、そして身体をゆっくり揺らすということは腰がしっかりしていなくてはできません。腰骨を立てて、身体をまっすぐにしていないと自分を支えられません。
その姿勢と赤ん坊が気持ちよく寝られるリズム、う~ん、これが養動法の基本だなと観察しながら思いました。ヨットが波間に揺れるリズムでと天風会は教えています。しかしそのようなリズムはほとんどの人は経験していません。だから、みんな腰の回転が速すぎます。寝ている赤ん坊を気持ちよく寝させるリズムで、という方が女性には分かりやすいと思いますね。
それにしても今時、4人の子供を産み育てているというのは現代の英雄ですね。そのように子供を育ててきた経験から子供の寝るリズムを身体で掴んでいるんでしょうね。みなさん、一度、寝ている赤ん坊をより気持ちよく寝させる揺りかごのリズムで養動法をしてみてください。




7/29

7/29(日)夜は、大阪駅近くのホテルに泊まることにしました。
岡山に夜の11時頃着くのはしんどいかな?と思って。
そうすると7/30朝は姫路経由で帰ろうかな?






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