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台風4号

台風4号の風と雨は放射能を洗い流してくれたのだろうか?
田んぼの稲穂はまだ小さいだろうけど大丈夫なんだろうか?
三河湾の篠島を通って福島の原発当たりを通り抜けたみたいですね~。



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台風5号

やはり台風4号は予め通り過ぎてくれることになった。
と思いきや台風5号が来るらしい。う~ん、私の人生はどうしていつもいつもこうなるのだろう?学生時代からいつもそうだな。
ちなみに昨年は弘前さくらツアーを企画したら3.11が起きて、新幹線が再開通するのかしないのかぎりぎりまで分からなかったが、うまく飛行機の予約が人数分取れた。すべてがギリギリ・ピッタンコだった。
学生時代にサークルの会長をしていて、信州ツアーを計画していたら信州直撃ルートの台風と日程がドンピシャッ!と重なることになってしまった。リーダーとして中止すべきかどうかを悩んだ。あの時、行く準備をしてとりあえず新宿まで行こうとみんなで総武線に乗っていた。で、途中で忘れ物をしたと一人電車を降りて、みんなから離れてひとり歩く瞑想をした。腹の中からの声を聞くために。そして沈思黙考しながら歩いていたら、腹の中から、「大丈夫だ、行け!」と声が聞こえた。
で、台風に向かって行くことにした。多くの参加者は心配していたけれど、「大丈夫、我々が着く頃は台風は足を早めて過ぎ去るから」と確信を持ってみんなに言った。
そうしたらそうなった。
それからそんなことばかりが起きる。青森の竜飛岬に車で走っている時、もう春なのに横なぐりの雪が降ってきた。友人は、「竜飛岬に行っても何も見えないな」と言った。私は、「心配するな、着いたら晴れる」と言ったら、その通りになって竜飛岬から北海道がきれいに見えたこともある。
そういえば思い出した。サラリーマンをしていた時、秋の社員旅行の企画を担当させられた時がある。で、大島にした。そうしたらその日に台風が、その場所に来ることになった。社長は真っ先に言った。「俺は参加しない」と。「この臆病もんがっ!私が大丈夫と判断したものは大丈夫になるっ!」と一瞬言いたかったけれど我慢した。それは社長という立場の正しい判断ですね。もちろん台風はそれて過ぎ去って行った。
最近、十年以上も?おそらく20年、そういう腹の声を聞くということはしていないな~。歳と共に感性が鈍ってきているのだろうか?










新潟沖油田

どっこかで霊能者と言われる誰かが、「日本で油田が見つかる。日本は産油国になる」と書いていたのを覚えている。
「まさか?この霊能者、突飛なことを言ってアホと違うか?」と思って読んだのだけれど・・・・。一番当たらないはずの予測が当たってしまった。あれ、どこに載っていたのだろう?雑誌に載っている、「霊能者の今年の予測」みたいな記事の中だったと思うけど。そんな予測当たった試しが無いと無視していたけど。それが誰だったのか知りたいね。




吉永小百合のJRポスター

JRのポスターに吉永小百合がイメージ・キャラクターとして使われています。私はいつも、この写真は吉永小百合が現場に行って撮ったのだろうか?それとも合成写真だろうか?と眺めています。2/3ぐらいは合成っぽいけど、合成の証拠が見つからない。今の合成写真というのは凄いもんだ。合成の証拠を見つけようといつも見ていたら、三陸海岸での吉永小百合は100%合成だと判った。なぜなら吉永小百合だけ影が無いから。写真家も彼女の影を付け忘れたね。はははは。吉永小百合を現場に連れて行くのは大変なコストがかかるだろうから、現場で撮ってきた写真を拡大して、それに会わせて彼女にポーズを取って貰っているのだろうと思うな。いつもそんな風に一市民に観察されているとはJRも露思わないだろうな。今度、JRに勤めている人に聞いてみようかな?どれくらい合成かを。でも、きっとそんなこと知らないだろうな。












子供のしつけ

子供をいつも怒っている母親が増えているような気がしますね。年がら年中怒っている。日本は子供を怒って躾けようとする。欧米では褒めて躾けようとする。この違いは大きいですね。日本は母親が自分のレベルを考えないで子供を怒る。「怒っているのじゃない。叱っているのよ」とか「子供ために怒っているのよ」とか母親は言うかも知れないが、どうみてもただ怒っている。子供のためというのもほとんど嘘ですね。母親の面子のために子供の成績が良くなって貰いたい。自分の子供を自慢したいから。子供を自慢することは、すなわち母親である自分が評価されたいからですね。
毎日毎日小さな子供を怒鳴っている声が聞こえる。
私も子供の時は母親にずいぶん怒られた。しばしば電気の無い真っ暗な藏の中に入れられて、外から鍵をかけられたものです。家の外にパンツ一丁で放り出されたこともある。しかしそれで私が反省したことはまったく無いです。私の頭の中に、「反省する」なんていう言葉は無かった。反省していないから、なんで怒られたか理由を覚えていない。だから母親が私を怒ったことは何の役にも立っていない。まあ、私の家で良かった点は母親がいくら怒ってもその声が聞こえる隣は無かったことですね。
子供は褒めて育てるしか良い方法は無いのです。日本には褒めるという文化が無い。褒めることの上手な母親に育てられた子供は立派な大人になっていると思う。
スポーツもそうですね、野球でも何でも監督はいつも生徒を怒鳴っている。「なんだ~!そのへっぴり腰は~!」だから国際試合での本番に弱くなる。本番に弱い性質を日本人は大抵持っています。それは怒られて育ったからですね。褒められて育った選手は本番に強くなる。
そうそう、そういう話しのビデオを今度の勉強会に参加する人、みんなに上げます。






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