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安定打坐

日曜行修会などで安定打坐をしますが、リーダー(スタッフ)がその間、郵便物の紙を折ったり、封筒に入れたりすることがたまにありますが、また安定打坐を指導する先生が最中に袋の中からごぞごぞ何かを取り出したりしますが、それらがもたらす音というのは、意識を集中している人間の耳にはもの凄く大きく響きます。
安定打坐が始まると、本来そこは禅宗で言えば禅堂になるわけです。神道で言えば神殿になるわけですね。神殿で神官が神に祈りを捧げている時にごそごそと動く人はいません。
また禅堂で禅僧が座禅を組んでいる時に誰かが動けば、その気配が禅堂一杯に伝わってみんなの意識の集中を乱します。どうも天風会は安定打坐の重要さというか、緊張感が足らないですね。なぜだろう?人数が多いからだろうか?
実は一番危険なのは、何かの理由で気が乱れることで、その瞬間、霊的に敏感な人が何かに憑依される可能性があるということなんです。だからそういうことが起きないように指導者は安定打坐の時間は凄く緊張するのです。まあ、そこまでの危険性を知って指導している先生は天風会にはいないだろうな~。私が指導する時は緊張します。そして時々座っている人の顔を見ます、大丈夫かどうかを確認するために。山田先生の音楽を使った方式は、そういう意味では一番安全な方法ですね。それでも私が指導する場合は緊張します。なぜなら日曜行修会とは集中力が違いますから。





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寿司の不思議

寿司には、お米と生のお魚とわさびが使われます。これ、不思議だと思いませんか?私は昔から、寿司って誰が発明したのだろう?わさびを使うことで殺菌になることを誰が見つけたのだろう?
それよりも、魚は海で獲れるものですよね、当たり前ですが。わさびは、山のものですよね。誰が山と海を繋げたのだろう、昔に?山側で採れるわさびを海で獲れる魚に付ける組み合わせ、これはなかなか考えられないですね。海で獲れるものを海岸近くで採れるものと合わせるというのは誰でも考えられるものですが。
私はそういうこと考えるのですよね~、不思議だな~?って





坐り方

勉強会で3回の安定打坐をしたけれど、やはり坐り方は個人指導をしないといけないのが分かった。言葉で坐り方を説明してもバラバラだった。でも、坐り方を指導するには時間が無かったな、それとあんまり多くのことを話したので、みんなの頭の中が一杯になっているように感じた。安定打坐は安定打坐の日程で集中しないと出来ないな。今回は養動法とクンバハカが中心だったが、目一杯だったなと思う。養動法もクンバハカも、あそこまでは天風会では教えてくれない。まあ、誰もあんなことまで知らないのだから仕方がないけど。まあ、それにしても、みんなどれくらい覚えているのだろう?




新党立ち上げ

小沢さんがまた新党を立ち上げるらしい。次の衆議院選挙では自民党も民主党も過半数を取れないから、立ち上げる新党がキャスティング・ボードを握れるという読みですね。党利党略でなく私利私略ですね。


クンバハカ

そういえば戦前、天風先生はクンバハカは安定打坐がかなり出来た人にしか教えなかったと言います。無心が充分捉えられた人だけにという意味は、心が出来てきた人という意味でもあるかも知れませんね。
心のレベルが上がらないとクンバハカは出来ないと予想している私の判断と一致します。
戦争が始まって、それでは間に合わないので(天風会員をできるだけ戦争で死なせないために)、クンバハカをみんなに教え始めたと聞いています。
そうですね、それでみんなに教えるために簡易的方法になったのだと推測します。
その結果、その簡易的な方法がクンバハカだと信念している人が多いのでしょう。
天風先生は写真で、分かる人だけにクンバハカを見せていたということかも知れませんね。ある程度分かってきた人は、写真を見れば分かるように本当のクンバハカを残していた。これ、私の仮説ですが。
天風先生は本の中に、「天風会で教えているクンバハカは簡易的方法」だと書いているし、「クンバハカは神経反射の調節法よりはるかに深いもの」だと言っている。
天風会の先生方は、どうしてそういう天風先生の言葉を追求しないのだろう?
正直、私も私が見つけた方法を、「こんなの誰にでも教えて良いのだろうか?」という疑問を自分に持っています。今回の勉強会に参加した人は、まあ、ある意味、神様に呼ばれた人ということが言えると思います。何万円も出費しても学ぼうという人たちなのだから。だから良いのですが、これからが問題ですね。誰がどうしたこうしただとか人の悪口と文句と批判しか言わない人とか、電車の空席に向かって走る人には教えてはいけないのではないかと思い始めています。安定打坐をしっかり習慣的にやる人とか、常に人のために何かをする人にしか教えてはいけないような気がします。
普通の人(天風会大衆会員)には、「肩の力を抜いて、臍下丹田に気を込めて、肛門を締め上げる。それをアットワンスに。これを毎日、何百回、何千回、いつでもしろ」と。これを教えていれば良いのかも知れない。
で、これを何かの達人に知ったかぶりで教えると恥をかくことになるということですね。「この人、何も分かっていないな」と心の中で思われることになる。
私が天風先生の写真から会得した方法を天風会で教えたら、天風会がひっくり返ってしまうかも知れない。それとも何も聞かなかったかのように、「肩の力を抜いて、云々」を次の日も繰り返すことになるのだろうか?






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